2011年6月19日(日)

11R

2011年6月19日(日) | 4回阪神2日 | 15:35発走

第16回マーメイドステークス(GIII)

芝・右 2000m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)牝(特指) ハンデ | 本賞金:3800、1500、950、570、380万円 |

「馬がしっかりしてきて強い追い切りができるようになってきている。ようやく軌道に乗ってきた印象があるし、ハンデも魅力。牝馬限定の重賞ならヒケは取らないと思うよ」(榎本調教助手)。 ◎15戦して掲示板を外したのはデビュー戦の1回のみ。相手なりに走るタイプで、牝馬限定、しかもハンデ戦なら上位争いも可能か。
「輸送を考慮して今週はセーブ気味に。初コースになるけど先行力があるので内回りはプラス。立ち回り一つでは……の気持ちはあるけどね」(畠山吉宏調教師)。 ◎準オープンで好走歴はある。ここでもデキのよさとハンデ差を生かせば可能性も。
「前走は馬込みに入ってしまい、動くに動けず脚を余してしまった。今回は格上挑戦になるけど、ハンデ差があるので悔いの残らない競馬で善戦を期待したいね」(宝来調教助手)。 ◎今年に入ってからの5戦がもう一つだが、どちらかと言うと暖かくなるにつれて調子を上げるタイプ。阪神も比較的相性がよく、そろそろ警戒が必要かも。
「年を重ねるにつれて馬に落ち着きが出てきている。前走は前が詰まる不利があっても大きく負けていないし、悲観はしていない。徐々に馬に走る気が出ているし、距離も守備範囲。この相手なら巻き返しができてもいいんじゃないか」(田代調教助手)。 ◎ここ数戦の内容がイマイチだが、この距離と限定戦なら無視は危険か。
「前走は馬場状態が敗因かな。それほど大きく変わった印象はないけど、今回は牝馬限定。ハンデ差を生かせばもう少しやれても……と思っています」(宗像調教師)。 ◎長距離主体に使われているが、この距離も守備範囲。ただ、一連の成績から強くは推しにくい。
「ここにきて精神面の成長が見られるし、暖かくなるにつれて体調もアップ。今回はハンデ、頭数ともに手頃だし、良馬場ならやれても……と思っている」(石坂調教師)。 ◎阪神でも勝ち鞍はあるがベストは小倉。ただ、牝馬限定なら一概に軽視するのは危険か。
「今週の追い切りはよかったね。ハンデは想定の範囲内だし、今回は牝馬同士の一戦。久々も問題ないし、手応えは感じている」(武藤調教師)。 ◎昨年の2着馬。近2走は案外だが、前々でスムーズなら。
「先週速いところをやっているので今日はラスト重点。動きがよかったし、状態はキープできている。このハンデは想定内だし、牝馬同士なら十分やれると思う。できれば良馬場でやりたいね」(太宰騎手)。 ◎前走は出負け。決め手はなかなかで牝馬限定なら見直しは必要。
「前走は大震災による2度の輸送もあり、疲労があったことと馬場も応えた感じ。広いコースに替わるのはプラスだし、ここなら能力も見劣らないはず。馬場さえ悪くならなければ巻き返しは可能だろう」(松田博資調教師)。 ◎小倉で3勝、京都で1勝とどちらかと言うと平坦向きの印象がある。直線の坂をクリアできれば差はない。
「格上挑戦にしては55キロのハンデは見込まれた気もするが、距離延長は間違いなくプラス。阪神のこの条件もこの馬には合いそうだし、期待は持っているよ」(畠山吉宏調教師)。 ◎距離延長はプラス。牝馬限定、しかもこの相手なら軽視はできない。
「この季節になってくると調子を上げるタイプ。それだけに状態は上向きだよ。今回は51キロだし、それを生かしてキッカケを掴んでくれれば」(安藤調教助手)。 ◎ここ一連の成績からは強調材料に乏しい。
「前走は馬場が応えたよ。今回は51キロで出られるし、距離も問題なし。末脚を生かせる形になるようなら」(畠山吉宏調教師)。 ◎前走惨敗は馬場が原因かも。良馬場ならもう少しやれてもいい馬。あとは相手関係だけ。
「前走が急遽使うことになった一戦で、しかも1400メートル。それでもそれなりの結果を出してくれたからね。栗東入厩で馬が落ち着いているし、仕上がりも上々。牝馬戦なら勝負になると思う」(小島茂之調教師)。 ◎前走は出負けして後方からの競馬。それでもラストはしっかり伸びており、改めて期待。

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