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2014年6月29日(日)

11R

2014年6月29日(日) | 3回阪神8日 | 15:40発走

第55回宝塚記念(GI)

芝・右 2200m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:13200、5300、3300、2000、1320万円 | レコードが出たレース

「前走が自分から動いていって僅差の3着。高速馬場にも対応してくれたし実りの大きな一戦でしたね。天皇賞後のケアはシッカリできましたし、追い切りの動きも良かったですよ。直線に坂がある阪神も大丈夫。相手は強いですが期待を持って参戦します」(松永康利調教師)。 ◎ウインバリアシオンをマークするかのようなレース振りで日経賞2着、天皇賞3着。今回も恐らく同じ戦法!?と見たが……。それを考えると上位食い込みも可能か。
「前走は検疫の関係で牧場から帰厩して10日での競馬。今回は厩舎でジックリ調整ができましたからね。前走時と比べても毛ヅヤが良くなったし、体に張りも戻っていい状態で臨めそうです。距離延長はプラスに出るハズですし、あとは末脚を生かせる展開になってくれれば」(高田調教助手)。 ◎末一手で展開に注文。JC2着(53キロ)から牡馬相手でもヒケは取らないが、今回は56キロでの参戦。その点がどうか。
「前走後は放牧に出してリフレッシュ。2週に渡ってジョッキーに乗ってもらい、感触を確めてもらいましたがいい動きでしたよ。距離は問題ないと思うし、内回りもいいと思います。ハナにはこだわりませんが、ある程度前で自分のリズムで運べるようなら……と思っています」(友道調教師)。 ◎ビクトリアマイルで復活を遂げたが、今回は相手が強化。先行力を武器にどこまで粘れるかだろう。
「前走後は放牧でリフレッシュ。ここを目標に調整してきました。前走は外枠ということもあって馬が力んで走っていた感じで参考外。追い切りの動きは上々だったし、気合も乗ってきました。あとは内めの枠を引いて折り合って行けるようならいいですね。相手は揃いますが自分の競馬ができれば……の気持ちは持っています」(清生調教助手)。 ◎GIでは正直、厳しい。
「前走は体調面は良かったけど精神面で物足りなさがありましたからね。前走を使って前向きさが出てきた点は何よりです。阪神のこの舞台はこの馬には合うと思います。問題は馬場でしょうね。多少の渋化は我慢できると思いますが、悪くなるとどうでしょう。良馬場で前々でスムーズに運べるようなら……ですね」(平田調教師)。 ◎近走が伸びそうで伸びない内容続き。ここではパワー不足。
「今日はいい併せ馬ができたし、ジョッキーも“先週よりハミ掛かりが良かったし、状態も上向いています といい感触を口にしてくれましたからね。精神面の成長も見られるし、いい筋肉も付いて更に逞しくなっています。天気ばかりはどうにもならないけど、更にパワーアップしている今ならこの相手でも……と思っています」(石坂調教師)。 ◎遠征帰りだがタップリ間隔を開けた点に好感が持てる。牡馬相手は全く関係無く、上位争いの1頭。
「1週前は馬群に取り付く形、今週は前を抜き去る形と実戦を想定した追い切りを。動き・時計ともに良かったし、状態に関しては胸を張って出せますね。距離も2200〜2500メートルくらいが一番いいと思うし、コースも問題ありません。頭数も手頃で競馬はしやすいと思うし、余程の不利さえなければいい勝負になると思います」(中山調教助手)。 ◎天皇賞は直前の乗り替わりで全くのテン乗りになったが、豪快に追い込み僅差の2着。通ったコースの差による負けで力負けではないハズ。馬場不問で能力通りなら勝機も。
「前走は直線で何度も前が詰まって行き場をなくすシーンがありましたし、体調面も良化途上といった感じでしたからね。それを考えれば悲観はしていません。叩き良化型らしく1度使って状態面は良くなっているし、多少馬場が悪くなってもこなせるタイプ。ジャパンC(3着)当時のデキで臨めそうな今回は上位を目指して頑張って欲しいと思っています」(兼武調教助手)。 ◎休み明け初戦の前走が相手関係を考えると少々負け過ぎ。8歳になりやや勢いは薄れた感も。
「前走後は放牧に出し、帰厩後はこのレースを目標に仕上げてきました。今週の追い切りも良かったし、態勢は整ったと見ています。阪神の内回り・2200メートルはこの馬にピッタリの条件。極端に馬場が悪くならない限りこなしてくれると思います。密かに期待をしています」(相沢調教師)。 ◎定量戦でこの相手では厳しいか。
「時計は予定より少し速くなりましたが、折り合いが付いてのものですから問題ありません。武(幸四郎)騎手も“いいですよ と言ってくれましたから。今年一番いいデキで出走できそうです。距離延長は間違いなくプラスだと思うし、コース替わりも問題ありません。相手は揃うけどどこまでやれるか楽しみはあります」(飯田祐史調教師)。 ◎牝馬同士ならさすがに上位。ただ、今回は56キロで牡馬の一線級が相手。楽な戦いとは……。
「前走はゲート入りの際に係員に後ろから押されて興奮状態になり、出負けしてしまったからね。あれは参考外の一戦と見ていいでしょう。前走後は放牧を挟んでここを目標に仕上げてきましたし、ジョッキーに3週に渡り騎乗してもらって馬とのコンタクトもとってもらいましたからね。横山(典弘)騎手も好感触を得たようだし、昨年勝っている舞台。この馬の最高のパフォーマンスが発揮できれば結果は付いてくると思います。ファンの皆さんに感動を与えられるレースをしてくれれば」(須貝調教師)。 ◎扱いにくいタイプで、ゲートにもまだ課題。切れ味勝負では分が悪いが、馬場が重くなり、パワー勝負の形になれば。
「前走は動きたい時にスッと動けませんでしたからね。それでも最後は差を詰めていたし、相手関係を考えればよく走ってくれたと思います。今週はチークピーシズを着けて追い切りましたが、いい反応を見せてくれました。馬具の効果はありますね。ただ、今回は内回りの2200メートル。もう少し距離は欲しい気がしますが、調教通りの走りをしてくれるようなら」(宗像調教師)。 ◎叩き2戦目の上積みは見込める。ただ、一線級に入るとまだ上位争いまでは?

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