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2016年2月20日(土)

11R

2016年2月20日(土) | 1回東京7日 | 15:45発走

第66回ダイヤモンドステークス(GIII)

芝・左 3400m | 天気:雨 | 馬場:稍重 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)[指定] ハンデ | 本賞金:4100、1600、1000、620、410万円 | レコードが出たレース

「追い切りの動きは特に変わりありませんが、いい意味で体調は安定しています。距離は問題ないので、今回は脚をタメる競馬で変わり身を、と思っています」(本田調教師)。 ◎クラス慣れが見込めるのか、GIIIで6、7着と大きく崩れず。距離は微妙だが、マイペースの逃げが打てるようなら。
「帰国後も順調に調整ができています。恐らく今までの休み明けの中では今回が一番いいと思います。明けて8歳になりますが、馬は元気一杯だし、56キロのハンデなら楽しみですね」(松永康利調教師)。 ◎フェイムゲームと同様オーストラリア遠征後の一戦。コーフィールドCが10着、メルボルンCは直線で不利があって17着と大敗。長距離は問題なく、体調一つで善戦は可能。
「馬体に柔らか味は戻ってきましたが、昨年のいい時に比べると……。それに決め手勝負になると分が悪いタイプ。距離は問題ないけど瞬発力勝負にならなければの条件は付きますね」(佐藤調教助手)。 ◎半年振りのステイヤーズSは久々が応えて7着。昨年のこのレースが2着と好走しており、同じローテーションで臨む今回は要注意。
「前走は積極的な競馬が裏目に出た感じですね。前走後もいい意味で状態面はキープできているし、距離延長はプラス材料。今回は55キロで出られるし、流れに乗せてこの馬の持ち味を引き出せるようなら」(田中清隆調教師)。 ◎AJCCはステイヤーズS4着時より10キロ増が応えたか、先行してバテての12着。ここ3年で最も重い体重を考えると太めは歴然。絞れているようなら。
「ここにきて馬が充実してきたのか、馬の形が変わってきましたね。動きもオープン馬らしくなってきました。折り合いが付くので距離は問題ないし、53キロも手頃。瞬発力勝負ではどうかと思いますが、渋太さを生かせる流れになるようなら楽しみも」(佐藤調教助手)。 ◎1000万の身で挑戦したオープン特別の万葉Sを52キロのハンデを生かして快勝。折り合いに不安がなく、距離はOKだが、今回は重賞で相手関係がポイント。
「一息入りましたが仕上がりに関しては問題ありません。今回も格上挑戦になりますが、今回は49キロのハンデで出られますからね。斤量差を生かして頑張って欲しいですね」(松永幹夫調教師)。 ◎6歳牝馬で準オープン。近走内容からは狙い目は立たず。
「前走後は山元トレセンに放牧に。帰厩後はここを目標に調整してきたので、いい仕上がりで臨めそうです。今回は55キロで出られるし、馬体に実が入ってきたのは何より。この距離も問題ないので楽しみですね」(国枝調教師)。 ◎菊花賞はキタサンブラックの4着と善戦。今回は初の古馬相手になるが、伸び盛りの4歳馬。久々がどうかも、折り合いの不安がないので距離も持ちそう。
「あまり調教駆けしないタイプだが、今日は上々の動きをしてくれました。前走は久々の右回りということで、内にモタれて追い辛い場面も。今回は格上挑戦になりますが、51キロのハンデと相性がいい東京で前進を期待したいですね。距離は問題ありませんからね」(新開調教師)。 ◎準オープン特別で5着。明けて8歳に加え、今回は格上挑戦で重賞。ハンデ差を考えても上位は?。
「前走後は短期放牧を挟んでここに。年齢的に大幅な上積みは見込めませんが、疲れは取れたし、いい状態で出られそうです。後は48キロのハンデを生かして頑張ってくれれば」(田中清隆調教師)。 ◎万葉Sは後方のままと見せ場ナシ。明けて10歳、上がり目も?。
「前走は軽ハンデの馬にしてやられましたね。準オープンの身でトップハンデという点も影響したかもしれません。この中間は乗り込みの量を増やしてきたし、今日の追い切りの動きも満足。適度に上りを要する形になれば……」(牧田調教師)。 ◎ステイヤーズS3着を評価され、オープン特別の万葉Sはトップハンデの55キロで5着。準オープンの身にしては厳しい斤量?。スタミナは豊富でハンデ次第では浮上のシーンも。
「この中間は放牧には出さないで美浦で調教を積んできました。今日の追い切りの動きが良かったし、高いレベルで状態は安定しています。折り合いに問題がなく、追えば追うだけ伸びる馬なので距離は合うハズ。昇級戦でも54キロなら楽しみはありますね」(手塚調教師)。 ◎1000万、準オープンと連勝してオープン入り。今回は昇級+重賞と条件は厳しいが、平均ペース向きで距離は大丈夫そう。後はハンデ差を生かしてどこまでやれるかといったところ。
「休み明けを1度叩いて状態は上向いています。長いところは合っているし、54キロのハンデも手頃。前々で渋太さを生かせるようなら」(石坂調教師)。 ◎白富士Sは稍重が応えたか、粘りを欠いて11着。昨年がフェイムゲームの6着だったこのレース。良馬場が条件だが、叩き2走目とハンデ一つで前進も。
「前走後は短期放牧を挟んでここに。中間はシッカリ乗り込んだし、追い切りの動きも良かったのでいい状態で臨めます。この馬は相手関係ではなく、いかに気分よく走れるかがポイント。ステイヤーズSは掛かりっぱなしでも5着と踏ん張ったようにスタミナは豊富。ここも気分を損なわずに走れれば」(鹿戸調教師)。 ◎休み明けのステイヤーズS(5着)を一叩きして、満を持して臨んだ万葉S。スローに落としての逃げを打てたが、マドリードカフェの3着。明けて8歳でも衰えはなく、昨年のこのレースが5着、天皇賞(春)5着と長距離は堅実。
「前走後は厩舎で調整をしてきました。距離を意識した調整方法を組んできたし、年齢の割には若さがあって衰えを感じさせませんしね。ハンデは許容範囲なので、頑張って欲しいですね」(津曲調教助手)。 ◎ジャパンCはショウナンパンドラの17着と惨敗。明けて9歳、大幅な変わり身は……。
「ここを目標に2週に渡ってシッカリ負荷をかけてあるので、仕上がりは問題ありません。格上挑戦になりますが、昨年のこのレースが51キロで3着。今年は54キロがどうかですが、折り合いさえ付けば差のないレースも可能だと思います」(池上昌和調教師)。 ◎準オープン所属だが昨年のこのレースが51キロのハンデで3着。ステイヤーズSも別定戦の56キロでアルバートの2着ならクラスの差は全くナシ。ハンデ一つでチャンスも。
「帰国後はここを目標に調整してきたし、この中間も順調に乗り込んできたので、この一追いでほぼ態勢は整うと思います。去年58キロで勝っているので58.5キロは仕方ありませんね。今回の結果次第で天皇賞に向かうことになると思います」(宗像調教師)。 ◎オーストラリア遠征の初戦、コーフィールドCは前が開かず6着、本番のメルボルンCは後方から差を詰めたが13着。一昨年、昨年とこのレースは2連覇中で、今年勝てば3連覇を達成。帰国後初のレースということで状態面も大切な要因だが、何より昨年、58キロで1着。更なる斤量増だと?符も。

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