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2016年7月31日(日)

11R

2016年7月31日(日) | 1回札幌2日 | 15:25発走

第64回北海道新聞杯クイーンステークス(GIII)

芝・右 1800m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)牝(特指) 別定 | 本賞金:3600、1400、900、540、360万円 | レコードが出たレース

「前走後は放牧を挟んでここに。札幌入厩後も順調に調整ができているし、今日の追い切りの動き・反応ともに良く、いい状態で出走できます。洋芝も昨年の札幌で勝っているので問題はないし、前走のように好位から差す競馬ができれば……」(廣井調教助手)。 ◎安土城Sは出たなりで好位のイン。直線も内めを突いて渋太く伸びてミッキーラブソングの2着。51キロのハンデとロスのない立ち回りが奏功した感。距離はOKだが、別定戦で重賞では……。
「前走後は放牧を挟んでここに。今日の追い切りは指示通りにできたし、状態はキープできています。函館に入厩後に軽いスクミが見られましたが、今は問題ありません。先行タイプが揃っていますが、鞍上もその点は承知していると思うので大丈夫でしょう。重い馬場は苦にしないタイプなので、洋芝も合いそうですよ」(鮫島調教師)。 ◎福島牝馬Sはスローペースの2番手。逃げるオツウを直線で交わし、シャルールの追撃を退けて重賞初制覇。当日落ち着きがあれば再度好走も。
「放牧明けになりますが、この中間はシッカリ乗り込んできました。今日は馬ナリですが、1週前にやってあるのでこれで十分だし、動きも良かったですからね。力を出せる仕上がりにはあると思います。去年の札幌で勝っているので、洋芝もOK。相手は強くなりますが、牝馬同士の一戦なら……と思っています」(小原調教助手)。 ◎晩春Sは中団の前。残り1ハロンから抜け出し、マカハの追撃をクビ差凌いで勝利。昨年の札幌で勝っており、洋芝はOK。力を付けた今なら好走も可能。
「前走後は放牧を挟み、ここを目標に札幌に入厩。放牧先でも乗り込んでいたし、今日の動きも申し分ナシでした。ブリンカーを着けてからは自らブレーキをかけることもなくなったし、昨年のこのレースで2着と洋芝の実績も十分。滞在競馬と前走の積極策がキッカケになれば……と思っています。何とかもう一花咲かせてあげたいですね」(須貝調教師)。 ◎ヴィクトリアマイルはハナを切ったが、4角でカフェブリリアントに交わされるとアッサリ後退してストレイトガールの14着。近走は不振続きだが、昨年のこのレースが同じローテーション(ヴィクトリアマイルは4着だった)でメイショウスザンナの2着。洋芝に替わる今回は変わり身に注意。
「追い切りの動きは良かったですよ。ここは牝馬限定戦とはいっても、今回は格上挑戦になるし、この距離も初めてですからね。正直、どこまでやれるかですね」(及川調教助手)。 ◎1000万下所属馬。牝馬限定とはいえ、オープンが相手では。
「前走後は放牧に出し、直接札幌に入厩しました。その後は順調に調整ができています。1週前にもある程度やってあるし、今週の動きも上々。鞍上も好感触を掴んでくれた様子でしたから。滞在競馬は合っているし、開幕週でも先行できる馬ですからね。道悪も3走前に3着と好走しているので問題はないと思います」(谷口調教助手)。 ◎ヴィクトリアマイルは内めを先行したが粘りを欠いてストレイトガールの11着。距離延長は問題ないが、洋芝の適性がどうかだろう。
「栗東で予定通りのメニューを消化してきたし、輸送も無事にクリアして落ち着きがあるのは好材料。体をフックラ見せているし、ノンビリしている面も今日の追い切りでスイッチが入ったと思います。前に行った方が理想ですが、行けなくても気分を損ねずに走らせることができれば力は発揮できるタイプ。小回り自体は問題ないので、後は洋芝の適性がどうかでしょうね」(福島勝調教助手)。 ◎マーメイドSはスタートでアオリ中団から。道中は行きたがって抑えるのに一苦労。4角から追い上げるも既に手応えはなく、流れ込んだだけの9着。折り合いに課題が残る。
「先週シッカリやってあるので、今週は馬ナリでサラッと。ラストの伸びが良かったし、手応えも十分。本当にいい動きでした。今回は初の古馬との対戦になりますが、距離短縮はプラスだし、51キロで出られる点も有利。このメンバーを相手にどれだけやれるか楽しみですね」(寺田調教助手)。 ◎オークスは道中力み気味。それが応えたか、直線坂上では早々と脚が上がりギブアップ。2400mは長かった印象。1800mに替わる点は大きなプラスで洋芝の適性と古馬との力関係がポイントに。
「先週美浦でもやってきましたが、今日の追い切りの動きも良かったですね。大分いい頃の雰囲気に戻ってきました。理想は良馬場ですが、ノメるような馬場にならなければ道悪はこなせると思います。不振続きの現状ですが、復調気配が窺える今回、何とかキッカケを掴んで欲しいですね」(黛調教助手)。 ◎クラス編成替えで1600万に降級後の2戦が二桁着順。昨年1月のフェアリーS1着後は馬券の対象に1度も絡んでおらず、やや頭打ちの感も。
「前走後は一旦放牧に出して札幌に入厩。ここまでは順調に調整ができているので、状態に関しては何の問題もありません。札幌にも実績があるし、この舞台はこの馬にとってベストに近い舞台。後はこの馬のペースでリズム良く走らせることができるかどうかでしょうね」(和田正道調教師)。 ◎昇級初戦の巴賞はルグランフリソンの2番手。行き切れなかったが、大バテせずにレッドレイヴンの5着。札幌も2戦して2着2回と好走歴があり、先手を取れるようなら。
「1週前にある程度やってありますが、今日は馬場が悪かった割にシッカリ走っていたし、反応も良かったですね。札幌のこの距離で新馬を勝っているし、昨年も2戦して2着2回と得意なコース。それに距離延長もプラスですからね。早めの輸送も吉と出そうなので、改めて見直したいですね」(額田調教助手)。 ◎ヴィクトリアマイルは外枠から先行するが、4角では既に手応えナシ。ジリ下がりでシンガリ負けを喫したが、その前の福島牝馬Sは2着。ベストの距離&GIIIなら見直しは必要か。
「追い切りは丁度良い加減の負荷をかけることができました。硬さもほぐれて、柔らか味が出てきた点は何よりです。このレースを勝った昨年に比べ、1年が経過したことで多少の衰えは感じますが、7歳でこのレースを勝った馬はいませんからね。何とか今年も好レースをしてくれないものか……と思っているんですけど」(矢野調教助手)。 ◎福島牝馬Sはスローペースで持ち味を生かせず。昨年は福島牝馬S3着後、2走を挟んでこのレースを制覇。今回は休み明けとなる点がどう出るか……。
「今日は馬の気持ちを第一に置いての追い切りをしましたが、道中の感触、直線での反応ともに良かったですよ。体調は前走と変わらずいいと思います。函館の小回りも器用に回ってくれたし、これならコーナー4回の小回りでも問題はないと思います。牝馬にしては並ばれてから差したように、渋太くて根性がある馬。洋芝は未知数ですが、再度前走のような競馬ができればここでも楽しみですね」(松若騎手)。 ◎マーメイドSは仕掛けて先行。直線入り口で先頭に立ち、一旦はシュンドルボンに交わされたが差し返す根性を見せて勝利。53キロのハンデも味方したが、目下準オープン、重賞と2連勝。今回は洋芝&別定戦がどうかだが今の勢いなら。
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