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2014年2月23日(日)

11R

2014年2月23日(日) | 1回小倉6日 | 15:20発走

第48回小倉大賞典(GIII)

芝・右 1800m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際) ハンデ | 本賞金:4000、1600、1000、600、400万円 | レコードが出たレース

「動きは悪くないけど、元々が叩きつつ良くなる馬だからね。ブランク明けの今回はどうかと思うけど、能力は上だからね」(池江調教師)。 ◎小倉にも勝ち鞍があり器用な立ち回りができる馬。久々の割引は必要かもしれないが、無視は危険。
「追い切りの動きは良かったよ。前走で重賞でもやれることが分かったし、末脚を生かせる流れになれば」(高島調教助手)。 ◎小倉にも良績。ハンデも手頃でここも有力馬の1頭。
「追い切りは遅れたが相手は攻め駆けする馬なので問題ナシ。小回りのこの舞台は合うと思うし、前々で粘り込みたいね」(岩元調教師)。 ◎オープンに入ってからはやや足踏み状態で。
「あまり攻め駆けしなくなったが、以前に比べ体全体を使って走るようになってきた。元々期待が大きかった馬だし、重賞でもヒケは取らないと思う」(松田博資調教師)。 ◎勢いがあるうえに55キロ。器用さも兼ね備えており、ここでも中心視。
「理想は逃げる競馬だけど、小回りを考えると他にも行きたい馬がいるからね。その点がどうかだけど自分のリズムで走れれば……かな」(白井調教助手)。 ◎オープンに入ると楽に自分の競馬をさせてもらえない点がネック。
「東京新聞杯を自重して正解だね。その分ジックリ乗り込めたし、小倉とは相性もいい。デキの良さを生かして好レースを、と思っている」(藤岡健一調教師)。 ◎ベストはマイルだが、この距離も守備範囲。55キロも歓迎で要注意。
「この中間も順調だよ。距離は対応できると思うし、小回りだけにある程度の位置で運べるようなら」(村山調教師)。 ◎函館、小倉に良績があり小回りはむしろ歓迎。立ち回り一つで。
「前走後は放牧に。間隔が開いたことで少し体に緩みがあるかもしれないが、コース相性の良さに期待かな」(佐々木晶三調教師)。 ◎ハンデが1キロでも軽くなった点はプラス。絶好調とは言えないまでも怖い存在。
「前走は中間に一頓挫あって間が開いていた上に、厳しい展開。叩いた上積みは見込めるが、今回は重賞。楽な展開に持ち込めるかどうか、その一点だろうね」(領家調教師)。 ◎同型の顔が見られる今回。スンナリ行けるかどうか……。
「展開に左右されるけど、ラストは確実に脚を使うからね。小回りで馬込みをうまく捌けるようなら楽しみも」(牧田調教師)。 ◎福島のラジオNIKKEI賞(GIII)で2着があるので小回りはOK。嵌れば怖い。
「近走は着順こそイマイチだけどラストは33秒台の脚を使っているからね。小倉も堅実に走っているし、展開がハマるようなら」(猿橋調教助手)。 ◎既に9歳だが末脚に衰えナシ。展開一つで。
「久々になるが仕上がり状態は悪くないよ。小回りのこの舞台も合いそうだし、52キロのハンデを生かして善戦を期待したいね」(藤原調教助手)。 ◎秋華賞は休み明けで仕方なし。初の古馬相手がどうかだけ。
「ここを目標に仕上げてきたので状態はいいよ。小倉のこの舞台はピッタリだし、楽しみはあるよ」(西園調教師)。 ◎舞台設定は悪くないが、オープン特別ならともかく、重賞に実績がない点は割引かも。
「前走は開幕週で大外枠は不利だったからね。シッカリ乗り込んできたし、中団辺りで流れに乗った競馬ができれば」(樋口調教助手)。 ◎距離は守備範囲。いい決め脚を持っており、嵌れば。
「取り消しの影響はないと思う。今回も自分の競馬に徹するだけだけど、集中力を切らさずに走れれば、かな」(村山調教師)。 ◎小倉との相性は悪くないが、一本調子の感があり、同型との兼ね合いがカギ。
「厩舎でジックリ調整。仕上がりはいいし、小倉との相性もいい。52キロの軽ハンデを味方にもう一押しを期待したいね」(松水調教助手)。 ◎牝馬の割に叩き一変型。理想は叩いた次走だが、力は通用する馬。

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