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2016年6月19日(日)

11R

2016年6月19日(日) | 3回東京6日 | 15:45発走

第21回ユニコーンステークス(GIII)

ダート・左 1600m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:3500、1400、880、530、350万円 |

「今日は馬ナリの調整で息を整える程度ですが、デキはいいですよ。ここまで行きたがるのを我慢することを覚えさせることに重点を置いてきましたが、その点も何とかクリア。この舞台はヒヤシンスSでラ二の3着があるし、その当時より力も付けていますからね。前走のように馬の後ろで我慢が利くようなら」(松山調教師)。 ◎鳳雛Sは中団の後ろから。ロスのない立ち回りでラストもシッカリ。キョウエイギアの2着と好走。ただ、相手強化の今回は上位までとなると……。
「この中間は入念にゲート練習をしてきました。引き続き状態面は良好だし、ゲートを決めて流れに乗った競馬ができれば……と思っています」(池内調教助手)。 ◎青竜Sはスタートで後手。後方のまま伸びを欠いてグレンツェントの10着。ゲートに課題があり、現状の力ではクラス慣れも必要。
「追い切りの動きは良かったですね。前走はゲートを出てくれたことで、強い勝ち方をしてくれました。マイルでも2走前は後ろから行き過ぎただけで、問題はないと思います。前走のようにうまくゲートを決められるようなら」(高市調教師)。 ◎叩き2戦目の平場戦を後方からジワジワ進出し、2着に5馬身差の圧勝。今回は牡馬混合の一戦+オープンでどこまでやれるかだろう。
「調教で加減すると実戦でも今一つ甘くなるので、今日はソコソコやったし、前走砂を被った時に下がったので、中間は前に馬を置く調教スタイルも取り入れてきました。1週前にジョッキーの騎乗でやりましたが、好感触を得た様子。本当に良くなるのはもう少し先かもしれませんが、調教の効果が出るようなら……」(大久保龍志調教師)。 ◎青竜Sは好位のインも砂を被り一旦は後退。それでも直線は盛り返して0.4秒差の4着。8キロ増の体重は余裕残りだった?ことを考えれば良化余地は十分。レースで揉まれた経験も今回に生かされそうだ。
「1週前に坂路で好時計をマークしているので、今週は馬ナリでサラッと。デキは引き続き良好です。マイルは気持ち長い感じはありますが、直線が長い東京は合っているので、末脚を生かせる流れになってくれるようなら……」(藤井調教助手)。 ◎端午Sは出遅れて後方から。直線勝負に徹して差を詰めたがディーズプラネットの7着。ゲートに課題を残すうえにオープン相手。クラス慣れが先決か。
「今日は併せ馬で遅れましたが、本気で走っていない生ズルさがありますからね。それでも速い時計をマークしました。この舞台は2着があるし、重賞で相手は強くなりますが、どこまで通用するかを見てみたいですね」(清水久詞調教師)。 ◎500万の平場戦、包まれ気味で動くに動けない状態だったが、早めに抜けていたシゲルキハダマグロを1完歩ごとに追い詰め、最後は1馬身2分の1差を付けての差し切り勝ち。コース替わりはOKで、ここでも軽視は……。
「1週前にCWで長めからやってあるので、今日は坂路で馬ナリですが、マズマズの動き。前走で東京への輸送もクリアできたし、今回は間隔が開いた分、入念に調整もできましたからね。今回はジックリと脚をタメる競馬をするつもりなので、能力を出し切れるようなら」(河内調教師)。 ◎青竜Sは4番手を追走も追い出すと内にモタれ気味。ラストもジリジリで5着と決め手勝負になると厳しい印象。
「前走後は放牧を挟んでここに。放牧の効果ですっかりリフレッシュできました。ダートに切り替えた前走がいい勝ち方をしてくれたように、ダートの適性は高い馬。ただ、今回は重賞で相手が揃っていますからね。今後に繋がる競馬ができれば……と思っています」(塩村調教助手)。 ◎ダートに切り替えた初戦を最速の末脚で差し切り勝ち。ダート適性は高いが、相手強化の今回はどこまでやれるかだろう。
