2013年12月15日(日)

11R

2013年12月15日(日) | 5回中山6日 | 15:25発走

第65回朝日杯フューチュリティステークス(GI)

芝・右・外 1600m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系2歳 | オープン (国際) 牡・牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:7000、2800、1800、1100、700万円 | レコードが出たレース

「今日は騎手に乗ってもらい、いい時計をマーク。これで態勢は整ったし、牡馬に負けないスピードもあるから。阪神より直線が短い中山の方がよりベストだし、この馬の脚質に合うからね。重賞を勝っているのはこの馬だけだし、好枠を引いて上手に立ち回ればチャンスはあると思う」(角田調教師)。 ◎牝馬ながら果敢に挑戦。今回も正攻法で臨むだろうが、道中の流れ・展開一つで可能性も。
「追い切りは掛かり気味になったので最後は流す形。最近、調教で掛かる面が出てきたのは気になるが、今回はゲートを決めてハナに行かせる競馬をするつもり。その方が折り合えると思うんだ。結果はともかく、自分の競馬をしてどこまでやれるかだね」(五十嵐調教助手)。 ◎控えても味がなく、今回は逃げの手に出るかも。ただ強力な同型の存在が。
「前走後は放牧に。体が増えて帰ってきたし、体に幅が出てトモの筋肉も付いて逞しくなったよ。1週前の動きも良かったが、今週の動きも言うことナシ。マイルの適性は高いと思うし、一戦毎に良くなっているので楽しみだね」(池江調教師)。 ◎ホウライアキコのレコード勝ちにクビ差2着。マイルでの瞬発力はなかなかで、ここも有力候補。
「順調に使ってきているので大幅な上積みはどうかですが、今日の追い切りでモタれる面を出さなかった点は収穫。今回は逃げにこだわらず、好位からの競馬をすればマイルも我慢できるのでは……と思っています。レースでもモタれることがなければ更に……と見ているんですが」(大和田調教師)。 ◎ここ2走が逃げて1、4着。控えても競馬はできるが、再度逃げとなると厳しいかも。
「先週はコースで今週は坂路で追い切ったが、いい状態をキープ。素直でレースにいくと全能力を出し切るタイプ。このメンバーならデキの良さを生かして健闘してくれるのでは」(南井調教師)。 ◎前走のオープンでトーセンスターダムの少差3着。前で渋太さを生かせば。
「中2週続きなのでそれ程やる予定はなかったし、これで十分。今回は初芝で、正直やってみないことには分からないけど、走法からはこなせると見ている。能力の高い馬だし、速い時計に対応できれば……と思っている」(手塚調教師)。 ◎ダートで2連勝。共に圧勝で芝の適性がカギだが、血統からは問題なさそう。一概に軽視は。
「前走後は放牧を挟み、ココに。先週も速いところをやっているので、今日はこれで十分。折り合いの不安がないのでマイルにも対応できると思うし、追ってシッカリしている馬。直線の坂もクリアできると見ている」(小崎調教師)。 ◎短距離で2連勝。マイルは微妙で平坦向きの印象も。
「放牧先でも入念に乗り込んできたので仕上がりは悪くないと思う。芝の適性に関しては正直、未知だがフットワークからはこなせるのでは……と見ている」(領家調教師)。 ◎地方からの転厩初戦。芝も未知でいきなりは?
「追い切りはブレずに真っすぐ登坂。余力十分にマズマズの時計をマークしたし、デキはいいと思う。ただ、掛かる面があるのでマイルがどうかだけど、好枠を引いて脚をタメることができれば問題ないはず。抜けた存在はいないし、条件さえ満たせば楽しみ」(中山調教助手)。 ◎前走が味のある競馬で勝利。ただ、戦った相手が相手で過大評価はできないが、血統的な魅力はある。
「放牧明けになるけど向こうでも乗っていたし、仕上がりは悪くないですよ。初戦が緩さの残る体付きで快勝してくれたし、当時と今とではデキが違いますからね。相手が揃ったし、キャリア1戦と条件は厳しいけどメドの立つ競馬ができれば」(菊川調教師)。 ◎久々でいきなりGIでは。
「テンが速かったのでラストを要したのは仕方ないが、動き自体は悪くなかったから。課題のゲートも中間、練習をしてきたし、距離もこのくらいあった方が良さそう。今回は図抜けた存在も見当らないのでチャンスがあるのでは」(国枝調教師)。 ◎4戦全てで最速の上り。1ハロンの延長に対応できれば。
「今日の追い切りはブリンカーの効果もあり、最後まで集中して走っていたし、追ってからの伸びも上々。右回りは2戦2勝と得意だし、流れが速くなる中山のマイルもこの馬に合うと思う。相手は揃ったが楽しみはあるよ」(堀井調教師)。 ◎今までの成績から判断するとマイルはやや長い印象。
「1週前にシッカリやっているので、今週は馬ナリだけどいい動きでした。血統的にマイルは合うと思うし、前走がレコード決着の僅差2着。あの内容ならメドは立ったと思います。右回りも問題ないので楽しみですね」(河津調教師)。 ◎中央初戦の重賞でいきなり僅差の2着。走破時計も優秀で、今回も好戦可能。
「中1週で輸送もあるし、体もできているのでこれで十分。完成度が高い馬だし、スピードも豊富。先行力があるので中山のマイルは合うと思うし、道中気分を損ねず走れるようならここでも……と思っています」(宮本調教師)。 ◎控えても競馬はできるタイプ。走破時計も悪くなく、ここも要注意。
「今日は重目が残らないようにビッシリ追い切った。前走は後ろからの競馬だったが、好位で立ち回れる器用さもある。ある程度の位置で競馬ができれば……」(大久保洋吉調教師)。 ◎重賞(札幌2歳S3着)で好走歴があり、1勝馬とはいえ軽視までは。
「併せ馬の予定はなかったが、前の組が遅く追いついてしまった。それでも時計は指示通り。距離を意識して前半ゆっくり入り、ラストを伸ばす調整方法。前走後はココを目標にしてきたし、前走で馬込みを捌いたレースができたことは収穫。今の勢いでココも、と思っている」(大竹調教師)。 ◎マイルで2連勝。いい決め脚を持っており、このメンバーでも要注意。

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