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2016年7月24日(日)

11R

2016年7月24日(日) | 2回函館6日 | 15:25発走

第48回函館2歳ステークス(GIII)

芝・右 1200m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系2歳 | オープン (国際)(特指) 馬齢 | 本賞金:3100、1200、780、470、310万円 |

「ダートで勝ちましたが、本馬場でそれなりに動いていた馬だし、洋芝なら通用すると思ってここに参戦することに。スタートがいいので1200mはむしろ歓迎。ゲートを決め、前々の競馬でどこまで粘れるかになるでしょうね」(東調教助手)。 ◎東京の新馬戦は好スタートし控えて2番手から。残り2ハロンから逃げるハシルキセキを交わし、そこから後続を引き離してアフターバーナーに2馬身差の勝利。今回は芝に替わり適性があるかどうかがポイントだが、パワーがありそうで洋芝は合うかも。
「ハミ掛かりがそれ程いい馬ではなく、短距離馬の気性とはいえませんが、いい意味で遊びがありますね。追ってからがいい馬だし、力の要る馬場も対応できそう。今は馬が落ち着いていい雰囲気だし、ここでも楽しみはありますね」(田面木調教助手)。 ◎中団のインで脚を温存。4角から仕掛け、一追い毎に伸びて前を行くラッシュアウトを差し切って勝利。大柄な馬で上昇余地は見込めるし、多頭数競馬を経験したことも大きな武器。
「ここまで順調に調整ができたし、今日の追い切りも仕掛けてからの反応が良かったですからね。1度使ったことで馬に落ち着きが出てきたし、飼い食いも旺盛。距離の延長はむしろ歓迎で、重賞で相手は強くなりますが、先々が楽しみになる競馬を期待したいですね」(武井調教師)。 ◎新馬戦はスッとハナ。マイペースで行けたこともあり、楽に逃げ切る。跳びが大きな馬で、1ハロン延長はむしろプラスに出そうだ。
「1週前にバイガエシと互角併入の追い切りをしていますからね。今週の動きも良かったし、ここまでは順調の一言。古馬の格上馬を相手に互角の追い切りができたことは大きな自信になると思うし、ここまで体を緩めずに調整ができましたからね。重賞で相手は揃いますが、楽しみはありますね」(伊藤調教助手)。 ◎少頭数と相手に恵まれた感はあるが、2着のハヤブサナンデダロに2馬身半差を付けて快勝。相手が揃った今回は楽なレースとは……。
「今日はラスト重点ですが、動き・息の入りともに良かったですよ。スピードがあるし、芝の実戦でいいタイプ。今回は洋芝に替わりますが、パワーがあるので合うと思うし、道悪もこなすので楽しみですね」(羽生田調教厩務員)。 ◎福島の新馬戦は好スタートを決め他馬が行かないことを確認してハナに。前半33秒8と意外に速かったが、4角で外に膨らみながらも押し切って勝利。
「今日は前を行く馬に合わせる程度の追い切りでしたが、素直に走れていたし、1度使ったことで馬体に張りも出てきました。使った上積みはありますね。前走が今後に向けて収穫のあるレース振りだったし、将来性を感じさせる一戦でした。まだ全体的に緩さがあり、本格化は先になると思いますが、今後に繋がるレースをしてくれれば……と思っています」(安田翔伍調教助手)。 ◎新馬戦は好位の外。直線は軽くステッキを入れただけで、アッサリとドゥモワゼルを交わして勝利。まだ緩い体付きから上積みは大きく、変わり身は大。素質を感じる1頭だ。
「連闘になるので今週は角馬場で軽めの調整。飼い葉食いは落ちていないし、状態面も維持できているのでその点は問題ありません。今回は相手が強くなりますが、少しでも上を目指して頑張って欲しいですね」(田村厩務員)。 ◎中1週続きの連闘で今回が既に4戦目と厳しいローテーション。あまり上積みは見込めそうにないかも……。
