2015年10月31日(土)

11R

2015年10月31日(土) | 4回東京8日 | 15:45発走

第4回アルテミスステークス(GIII)

芝・左 1600m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系2歳 | オープン (国際) 牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:2800、1100、700、420、280万円 |

「前走は出負けしたけど、ラストはそれなりに伸びていたし、前残りの競馬だったからね。内容は悪くなかったと思います。久々を叩いた上積みは見込めるし、末脚を生かせる東京、距離延長もプラスなので楽しみはありますよ」(南井調教師)。 ◎スローで上りの競馬になった“りんどう賞 は33秒9の末脚で5着。テンには行けないが、ラストは確実でレースが紛れるようだと……。
「先週もある程度やってあるので、単走追いは予定通り。この距離は一番合うと思うし、自在性があるので展開に注文がつかない馬。メンバーは強化されますが、どこまでやれるかを見てみたいですね」(松山調教師)。 ◎サフラン賞は2番手を粘り通して2着。相手ナリの堅実さがあり、マイルも問題ないが、今回はメンバーが揃ったかも。
「追い切りの遅れは調教では動かない馬なので大丈夫。元々が仕上がり早の馬なので、いい状態で出走できますよ。前走はスムーズさを欠いての3着。まだ底を見せていないし、左回りもOK。輸送は前日入りする予定なのでその点も心配ありません。重賞でも楽しみです」(喜多調教助手)。 ◎中京2歳Sは出負け+スムーズさを欠く競馬でも最速の末脚で3着。まともなら2着はあっただろう。長距離輸送がカギだが、体重維持なら好勝負に。
「放牧から帰厩した時に多少イラ付いた面はありましたが、今はテンションも上がらず、落ち着いています。この中間はシッカリ調教を詰むことができたし、1週前はコース追い、当週は坂路という予定通りの追い切りも消化。折り合いに不安がなく反応の良さがこの馬の長所。距離延長はプラスに出ると思うので重賞でも楽しみですね」(武調教助手)。 ◎久々、距離延長、初コースとクリアする条件が多過ぎるかも。
「前走後は放牧に出してリフレッシュを図ると同時に成長を促しました。体が大きくなったし、その効果はありますね。今週は馬ナリですが、動きが良かったし、仕上がりはいいですよ。逃げなくてもレースはできるので、重賞でどれだけやれるのか、楽しみにしています」(中館調教師)。 ◎逃げて正解。2着に4馬身差なら楽勝だ。この舞台も新馬戦で経験しており、スンナリ行ければ。
「使い詰めだったので放牧に出して疲れを取ることにしました。自在性があり、どんな競馬でもできる点がこの馬の良さ。一夏を越して馬が良くなっているし、この休養がいい方に出てくれれば」(菅原調教師)。 ◎クローバー賞は相手に恵まれた感も……。コース経験がある点は好感を持てるが、過大評価は危険?!
「追い切りは3頭併せで余力十分。ここにきてコースでも動くようになってきたのは好材料。それに今回は牝馬限定になるので、もう一押しを期待したいですね」(栗田徹調教師)。 ◎東京の新馬戦を勝利。ただ、今回も上位までは。
「追い切りは相手に合わせてのもの。ここを目標にしてきたので仕上がりはいいし、気持ちも乗っています。前走は先行勢で最先着と中身の濃いレースだったし、マイルもOK。牝馬同士の一戦なら楽しみです」(畠山調教師)。 ◎新潟2歳Sは行きたがるのを抑えての競馬で2着。牡馬相手の好走は評価できるし、コース経験がある点も◎。
「再度の輸送競馬なので追い切りはラスト重点だけど、動きは悪くありません。前走は直線で前をカットされる不利があって少差の4着。相手は強くなりますがスムーズな競馬ができれば」(佐藤調教助手)。 ◎サフラン賞は差を詰めたのみの4着。今回は更に相手強化で。
「追い切りは軽く流した程度ですが、小柄な馬でこの後輸送も控えているし、先週やってあるのでOK。動き自体は良かったですからね。まだ気性的に幼い面は残っていますが、ここでどれだけやれるかを見てみたいですね」(西浦調教師)。 ◎小柄な馬だが牡馬相手の札幌2歳Sで3着と善戦。勝負根性があり、輸送もOK。牝馬同士の一戦なら軽くは扱えない。
「前走は左にモタれ通しでしたが、牡馬相手にアタマ差まで詰めましたからね。一戦毎に調教の動きが良くなっているし、距離の延長も問題ありません。今回は左回りに替わるし、牝馬同士の一戦なら」(松永幹夫調教師)。 ◎久々で牡馬混合戦の“ききょうS を僅差の2着。左回りは中京の新馬戦で勝っているので問題ナシ。ここも注目。
「動きは良かったし、前走同様にいい状態をキープ。前走は6着でもそれ程負けていないし、今回は牝馬限定戦になるからね。マイルは問題ないので、前々でリズム良く運べるようなら」(田中清隆調教師)。 ◎スパッと切れるタイプではないので、行ってどこまで粘れるかだろう。
「2週に渡ってジョッキーに乗ってもらい、感触を確かめてもらいましたが、『動きは文句ナシ』とのことでした。大きな跳びでスケールの大きい走りをする馬。東京のマイル戦なら尚、レースはしやすいと思います。ここも楽しみですね」(辻野調教助手)。 ◎新馬戦は直線軽く仕掛けただけで2着に4馬身差。馬格がありスケールの大きさを感じさせるし、将来が楽しみな存在。重賞でも。
「中1週で輸送競馬になるので、今日はラストを伸ばす程度でしたがいい動き。まだ若さがあって、本格化するのは先だと思いますが、能力を感じる馬。未勝利を勝ったばかりで重賞挑戦と条件は厳しいですが、現時点でどこまでやれるかという楽しみはありますね」(佐藤調教助手)。 ◎前走の未勝利戦が牝馬らしからぬレース振りで快勝。牝馬同士なら一概に軽視は。
「この中間は放牧を挟んでここに。先週、先々週とウッドでやったので、今週坂路は予定通り。現状でも完成度は高いし、コース・距離も不問。今回は重賞になりますが、牝馬限定戦なら素質は上位だと思います。この相手でも楽しみですね」(田村調教師)。 ◎牝馬にしては雄大な馬格(前走が496キロ)。新馬、特別を連勝してエリートコースに乗っている。コース経験(新馬勝ち)もあり、有力候補の1頭。

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