2015年12月5日(土)

11R

2015年12月5日(土) | 4回中京1日 | 15:35発走

第51回金鯱賞(GII)

芝・左 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(特指) 別定 | 本賞金:6000、2400、1500、900、600万円 |

「天皇賞はこの馬には不運な競馬でした。前走後は放牧には出さず、引き続き在厩調整。反動もなく順調に調整はできています。今週は土曜日の競馬なので、幾らかセーブ気味の追い切りですが、走り方がよかったし、雰囲気もいい。調教は実績(中日新聞杯1着)があるし、この条件もいいので好レースを期待しています」(小島太調教師)。 ◎天皇賞は他馬と接触する不利があって8着。中京は勝ち鞍があり、GIIなら見直しが必要だろう。
「前走はブリンカーの効果があったのか、前向きさが出て内容が一変しましたね。この中間も順調に調整ができたし、追い切りの動きも更に良化しているので楽しみです」(池江調教師)。 ◎昨年の2着馬。叩き3走目、56キロなら無視はできない。
「今日はラスト重点と思っていましたが、相変わらずいい時計が出ますね。今回はシャドウロールを着けていくので、その効果で集中して走ってくれるようなら……と思っています」(飯田祐史調教師)。 ◎既に燃え尽きた印象は否めず。
「中1週で関西へ2度目の輸送になるので追い切りは馬ナリですが、元気一杯です。開幕週の競馬でスピード決着になると厳しいかもしれませんが、道悪にでもなるようなら」(小島太調教師)。 ◎休み明けを2戦して8、6着。既に8歳と大幅な変わり身は望み薄で。
「前走は休み明けのうえに不得手の道悪馬場を考えればよく走ってくれたと思う。本格化はもう少し先になると思うが、春当時より少しずつ成長しているし、今回は開幕週の馬場で競馬ができるからね。好レースを期待している」(松田博資調教師)。 ◎休み明けのアルゼンチン共和杯がよく伸びたものの、ゴールドアクターの3着。叩き2走目で前進あるのみ。
「追い切りの動きは良かったですよ。鉄砲は利くタイプだし、強敵相手に善戦してきた過去からこのメンバーに入っても力の差があるとは思いません。それにこの中間、障害練習を取り入れた効果も見られますからね。良馬場なら楽しみも」(中山調教助手)。 ◎新潟記念は馬場を考えて早めの競馬。それが裏目に出て伸びを欠き10着。暖かい時季に良績が集中していることから冬場は?も力は通用。
「今日は3頭併せの内に入れて追い切りました。動き自体は悪くないので、後はレースにいって闘争心を出してくれるようなら」(兼武調教助手)。 ◎近走が精彩を欠くレース続きで強調できる材料は見当たらず。
「菊花賞の後、すぐに疲れが取れたことを考えると、力を出し切っていなかったということなんでしょうね。追い切りの動きが良かったし、今回はベストの2000mになりますからね。改めて見直したい一戦です」(池江調教師)。 ◎菊花賞はリズムに乗り切れず6着。今回はベストの距離に戻り、改めて見直したい1頭。
「天皇賞は賞金面で厳しいため自重し、ここに目標を切り替えました。放牧から帰厩後は順調に乗り込んだし、時計も出していますから。先週CWで長めからやってあるので、今週は坂路で強めですが、いい動きをしてくれましたからね。直線が長い左回りのこの距離はピッタリなので、今回も楽しみです」(友道調教師)。 ◎新潟記念を制覇した後の一戦。左回りはOKだが、何故か中京はもう一つ(4着が最高)。その点がどう出るかだけ。
「前走後は厩舎調整。疲れも取れたし、状態はキープしています。今週は輸送もあるので、直前は控え目ですが、動き自体は良かったし、先週末にもやってあるので大丈夫。左回りは問題ないし、ここでも崩れることはないと思います」(萩原調教師)。 ◎福島記念は斤量(57.5キロ)を背負っていた分、2着だが力は示した。左回りは問題なく、56キロなら。
「良化途上だった前走が6着と地力のあるところを見せてくれました。休み明けを2度使って、ようやくこの馬本来の状態に戻ってきたし、今回はもっとやれると思いますよ」(高木調教師)。 ◎叩き3走目と走り頃。あとは力関係だけ。
「天皇賞は見せ場タップリでしたね。その反動もなく、追い切りの動き、反応ともに良かったし、舞台も同じ左回りの2000m。展開に注文はつかないし、距離も大丈夫。今回も楽しみにしています」(橋口調教師)。 ◎ここ2走は相手が強かった? 56キロはプラスで無視はできないか。
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