「追い切りは馬ナリでしたが、いい雰囲気でしたね。輸送も無事にクリアできたし、落ち着きがあっていい状態に仕上がったと思います。飼い葉食いはいいし、洋芝も合うと思って挑戦しますが、相手が揃いますからね。ここでどこまでやれるかを見てみたいですね」(奥村武調教師)。 ◎狭い所を割って出て2着のデカに2馬身半差の快勝。時計は遅いが素質を感じさせる勝ち方。
「この距離はベストとは言えませんが、走りが素軽いので芝でも問題はないと思います。相手は揃いますが、ここでどれだけやれるかを見てみたいですね」(角川調教師)。 ◎門別の不良・ダートで1200mの勝ち時計が1分13秒4。中央で5勝をあげたパワースポットの弟にあたる。ピンクドッグウッド同様、芝の適性がポイント。
「先週ビシッと追い切ってあるので、今日はやり過ぎない程度に。この中間も飼い葉食いがいいし、順調に調教を積めましたからね。前走の勝ち時計は平凡ですが、内容は完勝。状態に関しては言うことがないので、重賞のここでも楽しみはありますね」(榊原厩務員)。 ◎デビュー戦は好スタートを決め、スピードの違いでハナ。そのまま後続を寄せ付けず、2着のアンジュテジールに2馬身半差の勝利。稍重で時計は平凡だが、いいスピードの持ち主。
「追い切りはいつも通りですが、動きは良かったですね。芝の適性に関しては未知ですが、持ち前のスピードを生かして頑張って欲しいですね」(田中淳調教師)。 ◎道営からの参戦。道営から参戦するもう1頭のバンドオンザランとは1勝1敗。3戦全て先手を奪っており、前半3ハロンはマコトパパヴェロより速く、スピードはありそう。後は芝の適性があるかどうかだろう。
「前走後は放牧に出して7月13日に再入厩。その後はここを目標に調整をしてきました。ラストは軽く仕掛ける程度でしたが、反応・動きともに良かったですね。デビュー戦が函館に入厩して正味2週間での競馬。それだけに1度使った上積みは大きいと思います。前走は前が詰まっても外に立て直して差し切ったようにいい瞬発力を持っている馬。当然好レースを期待しています」(藤田調教助手)。 ◎好スタートし控えて3番手のイン。直線一旦は前がカベになるが、外に進路を切り替えると2着のエスケークラウンをクビ差押さえての勝ち。馬格もあり、まだ良くなりそうだ。
「馬体減りがなく、体に硬さも見られないので連闘に踏み切りました。今週は軽めの調整ですが、状態面はキープできているので問題はありません。相手は強くなりますが、頑張って欲しいですね」(松岡騎手)。 ◎デビュー戦はスンナリ先手を奪うとスローペースに落として全く追うところナシの逃げ切り勝ち。相手と展開に恵まれた感は否定できないが、連闘策を考えるとダメージは少なそう。ただ、時計は平凡。
「スタートに課題がある馬ですが、追い切りはシッカリ反応していたし、動きも良かったですよ。前走、控える競馬で結果を出せたことは収穫だったし、出走が叶えばここでも楽しみですけどね」(粕谷調教師)。 ◎未勝利戦は出負けして後方から。勝負所から進出し、直線で追い出すと鋭く反応し、2着に4馬身差の圧勝。牝馬限定とはいえ、力が違った印象。課題はゲートでスタートが五分なら。
「デビュー戦はスピードの違いでハナに。最後は2着馬に4馬身差と強い競馬でした。先週の動きが良かったし、今週もいい追い切りができたと思います。まだ粗削りな面はありますが、その分、これから先の伸びシロがある馬ですからね。距離の延長は問題ないのでここでも楽しみです」(藤原厩務員)。 ◎デビュー戦はスピードの違いでハナ。直線もスピードは落ちず、2着のアポロミッションに4馬身差の圧勝。今回は1ハロン延長をこなせるかがカギ
「追い切りで動いていたので、デビュー戦は期待通りの走りをしてくれました。まだ緩さがあって上積みが見込める仕上げだったので、1度使ったことで馬体に締りが出てきました。道悪もこなせますが、良の方が更に持ち味が出ると思います。重賞で相手は強くなりますが、ここでも楽しみはありますね」(脇調教助手)。 ◎牝馬にしては馬格がある。好位のインを追走し、4角では包まれ気味も直線で外に出すと鋭く反応して突き抜ける。まだ緩さがあり、上昇が見込めるし、瞬発力もなかなか。

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