競馬 - 天皇賞(春) - スポーツナビ

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2012年4月29日(日)

11R

2012年4月29日(日) | 3回京都4日 | 15:40発走

第145回天皇賞(春)(GI)

芝・右・外 3200m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:13200、5300、3300、2000、1320万円 |

「今回はGIということで抜かりのない仕上げをしてきたので、状態に関しては胸を張れる。そうは言っても今回は相手が揃ったからね。デキの良さを生かしてどこまで戦えるかだろう」(中村調教師)。 ◎GIに入るとやはり格落ちの感は否めない。
「気候が良くなると共に馬の状態も上向いてきたよ。状態は間違い無く前走よりいいしね。さすがに今回は相手が強いけど、長丁場は堅実に走ってくれるからね。その点に望みを持って挑戦するよ」(野中調教師)。 ◎既に10歳。もう往時の勢いは望めず。
「今日は最後まで首を使って走っていたし、いつもは最後が甘くなるのに、折り合いが付いて仕掛けてからもシッカリ反応してくれた。今まで追い切りに乗ってきた中で今回が一番いい動きだと思う。これなら思い通りにコントロールできると思うし、相手は揃ったけど楽しみが出てきたよ」(和田騎手)。 ◎逃げて正解の前走。ただ決め手比べではどうしても見劣る感は否めず。
「前走で体が絞れていたのは何より。あの一叩きで更に状態はアップしているし、良馬場で競馬ができれば更にいいと思う。相手は強いけどどこまでやれるか楽しみにしている」(松田国英調教師)。 ◎このメンバーに入るとやや格落ちの印象。
「前走でラストが甘くなったのは、久々と少し仕掛けが早かったせいかも。その後は少し疲れが出て、回復に手間取ったけど今はその心配はないので大丈夫。相手が揃っているし、一頃の勢いも薄れているけど実績があるコース。叩いた上積みもあるので頑張って欲しいと思っている」(橋本調教助手)。 ◎阪神大賞典が意外な結果。一頃の勢いは薄れたのかも。
「久々を使った反動がなかったので、手加減せずに追い切ることができたからね。状態に関しては言うことナシ。万葉Sを勝っているように距離は問題ないし、相手は強いがこの馬のリズムで走れれば、と思っている」(大竹調教師)。 ◎ここでは力不足。
「中2週と間隔は詰まっているがデキはいいよ。血統的に長距離は合っている馬。切れる脚はないがバテないタイプなので、前々で渋太さを生かす競馬をして頑張って欲しいね」(松田博資調教師)。 ◎オープン特別なら勝てるが重賞ではワンパンチ不足。
「前走もオルフェーヴル以外に強い馬がいた訳だし、それを考えればこの馬も力を付けていると思う。追い切りの動きも前走を上回るし、今は本当に充実している。折り合いの不安が全くない馬で、コースも距離もOK。ここでもどこまでやれるか楽しみだよ」(佐藤調教助手)。 ◎オルフェーヴルの逸走に助けられて1着。まともなら2着だった前走。ただ長距離は堅実で今回も崩れはなさそう。
「調教は十分積んできたので、今週は息を整える程度。道悪で走った前走のダメージも今は解消しているからね。スタミナの不安がない馬で距離は問題ないし、叩いた上積みは見込めるけど、今回は相手が相手。ロスのない立ち回りをしてどこまでやれるかだろう」(清水英克調教師)。 ◎一叩きの効果を見込んでも、今回は相手が悪すぎる。
「前走の疲れがスッカリ取れたことで、追い切りの動きは本当に良かった。自分のリズムで走れればハナにこだわる必要のない馬。ただ今回は前走以上に相手が強くなるからね。あとは自分の競馬に徹してどこまでやれるかだろうね」(田村調教師)。 ◎番手で競馬をした日経賞が7着。やはり2走前は展開に恵まれたものと判断。更に相手強化では。
「追い切りの動きは言うことナシ。今回がデビュー以来最高のデキと言ってもいいと思う。この馬は末脚が武器で、前に行くと持ち味が半減してしまうからね。今回も小細工をすることはないし、いつも通り後方からの競馬になると思う。どんな流れになっても確実にラストは脚を使ってくれるし、それなりの結果は出してくれると思う。オルフェーヴルを破ることは大変だと思うが、もしかしたらのミスか、距離延長に望みを託して勝機を見出せればと思っている」(中山調教助手)。 ◎前走は展開のアヤで負けただけ。状態も一息だった前走とは雲泥の差で、今度は十分力を出せるデキ。オルフェーヴルには3戦3敗だが、1ハロン延長に逆転の望みを。
「最終追い切りとしては良かったと思うよ。一度使ったことで色々な面で馬は良くなっていることは確かだが、休み明け2走目がGIの長丁場というのは厳しい感じもする。今回はこの馬の踏ん張りに期待したい一戦かな」(石坂調教師)。 ◎久々を一叩きした上積みは見込めそうだが、今回は相手が強すぎる。
「前走は道悪が応えて自分のリズムで走れなかった。前走後はシッカリ追い切って確実に状態はアップしている。あとは輸送をクリアして、当日落ち着いてレースに臨めればこの相手でも……の気持ちは持っている」(伊藤伸一調教師)。 ◎叩き2走目だが、今回は相手強化が歴然。
「前走後も体はキープできているし、状態面は安定していると思う。能力的にはここでも見劣らないと思うし、あとは良馬場で競馬ができることと折り合いがスムーズなら、だろうね」(橋口調教師)。 ◎一叩きしてここに照準。ただ距離は2500メートルくらいまでが守備範囲。この距離は長いかも……。
「この中間から調教でシャドウロールを着用している。その効果が出て集中して走るようになった点は好材料。今週はオーバーワークにならない程度の調整だが、中間は思い通りの調整ができているので問題ナシ。この馬の能力さえ出し切れるようなら、この相手でも可能性はあると見ている」(昆調教師)。 ◎意外に伸び悩み気味。昨年の覇者だが、当時と今回とでは相手関係が違う分どうか。
「前走は久々ということもあって本調子には一息だったからね。それを考えれば3着は能力を示したモノといえると思う。一度使ったことで大幅に馬が変わってきたし、動きも上々。折り合いの不安がないので距離の延長も大丈夫。スタミナ勝負の形になれば楽しみだね」(兼武調教助手)。 ◎勝ち馬の決め手に屈した大阪杯。久々を考えれば仕方がないか。叩いた上積みは十分で改めて見直したい一戦。ただ距離延長は微妙か。
「馬体にハリが出てきて本当に馬が良くなっている。確かに相手はグンと強くなるけど、状態の良さと馬込みでシッカリ脚をタメる競馬で少しでも上を目指したいと思っている」(大賀調教助手)。 ◎条件戦を連勝してオープン入り。その初戦が天皇賞では厳しいの一言。
「前走後は厩舎スタッフと池添騎手とが一丸となって馬の矯正に勤めてきた。走路試験も一発で合格したし、一度使ったことで馬も良くなっている。前走でファンの方々の期待を裏切ってしまい、迷惑をかけてしまって大変申し訳なく思っているが、今度は強いオルフェーヴルをお見せできると思っている」(池江調教師)。 ◎前走は向こう正面で外に逃避。立て直して僅差の2着に差し込んできた内容は強いの一言。道中スムーズならまず負けられない。

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