IDでもっと便利に新規取得

ログイン

2015年6月21日(日)

11R

2015年6月21日(日) | 1回函館2日 | 15:25発走

第22回函館スプリントステークス(GIII)

芝・右 1200m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(特指) 別定 | 本賞金:3800、1500、950、570、380万円 |

「追い切りはテンションを上げないように調整しました。いい動きをしてくれたし、ここにきて毛ヅヤも良くなっています。ただ、近走がもう一つ結果が出ていないので強気なことも……」(日高調教助手)。 ◎近走はハナに行けないレース続き。今回も速い馬がいて展開は厳しそう。
「先週、栗東で速いところを済ませてあるので、体はデキています。牝馬でもあるし、もう強い調教は必要ないでしょう。今回は重賞で別定戦と条件は厳しくなりますが、前でスムーズな競馬ができれば……ですね」(南井調教師)。 ◎行き切った方が良さそうだが、今回も速い馬の存在が。上位争いまでとなると?
「前走後は短期放牧を挟みましたが、帰厩後は順調に乗り込んで、函館への輸送も無事クリアできました。今週、本馬場に入れた感じからは重い印象は受けなかったし、走りやすいと思いましたね。あとはいつも通り、この馬の競馬をするだけです」(田中健騎手)。 ◎洋芝の適性がどうかも、テンの速さは一級品。GIIIなら力は上位で行き切れば。
「追い切りの感触は悪くなかったし、状態面に関しては問題ないと思います。ただ、今回は久々の芝で短距離戦ですからね。こればかりはやってみないことには分かりませんね」(藤岡康太騎手)。 ◎ダートに良績。芝は久々で距離も忙しい。
「前走の千直は忙し過ぎましたね。輸送の影響もなく順調に調整ができたし、今日の追い切りも気分良さそうに走っていました。洋芝は問題ありませんし、斤量が1キロ軽くなるのもプラス。2走前のようにジワッと先行できるようなら……ですね」(田中調教助手)。 ◎前走は負け過ぎかもしれないが、1ハロンでも距離が延長される点はプラス。
「前走後はリフレッシュ放牧に出して立て直しを図りました。元々が競馬場にいる期間が短い方がいいタイプなので、今回も9日に競馬場に入厩してすぐに競馬のローテーション。牧場とは連絡を取りつつ調整してきたので問題ありませんからね。洋芝の小回りはピッタリだし、今年も好結果を期待しています」(須貝調教師)。 ◎当該レースは昨年2着。その後に札幌でキーンランドC(GIII)を制している。函館は新馬勝ちした場所でもあり、洋芝の適性(3戦2勝2着1回)は申し分なし。叩き3戦目、54キロなら好勝負だろう。
「栗東である程度やってきましたが、先週の息遣いがもう一つだったので、ラスト重点に追い切りました。闘志も見られるし、久々を感じさせないいい動きをしてくれましたね。パワーがあるので少し時計を要する洋芝は合うと思うし、スピードを生かせる開幕週の馬場も好材料でしょう。前々で運ぶこの馬本来の競馬ができれば見直せると思っています」(宮調教師)。 ◎ここなら実績は断然。58キロと洋芝をクリアできれば。
「栗東に帰厩して間がないし、函館への輸送もあったので追い切りは軽めですが、この馬はいつもこの程度の調整ですから問題ありません。前走(マイル)は距離が長かったことを考えれば、距離短縮はむしろプラスでしょう。それに力の要る洋芝も合うと思います」(千田調教師)。 ◎古馬相手の重賞で即、通用とまでは……。
「金曜日に函館に到着。輸送の影響もなく順調に調整ができたし、追い切りも予定通りに消化できました。状態はいいと思います。以前に比べゲートが良くなったし、折り合い面にも進境が窺えます。このメンバーを相手にどんな競馬をしてくれるか楽しみですね」(深川調教助手)。 ◎連勝してオープン入りとは言っても、2歳時に函館2歳S3着があり、3歳時はオープン特別を勝った実績がある馬。昇級のカベは感じず、重賞でも軽視は……。
「前走後は放牧を挟んでここを目標に調整してきました。栗東でギリギリまで調整をして、先週の土曜日に函館に輸送しましたが、休養前と同じか、それ以上の状態でレースに臨めそうです。前走で時計勝負にも対応できることを証明したし、洋芝も大丈夫だと思います。元々が期待の大きかった馬で、たまたま出世が遅くなっただけの話ですから。重賞でもやれていいと思っています」(喜多調教助手)。 ◎芝に切り替えて2連勝。パワーに加えスピードもあり、昇級初戦でも無視までは危険。
「日曜日にやってあるので、今日はラスト重点だけどシッカリ負荷はかけられたと思います。前走は気難しさを出したし、スムーズさを欠いた面もありましたからね。開幕週の馬場で差すのは楽ではありませんが、立ち回り一つでチャンスはあると思います」(竹内調教師)。 ◎叩き2戦目で57キロなら見直せてもいい。あとは馬場適性がどうかだけ。
「前走後は放牧を挟みましたが、向こうでも緩めず乗り込んできましたからね。入厩後も順調だし、暖かくなるにつれて代謝が良くなり、体の方も510キロ台と走れる体付きになりました。馬にやる気が見られるし、洋芝もOK。58キロは楽ではありませんが良馬場で競馬ができれば可能性も……と思っています」(中尾調教師)。 ◎良化がスローだが、暖かくなって体が絞れていればもう少しやれても。
「栗東でもやってきましたが、今日の併せ馬でも最後までシッカリ動けていたし、凄く乗りやすい馬です。古馬が相手と条件は楽ではありませんが、前向きさがあるし、洋芝の適性もあるので楽しみも」(菱田騎手)。 ◎古馬相手にハナを切れるかどうか……。
「栗東に帰厩してすぐ函館に移動。牧場で調整してすぐに使うといういつも通りのパターンですね。追い切りはラスト重点ですが、輸送の疲れもなく順調そのものです。開幕週の馬場がどうかですが、コースは問わない馬だし、あとは展開が向くようなら……でしょうね」(浅見調教助手)。 ◎安定感に欠けるが7歳でも衰えはナシ。開幕週の馬場は?でも、展開が嵌れば。
「滞在の効果で落ち着きがある点は何よりですね。古馬相手は楽ではありませんが、今回は50キロで出走できるし、重賞を勝った時のように前でスムーズな競馬ができれば楽しみです」(水口騎手)。 ◎古馬相手でいきなり通用とは……。
「先週末に函館に輸送。10日に栗東で速いところを済ませてあるので、現地ではサラッと流す程度で十分でしょう。昨年と同じローテーションになりますが、デキは引き続きいいし、今回はホライゾネットを着ける予定なので折り合い面も心配ないと思っています。1200mでも立ち回り一つで可能性はあると思いますよ」(白倉調教助手)。 ◎折り合いがカギ。前半の流れ一つでは食い込む余地も。

おすすめ記事(スポーツナビDo)

記事一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。