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2014年11月9日(日)

11R

2014年11月9日(日) | 5回東京2日 | 15:35発走

第52回アルゼンチン共和国杯(GII)

芝・左 2500m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(特指) ハンデ | 本賞金:5500、2200、1400、830、550万円 |

「前走後は放牧を挟んでここに。ただ、この馬は叩きつつ良くなるタイプ。一息入った今回は多少は割引が必要かも」(佐藤調教助手)。 ◎往時の迫力が薄れた点は否めず。上位は?
「併せ馬では遅れたけど問題ありません。仕掛けてからの反応自体は悪くなかったから。いい状態をキープできているし、長丁場も得意。相手は強くなりますがハンデ差を生かして頑張って欲しいですね」(武市調教師)。 ◎まだ準オープンの身だがオープン特別で3着がある。ただ、今回は重賞で楽なレースには。
「間隔的にも丁度いいローテーションですし、春は強敵を相手に戦ってきましたからね。その経験はプラスに出ると思います。追い切りの動きは良かったし、瞬発力というよりバテずに粘り込むタイプのこの馬にとって、この舞台は合うハズ。この後の目標に向けていい結果を出して欲しいと思っています」(宗像調教師)。 ◎強敵相手に戦ってきた経験は大きな武器。ここなら上位食い込みも。
「今週はジョッキーからの進言でブリンカーを着けて追い切りましたが、その効果は見られますね。前走の馬体減はシボれたもので問題ありませんし、今は輸送面の不安もありません。斤量は仕方ないですし、軽量馬に足元さえ掬われなければ……と思っています」(安達調教師)。 ◎叩いてここは当初の予定通り。昨年6着は横山典騎手に“悔いが残るレース と言わしめた一戦で問題ナシ。巻き返しも。
「前走はハナを切って気分良く走れたことが大きかったと思うよ。前走後は短期放牧を挟んでここを目標に調整。いい仕上がりで臨めそう。あとは前走のように気分良く走らせることができるかどうかだろうだね」(鹿戸調教師)。 ◎久々の前走を鮮やかに逃げ切り。ジョッキーの好プレイに尽きる。
「放牧先でも乗っていたので仕上がりはいいですよ。年齢的に大幅な変わり身はどうかと思うし、ブランク明けだけにやはり割引は必要かもしれません」(清水英克調教師)。 ◎昨年のこのレースで4着以降は不振続きだが、この舞台は得意で全くの無視までは。
「追い切りの動きは悪くなかったよ。ただ、年齢的に上がり目はどうかと思うし、相手も強いからね。ハンデ差を生かしてどこまでやれるかだろう」(田中清隆調教師)。 ◎年齢的に大幅な変わり身は?で。
「前走は久々の上に順調さを欠いていたし、展開も向かなかったから仕方ないかな。この中間はシッカリ乗り込んだし、今週はラスト重点とはいえいい伸び脚。前走より間違いなくデキはいいし、距離延長もプラス。一押しを期待したいですね」(高橋裕調教師)。 ◎叩き2戦目の変わり身は見込めるが、ダイヤモンドSより相手が揃った感。
「追い切りの時計は予定より少し速くなったが、ラストまでシッカリ走っていたので大丈夫。状態に狂いはないし、ハンデは少し見込まれたがコ-ス替わりは問題ないし、善戦を期待したいね」(相沢調教師)。 ◎前走が重賞で初めての3着。今回が叩き3戦目、東京もOKでフロック視は危険。
「追い切りの動きはマズマズ。前走は初の芝でしかも時計が速い開幕2週目だったからね。芝は慣れてくれば走ると鞍上も言っていたし、使いつつ状態も上向いているので、ハンデ差を生かして前進を期待したい」(南田調教師)。 ◎転入後の2戦からは強調材料ナシ。
「時計の掛かる時間帯を考えれば満足のいく動きだったし、順調に使ってきていることを考えれば言うことナシ。前走は流れが向かなかっただけで、昨秋より馬が逞しくなっていますからね。この距離もピッタリだし楽しみですね」(藤沢和雄調教師)。 ◎オープン入り2戦目で2着。重賞で相手は強くなるがハンデ次第では。
「足元の関係からなかなかいい機会がなく延び延びになりましたが、1度芝を使ってみたいという気持ちはありました。折り合いの不安はないし、1度使った上積みもあります。今回は相手が強く大きなことは言えませんが、ハンデ差がありますからね。どこまでやれるかですが、あくまで挑戦者の立場で臨みたいと思っています」(奥平雅士調教師)。 ◎距離はOKだが初の芝で、しかも重賞では厳しいか。
「前走は休み明けで57キロだったからね。今回は直線が長い東京の2500メートル。条件替わりはプラスに出るハズだし、叩き良化型らしくデキもアップ。今回は56キロと前走より軽いし、改めて見直したいね」(田中清隆調教師)。 ◎久々の前走が負け過ぎな点は気になるが、目黒記念の勝ち馬。叩き2戦目で見直せても。
「ここにきてトモの甘さが解消してきて体がシッカリしてきましたね。オープン挑戦で相手は強くなりますが、ハンデ差を生かして少しでも差を詰められれば……と思っています」(橋田調教師)。 ◎ここ一連の成績からオープンではまだ荷が重そう。
「先週は馬ナリだったので、今週はシッカリと追い切りました。体全体を使って走っていたし、本当にいい動きでした。昨秋と今とでは体付きが変わってきているし、ここで結果を出してGI(ジャパンC)に向かいたいと思っています」(松永康利調教師)。 ◎ここなら実績は上位にランク。鉄砲もOKで、あとはハンデだけ。
「いつになく折り合いが付いていい追い切りができたように、最近の中では今回が一番いい状態かもしれない。距離は問題ないし、54キロなら見せ場は作れるかも」(中山調教助手)。 ◎9歳だが馬は元気。掛からずに調教ができている点も好感が持て大穴なら。
「前走後は放牧に。体付き自体はそれほど変わった印象はありませんが、ここまでは順調にきています。ただ、今週の追い切りがもう一つといった感じだったので、この後どこまで変わってくれるかでしょう。あとは良馬場で競馬ができれば」(池江調教師)。 ◎近走が意外な伸び悩み。ただ、この舞台は合うので軽く扱うことは危険だ。
「追い切りの動きは良かったですよ。近走がもう一押しが利かない感じで、今回は格上挑戦と条件は厳しいですがハンデ差がありますから。距離は合うのでその点に期待したいですね」(和田正道調教師)。 ◎格上挑戦の今回はよほど恵まれないと。

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