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2013年11月17日(日)

11R

2013年11月17日(日) | 5回京都6日 | 15:40発走

第30回マイルチャンピオンシップ(GI)

芝・右・外 1600m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:10000、4000、2500、1500、1000万円 |

「馬場を考えれば今日の時計は悪くないし、ラストもシッカリ。この動きなら上々だよ。今回も逃げることになると思うけど、幸い同型が少ないし、前走のような逃げを打てるようなら面白いと思う。マイルでも直線が平坦の京都なら我慢できると思うしね」(宮調教師)。 ◎今回もマイペースの競馬ができそう。京都は3戦3勝と得意でマイルもOK。逃げ残りに警戒したい。
「先週が一番時計。今週も馬場を考えればこれだけ動けば言うことないね。叩いた上積みは大きいし、マイルになる点も1キロ軽くなる点も歓迎材料。極端に速い決着ではどうかと思うけど、適度に時計を要するようなら連覇も夢ではないよ」(西園調教師)。 ◎前残りの競馬で3着に差し込む。先週一番時計をマークしたように上積みも大きく、連覇も夢ではなさそう。
「今日は気合いを入れることを考えて本馬場で追い切りました。折り合いが付いていたし、動きも良かったですよ。この状態をキープして本番に臨めれば楽しみですね」(安田調教師)。 ◎馬体増はいい傾向。牡馬相手は厳しいが、54キロを生かしてどこまで詰め寄るか。
「流れが向かなかった前走でもよく差を詰めてくれた。距離がマイルに延びるのはプラス材料だし、今回はある程度の位置で運ぶつもり。完成の域に近づいてきた今なら好レースになると見ているんだ」(矢作調教師)。 ◎とにかく堅実。一戦毎にパワーアップが窺え、ここでも可能性は大いにありそう。
「この中間は距離を意識しての調整をしてきた。先週坂路で好時計をマークしたので、今週はオーバーワークを避けるためにラスト重点。自分が描いているような競馬ができれば……と思っている」(藤原英昭調教師)。 ◎マイルのスペシャリストを相手にどこまで戦えるか、その一点だけ。
「絶好調には及ばないけど、寒い時期に調子を上げる馬らしく毛ヅヤが良くなってきたし、動きも良くなってきている。輸送も慣れているので問題ないし、好位で脚をタメてロスのない立ち回りができれば可能性はあると思う」(清水英克調教師)。 ◎いい感じで逃げた前走が少差の7着。ここも展開がカギだがGIでは荷が重いかも。
「前走はまだデキが今一つだったかも。一度使われた分の良化は見込めるけど、まだこの馬本来のデキには戻り切っていない感じ。良績がある右回りに替わってどこまで馬が変わってくれるかだろうね」(高橋義忠調教師)。 ◎大型馬で叩き2戦目の上積みは見込める。マイルは4着以下が僅か一度と最も得意。相手は強いが一概に軽視は危険か。
「前走後は放牧に出してオーバーホール。その後はここを目標に入念に仕上げてきたので、仕上がりは悪くない。安田記念の敗戦は気持ちの問題だと思うし、リフレッシュした効果に期待したいね。この舞台もいいと思うので」(平田調教師)。 ◎立て直した効果がどうかにもよるが、近走内容がやや物足りないことは確か。見限りは危険だが……。
「追い切りの動きは良かったし、調子は上がってきていることは確か。年齢的に往年の力を望むのはどうかと思うが、最近はゲートを五分に出るようになっているからね。何とかキッカケを掴んで欲しいと思っている」(音無調教師)。 ◎相手が相手で上位は?
「今日は馬場が悪かったにしてもいい動き。最近では一番のデキだと思う。今回が今年最後のGI挑戦になるし、今のデキなら楽しみが持てると思っているんだ」(石坂調教師)。 ◎ベストの条件だが、今回は相手が相手で。
「前走後は短期放牧。帰厩後は順調だし、2週に渡りいい動き。前走は勝ちにいったぶん甘くなったけど内容は悪くなかったし、直線が平坦の京都もプラス。ロスのない立ち回りができれば」(尾関調教師)。 ◎ベストは1200メートル。マイルは微妙で。
「今日は馬場が悪かったことを考えれば、この時計なら上々だね。オープン馬らしいいい動きをしてくれたよ。今回はこの馬にとってベストといえる舞台。この相手ならチャンスはあると見ている。あとは勝ち運があればかな」(橋口調教師)。 ◎同型の存在がどうかだが、控えても競馬はできる馬。むしろ折り合いを考えると競馬がしやすいかも。
「先週シッカリやったので、今週は馬場を考慮してラスト重点。いい状態をキープしているよ。昨年と違い、ゆったりしたローテーションで臨める分、調整が楽だったし、馬もリラックスできている。前走同様の走りができれば結果も付いてくると思うよ」(大久保龍志調教師)。 ◎大幅な馬体減でも富士Sを快勝。体の回復が第一だが、戻っていれば好戦可能。
「前走は久々の上に発馬後に他馬に寄られる不利があったから。それを考えれば内容的には悪くなかったと思うよ。この中間も順調そのものだし、良の時計勝負ではどうかと思うけど馬場が渋るようなら……と思っているんだ」(兼武調教助手)。 ◎重賞ではもう一押しが欲しい印象。ましてGIでは。
「天皇賞は調教で放馬して外傷を負ったため自重。幸い軽症だったし、早めのケアで問題はありません。その後はすぐに乗り込めたし、この中間の動きも最終追いも悪くなかったですから。安田記念はブリンカーが逆効果。マイルの適性はあると思うので改めて見直したいですね」(橋本調教助手)。 ◎実績は劣らないが、大幅な上積みはどうか。無視は危険だが押さえの候補。
「一頃に比べ体調は良化中。最近はズブさが出てきているのでマイルはむしろ歓迎。昨年は不利があって2着だったから、良馬場でスムーズな競馬ができれば……と思っている」(矢作調教師)。 ◎叩き3走目でそろそろの感も。距離延長はむしろプラスで軽くは扱えない。
「いつも通りの臨戦過程で状態面は言うことナシ。ここにきて心身ともに充実してきたし、距離もピッタリ。安田記念で4着と好走しているので牡馬相手でもヒケは取らないと思うよ」(水野調教師)。 ◎相手が強い。
「前走がいつも以上の行きっぷりだったし、体の張りも良くなっていましたね。前向きさが見られたし、ようやく“らしさ”が出てきたと思います。あの一戦だけで信頼できるかとなると何とも言えませんが、楽しみが出てきたことは確かですね」(橋本調教助手)。 ◎前走に復活の兆しは窺えたが、関西圏への輸送競馬に良績がない点がどうか。

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