2013年7月28日(日)

11R

2013年7月28日(日) | 2回新潟2日 | 15:45発走

第13回アイビスサマーダッシュ(GIII)

芝・直線 1000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(特指) 別定 | 本賞金:3800、1500、950、570、380万円 | レコードが出たレース

「前走後は放牧に。帰厩後も順調にきているし、小柄な牝馬で仕上がり早。今週の動きは良かったし、状態はいいと思う。この舞台で3勝しているように千直競馬は得意な馬。ただ、今回は開幕週で時計が速くなるからね。その点がどうかだと思う」(松山将樹調教師)。 ◎この舞台は最も得意。昇級戦でも無視は危険か。
「前走後も順調そのものです。暑さ負けもしていませんからね。今回は初の直線競馬になりますが、こればかりは実際に走ってみないことには……。近走がもう一つの成績続きなので、何かキッカケを掴めれば、と思っています」(宗像調教師)。 ◎ベストは1400メートル。初の千直競馬で追走に戸惑わなければ。
「前走後は短期放牧。体がフックラしていい状態で戻ってきました。今週は自らハミを取って走ろうという気持ちが出てきているし、前走より間違いなくいい状態で出られます。改めて見直したいですね」(木村調教助手)。 ◎この舞台は得意な馬だが、重賞になると5着が一度のみ。その点は不満でも、適性の高さでカバーできれば。
「今日は予定取りの時計だったし、何よりフットワークが良かったね。この馬は切れ味よりスピードが武器。一度は使ってみたいと思っていた千直競馬。開幕週でスピード勝負の競馬なら持ち味を存分に生かせると思うんだ」(矢野英一調教師)。 ◎控えても競馬は出来る馬。千直は初めてだがスピードは通用。
「追い切りの動きからはさすがにオープン馬といった感じがあるね。今回が転厩初戦で詳細は分からないけど、どんな走りを見せてくれるか楽しみは持っている」(猿橋調教助手)。 ◎1年4か月振りのレースでしかも初の千直競馬。即スピードに対応できるかは?でまずは様子見か。
「いい時計が出ましたね。元々が調教は動く馬だけど、それにしてもラストの伸びは抜群。仕上がりに抜かりはないし、この舞台も合うと思います。格上挑戦になりますが、今のデキの良さなら……と思っています」(斎藤誠調教師)。 ◎どちらかと言うと芝よりはダート。開幕週のスピード競馬も割引か。
「スムーズさを欠いた前走は参考外。デキは引き続きいいし、体調面は問題ないよ。千直競馬は外目に馬が集中する傾向がある。後ろから行くこの馬にとって、馬込みをうまく捌けるかどうかがカギになるけど、能力を出し切れさえすれば見直せると思う」(若松調教助手)。 ◎比較的前に行く馬が有利なレースでしかも開幕週。展開の助けがあればいいが……。
「オーバーワークを避ける意味で追い切りは馬ナリだけど、デキはキープできているからね。単なる短距離馬にしたくないという思いもあって距離に幅を持たせてきたけど、応用力が出た今なら……と思っている」(高橋義博調教師)。 ◎この舞台は1戦1勝。差しが決まる流れになれば出番はある。
「放牧明けになるけど、今日の動きは良かったし、ほぼ態勢は整ったと見ていいでしょう。この馬は鉄砲が利くし、鞍上との相性もいいですからね。千直競馬は初めてですが、その点を含めて期待したいですね」(矢嶋調教助手)。 ◎2歳時以来の芝。しかもスピードを要求される千直では。
「前走後はここを目標に調整してきました。中1週でもしっかりケアはできているので状態は維持できています。今回は直線競馬になるけど、速い馬がいるし、前に目標を置いて競馬ができる点はむしろ好都合だと思いますね」(今野調教師)。 ◎近走がもう一つ。強調材料にも欠け、強くは推し辛い。
「今年はずっと函館に滞在。一度使って腹回りがスッキリしてきたし、トモの張りも前走以上。今回は前より更に1キロ増えて59キロ。決して楽な斤量ではないけど、サマーシリーズの連覇がかかっているからね。デキの良さを生かして頑張って欲しい」(鮫島調教師)。 ◎昨年の覇者。前走もGIII勝ちとデキはよさそう。ただ、今回は59キロ。斤量面がカギになりそう。
「中1週なので追い切りはラストを伸ばす程度。これで十分だと思う。千直競馬は初めてで何とも言えないが、スピードはあるので楽しみも」(田代調教助手)。 ◎オープン入り後がもう一つ。現状はクラス慣れが先決かも。
「一番馬場状態が悪い最後に追い切ってこの時計なら上々だと思う。ラストもシッカリ伸びていたしね。前走を叩いて更に上向きだし、別定戦で斤量が前走より軽くなる点も有利。昨年の覇者が斤量59キロ。今年は是非とも昨年の雪辱を……と思っている」(西園調教師)。 ◎昨年テンの2ハロン目を9秒台で行ったスピード馬。今回も行き切ることは確実で好勝負に。
「中1週になるので今日はラスト重点。降級の前走は力の違いを見せてくれたけど、今回はオープン相手だからね。ただ、この条件は得意なのでその点に期待したいね」(野田調教助手)。 ◎走破時計だけならヒケは取らない。この舞台は良績があり、一概に無視までは。
「中間、放牧を挟んだが函館から帰ってきてからも順調だよ。今週の動きも良かったし、状態面は大丈夫。前走も着順ほど負けていないし、外目の枠を引けるようなら」(宮調教師)。 ◎重賞になるとパンチ不足は否めず。年齢的に上がり目も?
「今日はラストをビシッ追いましたがいい動きだったし、全体時計もマズマズ。状態面はいいと思いますよ。この馬は一息で行きたがる傾向があるので、道中うまくなだめながら行ければ……と思っているんですが」(松永幹夫調教師)。 ◎格上挑戦。当該舞台は経験済みで、あとは力関係だけ。
「前走後はこのレースを目標に調整してきました。今回は格上挑戦で大きなことは言えないけど、千直競馬には実績がありますからね。その点に期待を寄せているんですが……」(奥平雅士調教師)。 ◎この舞台は3戦して1勝、2着2回と連対率10割。条件馬でも一概に軽視は。
「前走は出負けが全てだね。使いつつ体調はアップしているし、千直競馬で変わってくれないか、と思っているんだけど」(鹿戸雄一調教師)。 ◎一連の成績、年齢から大きな変わり身は望めそうになく……。

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