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2013年2月24日(日)

11R

2013年2月24日(日) | 2回中山2日 | 15:45発走

第87回中山記念(GII)

芝・右 1800m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)[指定] 別定 | 本賞金:6000、2400、1500、900、600万円 | レコードが出たレース

「放牧明けでまだ多少余裕があるけど、今週のこの一追いでほぼ仕上がると見ている。ただ、もう少し距離はあった方がいい馬で、この距離は少々忙しいかもしれない」(土田調教師)。 ◎急ピッチの調整。ただ、東京向きの馬で中山のこの舞台はマイナスかも。
「前走は久々に加え太目もあって息切れしましたが、一度使って動きが変わってきたし、体重こそ変化はないけど中身は違ってきましたからね。上積みが見込める今回は前走の二の舞はない、そう思っています」(橋本調教助手)。 ◎前走がやや負け過ぎな点は気になるが、久々で一気の馬体増を考えれば無理からぬ結果と言えるかも。輸送距離が短い関東の競馬で叩き2戦目なら前進は確実か。
「去勢明けになるけど、シッカリ乗り込んできたし、体重は減っているかもしれないけど態勢は整ったと見ていいよ。当日のイレ込みがカギになるが、落ち着いていればここでも戦える能力がある馬。先に繋がる競馬を期待したいね」(鹿戸雄一調教師)。 ◎オールカマー3着、アルゼンチン共和国杯4着の実績なら通用してもいい馬。
「前走後は放牧に。向こうでも乗っていたし、今週の動きも良かったので力を出せる仕上がりで臨めるよ。前走は発馬直後にアブミが外れ、それを挽回しようとして仕掛けたら掛かってしまった。あの一戦は参考外と見ていいと思う。脚をタメれば最後は確実に脚を使う馬。そういう競馬ができれば」(池江調教師)。 ◎前走が57.5キロのハンデで7着だが、今回は別定で56キロ。距離もベストでゲートさえ互角に出れば。
「休み明けの前2走がもう一つだが、使いつつ体に締まりが出てきたのは好材料。年齢の割に馬は若いし、距離もいい。あとは自分のリズムで走ることができれば」(戸田調教師)。 ◎ジワジワ良化といった印象。まだ体にも余裕が感じられ、良くなるのはもう少し先かも。
「休み明けになるけど、ここまで入念に乗り込んできたのでマズマズの仕上がり。とは言っても今回は久々の平地戦。しかも重賞で条件が厳しい上に、同型もいるので強気なことも」(北出調教師)。 ◎久々での平地使いを考えると、障害前の一叩きといった感が強い。
「年齢的に大きな変わり身はどうかと思うけど、状態は維持できています。大分ズブさが出てきているので、距離は問題ないと思うし、斤量が軽くなる点もいいですね。あとは開幕週の馬場がどう出るかといったところでしょう」(芝崎調教助手)。 ◎ここ一連の成績から一変は望み薄で。
「調教は動かない馬なのでこれで十分。乗りやすい上に位置取りに注文が付かない馬だから中山も問題ないと思う。今の充実振りならここに入ってもヒケは取らないと思うので楽しみは持っている」(矢作調教師)。 ◎昨秋から4連勝して一気にオープン入り。そのオープン特別も快勝と勢いは一番。小回りの福島でも勝っており、コーナーが4回の内回りも問題ナシ。相手は揃ったが軽くは扱えない。
「時計は悪くないけど最後が少し甘くなるところに年齢を感じるね。昨年2着した時は馬場や展開に恵まれた感じ。今年は相手関係が違うし、昨年の再現となると……。今回も逃げるのみだが、やはり展開に恵まれないと……の気持ちかな」(西園調教師)。 ◎今回も逃げるのみ。ベストはコーナーが2回のコースで、この舞台では昨年同様、馬場と展開の助けが必要。
「追い切りの動きは良かったね。前走は距離が長過ぎたが、今回はベストといえる距離。馬場状態は問わないし、この馬のリズムで運べれば上位争いは可能だと思っている」(上原調教師)。 ◎良績がある中山、立ち回りが上手な馬で、この舞台もピッタリ。見直しが必要だろう。
「休み明けを一度使ったことで体に張りが戻ってきた感じ。今日はラスト重点の追い切りだけど、伸びも良かったからね。ガラリ一変はムリでも、前進は見込めると思っている」(北添調教助手)。 ◎超久々を叩いての上積みは見込めても、一変までは?
「追ってからの反応が良かったし、時計も上々。いい状態で出られるよ。ジョッキーも2度目の騎乗で癖は掴んだと思うし、折り合いにも進境が見られるようになっているからね。あとは真っすぐ走ってくれさえすれば」(池江調教師)。 ◎前走は直線で内にモタレたが、鞍上も2度目なら癖は掴んだハズ。外回りから内回りに替わる点はやや不安だが、嵌れば喰い込む余地は十分。
「実績がある中山に照準を合わせたので東京はパス。3週目の東風Sも頭に入れていたが、仕上がりがいいのでここに。距離・コース共にこの馬に絶好と言えるし、このメンバーを相手にどこまでやれるか楽しみにしている」(田村調教師)。 ◎重賞ではワンパンチ不足だが、3戦3勝の中山でどこまで抵抗できるかだろう。
「追い切りは予定通りに消化できたし、いい状態で出走できるよ。前走時と同じくらいのデキと見ていいと思う。ここにきて体に実が入ってきたし、レース振りに幅がでてきたのも収穫。距離・コース共に言うことないし、この相手でも楽しみ」(柴崎調教師)。 ◎前走後はここを目標。中山も距離も文句ナシで有力候補。
「AJCC杯はフレグモーネで自重し、ここに目標を切り替えて調整してきました。今週の動きは良かったし、この一追いで態勢は整うと思いますよ。この舞台も実績があるし、今回はGIIの一戦。改めて期待したいですね」(三浦調教助手)。 ◎ここ2戦はGIで相手も強かった。得意の中山でGIIなら見直しは必要。

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