「今日は単走で追い切りましたが、ノビノビと気分良さそうに走っていましたね。前走は先行馬が揃っていたので、意識的にゆっくり行かせる競馬をしましたが、ラストはいい脚を使ってくれました。マイルはこなせると思うし、左回りの方が走りがスムーズ。ギリギリまで追い出しを我慢する競馬ができれば」(加藤征弘調教師)。 ◎ダート1200mの平場戦を出たなりの競馬で差し切り勝ち。今回は昇級初戦+1600mに変わってどこまで。
「ここ2週に渡っていい動きをしてくれました。前走の勝ち方が強かったし、やっぱり東京コースは走りますね。今回は重賞で相手が揃いますが、どこまでやれるか楽しみはあります」(小笠調教師)。 ◎500万下の平場戦を一旦はピットボスに交わされたが差し返して1着。3着には7馬身差を付けており、ここに入っても軽くは扱えないか。
「全体時計は予定より少し遅かったけど、ラスト1ハロンは12秒を切っていたので問題ないでしょう。ブリンカーを着けた効果でスタートも出るようになったし、前走が強い勝ち方をしてくれましたからね。まだ良くなる余地がある馬だし、重賞で相手は強くなりますが、楽しみはありますよ」(野中調教師)。 ◎ブリンカー着用で行きっぷりが良くなる。500万を好位から楽に抜け出し、2着に5馬身差の圧勝。走破時計が同日の古馬500万より0.4秒速い1分36秒8と優秀で、この舞台ならオープンでも。
「今日は疲れを残さない程度の丁度いい追い切りができたし、時計も理想的でしたね。前走はゲートで出負けをしたうえに、外々を回らされ、敗れはしましたが2着は確保したし3着馬を離していましたからね。悲観はしていません。広くて直線が長くなる東京に替わる点は何よりだし、使う毎に落ち着きが出てきている点も好材料。ここも楽しみにしています」(平田調教師)。 ◎兵庫CSは出負けしたがすぐに好位。結局、逃げたケイティブレイブを捕らえられず7馬身差の2着。しかし、ヒヤシンスSでストロングバローズを破っており、叩き2走目の今回は見直す手。
「先週シッカリやってあるので、今週はサラッとですが、いい動きをしてくれました。トモに疲れが出やすい馬ですが、間隔を開けて使っているので大丈夫。前走が強い勝ち方だったし、東京で負けたのは脚質の差によるものと思っているので、悲観はしていないし、流れ一つで違ってくると思っています。レースが上手な馬だし、相手は揃いますが、好レースできると思っています」(橋本調教助手)。 ◎伏竜Sは好位のイン。直線も余力十分に抜け出し、2着のグレンツェントに1馬身4分の3差を付けて快勝。当該舞台はヒヤシンスSでゴールドドリームの2着がありOK。
「ここ2週に渡って長めからシッカリ追い切ることができました。あまり調教で動く馬ではありませんが、最後まで集中して走れていたことは何よりです。いい状態をキープできているし、使う毎に力も付けてきていますからね。重賞で相手は揃いますが、期待は大きいですね」(加藤征弘調教師)。 ◎青竜Sは出負けしたが、すぐに折り合って好位。アルーアキャロルの猛追をハナ差抑えて辛勝だが、当該舞台で勝ったことは収穫。引き続き注目。
「1週前にCWで長めからやってあるので、今日は馬ナリでしたが動きは良かったし、前走時の状態はキープできています。その前走の勝ち方が良かったし、距離の延長も問題ありません。ここにきて気性面の幼さも抜けてきているので、この相手でもどこまでやれるかを見てみたいですね」(釘田調教助手)。 ◎500万下の平場戦は出が悪く後方から。直線は大外に出し、ラスト1ハロンからグイッと伸びてV。マイルはOKで豊富なキャリアを武器にどこまでやれるか。
「放牧明けになりますがここまで入念に乗り込んできたし、1週前に長めからやってあるので、今日は5ハロンから。仕上がり・体調ともにいいので問題ありません。前走は後方から行って末脚を生かすという新たな一面が見られました。それを考えると直線が長い東京は魅力だし、重賞で相手は揃いますが楽しみはありますね」(岸本調教助手)。 ◎ダート1400mの平場戦は控えて後方から。マイペースの競馬に徹して直線は大外から36秒2の末脚でゴボウ抜き。2着に2馬身差を付ける豪快な勝利。マイルはOKで直線が長い東京も◎。昇級でも嵌れば。

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