IDでもっと便利に新規取得

ログイン

2016年8月7日(日)

11R

2016年8月7日(日) | 2回新潟4日 | 15:45発走

第8回レパードステークス(GIII)

ダート・左 1800m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (国際)(指定) 馬齢 | 本賞金:4000、1600、1000、600、400万円 |

「前走後はリフレッシュ放牧に。その効果で馬体は良くなりましたが、促されないと動こうとしないし、前にいる馬を抜こうとしない面もあって闘争本能に欠ける感がありますね。体調はいいと思いますが、もっと精神面での成長が見られないと……」(大久保龍志調教師)。 ◎兵庫CSは好位を追走も、勝負所から徐々に離され、結局は自分の位置を守っただけの4着。器用さに欠けるが、末脚はシッカリしており、直線が長くなる新潟で変わり身が出るようなら。
「先週の水曜日と土曜日に長めからシッカリやってあるので、今週はサラッとですが、動きは良かったですよ。前走でも真面目に走っていなくてあの内容ですからね。最後まで真面目に走ればオープンでも十分やれると思います。ここも気持ち一つといった感じはありますが、最後まで気を抜かずに走ってくれるようなら」(押田調教助手)。 ◎500万の平場(ダート・1800m)はスンナリとハナ。道中絡まれることなく、マイペースの逃げで2着のボンナヴァンに3馬身半差の楽勝。これでダートは3戦2勝2着1回とパーフェクト連対。今回は初のオープン相手で試金石の一戦になりそう。
「今週は見習い騎手の騎乗で追い切りましたが、時計・動きともにマズマズでしたね。今回は距離延長がどう出るかですが、うまく折り合いが付くようなら我慢が利くと思います。今回は3歳同士の一戦になるし、結果次第で今後の選択肢も広がりますからね」(清永調教助手)。 ◎今回が早くもデビュー22戦目という豊富なキャリアの持ち主だが、1400mまでが過去最長の距離。2勝はともに1200mで距離延長がポイント。
「休み明けを一叩きして動き・気配が大分ピリッとしてきましたね。今回も恐らくハナに行くことになると思いますが、2走目の上積みが見込める分、粘りを増してくれるのでは……と思っています」(和田雄二調教師)。 ◎古馬と初対戦だった横手特別はハナを切ったものの、終始絡まれる厳しい流れでベルウッドケルンの12着。叩き2走目、3歳同士の一戦なら前進は見込めそうだ。
「先週は坂路でサラッと。今週はジョッキーに乗ってもらい、馬ナリの調整でしたが、いい動きをしてくれました。今回も3歳同士の一戦になるし、ここなら実績も上位ですからね。ここも自分の形で運べるようなら上位争いは可能だと思います」(目野調教師)。 ◎ジャパンDD(JGI)大外からダッシュを利かせてハナに。勝負所から他馬が来たため、ここで脚を使うことに。結果、それが影響してキョウエイギアの4馬身差2着だが、3着のゴールドドリームには1馬身4分の3差を付けており、力は示した。ここも有力候補。
「前走はペースが速かったし、位置取りの差が出た格好でしたね。ここにきて体付きにメリハリが出てきたし、華奢な面がなくなってきました。放牧に出したことで馬に落ち着きがあるのもいい傾向だし、新潟コースならペースもそれ程速くならないと思うので、ある程度の位置で競馬ができるのでは……と思っています。好レースを期待したいですね」(加藤征弘調教師)。 ◎ユニコーンSは前が止まらない馬場だったが、よく追い込んでゴールドドリームの3着。位置取りの差が出た感があった。ダートは5戦3勝2、3着が各1回と底を見せておらず、今回も好勝負は必至か。
「前走後は放牧を挟んでここに。先週ある程度負荷をかけてありますが、今週の動きも良かったですから。ここにきて馬に落ち着きが出てきて、真面目に走るようになってきました。以前は抜け出すとブレーキをかけるような面を見せていましたが、前走あたりからはそんな仕草も見せなくなりましたからね。精神面の成長は大きなプラスだと思うし、ここでも楽しみはありますよ」(清水久詞調教師)。 ◎ユニコーンSは先行集団の一角。直線坂上で上位2頭に振り切られたが、最後まで渋太く粘ってゴールドドリームの4着。『まだ馬が幼く、力を出し切っていない』とのジョッキー談から、上昇余地は十分。
「前走後は放牧を挟んでここに。休み明けということで先週、今週と2週に渡ってシッカリ追い切りましたが、今週もいい動きをしてくれました。とはいっても若さが残っていて本格化するのはもう少し先になると思うし、今回は重賞になりますからね。能力はあると思いますが、現状はクラス慣れが必要かもしれません」(田村調教師)。 ◎鳳雛Sは2番手を追走もジリジリと後退してキョウエイギアのシンガリ負け。速い時計がなく、パワーを要求される馬場にでもなるようなら。
「休み明けを1度叩いて状態は確実にアップしています。相手は強くなりますが、間違いなく前走以上に動けると思うし、距離も1800mの方が合っているので」(加藤征弘調教師)。 ◎休み明けの三陸特別(500万下)は後方から差を詰めたのみの平凡な内容でディアコンチェルトの8着。叩き2走目の上積みを見込んでも格上挑戦の今回は厳しいだろう。
「予定通りの追い切りができたし、動きも良かったですよ。今回は初めての1800mになりますが、折り合いさえ付くようなら踏ん張ってくれるのでは……と思っています」(鹿屋調教助手)。 ◎年長馬と初対戦になった500万下(ダート・1200m)を差し切り勝ち。今回は3歳同士の一戦だが、昇級初戦&初距離でどこまで。
「先週追い切りに乗った嘉藤騎手が『この動きなら大丈夫』と言ってくれたので、今週は馬ナリでしたが、いい動きをしてくれましたね。休み明けで古馬と初対戦の前走は4着でしたが、内容そのものは良かったと思います。距離延長も折り合いの付く馬なので問題はありません。行こうと思えば行ける脚はあるし、スムーズな競馬ができるようなら」(伊藤伸一調教師)。 ◎古馬と初対戦となった清里特別は前半置かれ気味もラストはシッカリと伸びてグラスエトワールの4着。カトレア賞でラ二の2着があり、3歳同士なら力は通用。初の1800mがどうかも末脚を生かせる形になれば。
「前走後は厩舎調整。先週の時点で体の方はできているので、今週は馬ナリの調整ですが、これで十分。前走は強い馬の目標になり、厳しい競馬になりましたが、好位で脚をタメる競馬がこの馬の理想。ここにきて力を付けてきているし、切れる脚がない分、直線の長い東京より新潟の方が合うハズ」(松山調教師)。 ◎ユニコーンSは行く馬がいないことに加え、1枠ということでハナに。平均ペースに持ち込むが直線でゴールドドリーム(1着)、ストロングバローズ(2着)に交わされるとバッタリ。『小回りでタメを利かせる競馬の方がいい』とのジョッキーコメントから新潟に替わる点はプラス。
「先週の水曜日と31日に速いところをやってあるので、今週はサラッとですが、これで丁度いいと思います。動き自体が良かったですからね。前走は離された3着でしたが、広いコースに替わる点はプラスに出るハズ。相手は揃いますが前進を期待したいですね」(清永調教助手)。 ◎兵庫CSは中団を追走。3コーナー手前からスパートし、直線もよく伸びてケイティブレイブの3着。2着のゴールドドリーム(ユニコーンS・GIII・1着)には3馬身半離された3着でも、内容は悪くない。
Yahoo! toto

おすすめ記事(スポーツナビDo)

記事一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。