2012年4月7日(土)

11R

2012年4月7日(土) | 2回阪神5日 | 15:35発走

第55回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII)

芝・右 1400m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際) 牝 (指定) 別定 | 本賞金:5100、2000、1300、770、510万円 |

「相変わらず追い切りは動くね。近走は結果が出ていないけど、案外集中して走れる短距離の方がいいのかも」(音無調教師)。 ◎初距離の上に近走が不振続き。一変は?
「追い切りはこの程度で十分。ここにきて更にパワーアップしているし、条件もピッタリ。何とか決めて欲しいね」(昆調教師)。 ◎得意のコース、距離。今回も好レースは可能。
「今日の追い切りは最後までシッカリした脚取り。動ける態勢に仕上がったよ。内回りのこの距離はピッタリだし、楽しみだね」(藤岡健一調教師)。 ◎重賞好走のスプリングサンダーを破った実績から、ここでもヒケはとらないはず。ポン駆けも利くタイプだ。
「放牧明けになるけど仕上がりはいいし、動きも合格。距離は問題ないので、あとは良馬場でできれば」(飯田騎手)。 ◎本質的にはマイラー。距離はOKで鉄砲も利くタイプ。いきなり好走も。
「休ませた効果なのか、馬に落ち着きが出ていい雰囲気。動きもいいし、ここでも楽しみはあるよ」(田子調教助手)。 ◎この距離が現状はベスト。同型を捌いて行き切れば。
「今回は昇級戦でしかも重賞だからね。相手関係が厳しいし、正直どこまでやれるかだと思うが、次に繋がる結果を見せて欲しいね」(南井調教師)。 ◎距離はOKだが今回は昇級戦。コース実績に欠ける点もどうか。
「馬場が悪かったのでコースをポリTに変更したが、いい動き。この距離でも離されずに追走できれば勝負になると思う」(本田調教師)。 ◎久々の距離でうまく対応できるかどうかがポイント。ただ以前よりパワーアップしており無視はできない。
「追い切りの動きは上々だね。前走は道悪に加え、体にも余裕があったから仕方ないが、上積みが見込める今回改めて見直したい」(田中清隆調教師)。 ◎この距離はベストといえる成績。ただ、重賞レベルではやや格落ちの感も。
「今週控え目は予定通り。動きは良かったし、いい状態で臨めるよ。この距離でも対応できると見ているし、再度好レースを期待したい」(笹田調教師)。 ◎前走は鞍上の好プレイ。今回は久々の1400メートルだが、良績はある馬。立ち回り一つで好走は可能。
「以前とは走るフォームが違ってきた。重心が低くなってきたし、頭を上げることもなくなったからね。今度は凄く楽しみだね」(松田博資調教師)。 ◎阪神Cで4着と復調気配。前回の休み明けは太目だったが、今回は入念な乗り込みで仕上がり良好。今回は能力を出せるデキだ。
「今は本当に状態がいいね。今回もスタートを決めて行き切れば、多少速くなっても踏ん張り切れると見ているんだ」(杉浦調教師)。 ◎昇級初戦のハンデと、あとは自分の競馬ができるかどうかが鍵。
「今回は久々の一戦になるのがどうかだが、距離を延ばすことで新味が出てくれないか……と思っているんだ」(南井調教師)。 ◎相手が揃った上に休み明けのハンデもある。
「デキ自体は悪くないが、年齢的なものなのか結果がイマイチ。実績がある距離で何とかキッカケを掴んで欲しいが」(和泉調教助手)。 ◎近走が不振続きで狙い目ナシ。
「ここを目標にジックリ調整。この条件は向いているし、器用に立ち回れるので展開にも左右されない。ここは楽しみな一戦だね」(坂口正則調教師)。 ◎前走は久々が敗因。距離は問題なく、叩き2走目で見直す手も。
「日曜日にやっているので、今日は控え目。デキはキープできているのでその点は問題ナシ。前走で好位から差す競馬ができたのは収穫だし、流れが向けば」(浅見調教助手)。 ◎控えても競馬ができた前走だが、やはり理想はハナ。同型を制して行き切れば。
「追い切りは少し重苦しい感じだったが、馬場が悪かったこともあると思う。ここまでは順調に調整できたし、いい感じに仕上がったからね。この距離は初めてだけど、対応できると見ているので」(国枝調教師)。 ◎栗東に入厩して順調な調整。休養前がイマイチだったが、坂路の動きがよく、目覚めればアッサリも。
「状態面には不安はないけど、昨年の結果が結果だからね。芝では苦しいのでは……」(荒山調教師)。 ◎芝は4戦経験しているが結果はイマイチ。しかもこの相手では。

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