2011年4月10日(日)

11R

2011年4月10日(日) | 2回阪神6日 | 15:40発走

第71回桜花賞(GI)

芝・右・外 1600m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (国際) 牝 (指定) 定量 | 本賞金:8900、3600、2200、1300、890万円 |

「前走は1週延びたことなどで調整に苦労したけど、流れを考えれば決して悪い内容ではなかったと思う。今回は順調に調整できたし、自分のペースで競馬ができれば可能性はあると思う」(矢野英一調教師)。 ◎行ってこその馬。今回も展開が全てか。
「先週ビシっと追い切ったが、今週も言うことがない動き。前走は直線で少し狭くなるシーンもあったが、エンジンが掛かってからはいい伸びを見せてくれたからね。牝馬にしてはいい根性があるし、この相手でも楽しみはあるよ」(堀井調教師)。 ◎マイルは堅実。末は切れる馬で流れ一つでは。
「前走はイレ込みがきつく、折り合い重視の競馬。ラストはそれなりに伸びてくれたし、芝でもやれる手応えは掴んだよ。一度使ったことで馬に落ち着きが出たし、芝も2走目で前進は見込めると思う」(柴田善臣騎手)。 ◎トライアルで少差の6着。ただ今回は更にメンバーが揃った感はある。
「追い切りの動きがよかったし、これだけ落ち着きがあるのも今回が初めて。輸送も問題ないと思うし、母子2代に渡ってGI制覇は滅多にないチャンス。この馬もその夢を叶えられるように頑張ってくれると思う」(藤沢和雄調教師)。 ◎イレ込みがどうか。輸送がネックのようで、能力を認めても全幅の信頼までは。
「前走後に一頓挫あったが、その後は順調に乗り込めたし、体もフックラしていい状態で臨めそう。追って切れるタイプではないので、今回も自分の競馬に徹するのみだね」(木原調教師)。 ◎控えても競馬はできるが、一線級に入るとやや分が悪いか。
「レース間隔が詰まっているので、今週はサッと流す程度の調整だったが、自然と時計が出た。本当にタフだし、精神面の強さにも頭が下がるよ。能力的にヒケを取ると思わないし、楽しみだね」(池江泰寿調教師)。 ◎ローテーションがキツイ点がどう出るかが鍵。
「予定通りの追い切りができたし、状態は今までで一番と言っていいと思う。控える競馬で結果を出せたことで、マイルも問題ないハズ。この相手でもチャンスはあると思うよ」(藤岡健一調教師)。 ◎4戦して全て3着以内。阪神もマイルもOKでレース振りに幅が出たのもいい。
「このレースに万全の態勢で臨みたかったので敢えてトライアルは使わなかった。ここまで思い通りの調整ができたし、自在性があってどんな競馬にも対応ができる馬。この相手でも期待は大きいよ」(松田博資調教師)。 ◎シンザン記念で牡馬に混じり3着。間隔は開いたが仕上がり良好で上位争いの1頭。
「ラスト1ハロンを要したが、セーブしてのものなので問題ナシ。中間も順調そのものだし、デキは維持している。今回もゲートの出は遅いと思うけど、自分のリズムで走れば最後は一脚は使ってくれると思う」(斎藤誠調教師)。 ◎近2走の内容からは上位は?
「前走のダメージが少なく、すぐに調整を始めることができた。距離は問題ないと思うし、相手は揃ったけど立ち回りの上手さを武器に頑張って欲しいね」(鹿戸雄一調教師)。 ◎叩いた効果と距離延長はプラスに出そう。
「一叩きして馬はピリッとしてきた。距離も道中でタメが利けば問題ないと思う。ただ最近は内にモタレるので、今回はハミを替えるし片側にチークピーシズを装着。その効果が出れば……と思っている」(牧裏調教師)。 ◎先行タイプで展開が厳しそう。
「追い切りの動きはよかったし、減った体も戻った。この距離はギリギリだけど、うまく脚を溜めれば我慢は利くと思う。相手は強いが頑張って欲しい」(石栗調教師)。 ◎速い時計がなく、相手関係も厳しい。
「先週速いところをやり、今週軽めは予定通り。とにかく順調に調整できたし、状態は前走以上は確かだよ。鞍上は手替わりするが癖がなく乗り易い馬なので問題ないし、仕掛けどころさえ間違わなければ好結果を期待できると思う」(和田正道調教師)。 ◎レーヴディソールには完敗したが、GIを含め同馬に3、2着。能力的には魅力十分。
「前走は勝った馬を除くとそれほど強力といった感じではなかったからね。ただ、今週の追い切りは文句なかったし、成長も見込める点に望みを託してみた」(音無調教師)。 ◎馬体が減り加減。当日の体付きがどうか。1勝馬では上位は難しいが……。
「前走後も順調に調整ができたし、動きも文句ありません。折り合いを含め、色々と教えてきたことが実を結んできたし、距離も克服可能。あとは鞍上に託します」(岩藤調教助手)。 ◎豊富なキャリアが武器になりそう。前走で見せた末脚はなかなかで要注意。
「追い切りは予定より速くなったが、ムリをしてのものじゃないので大丈夫。前走後は順調に調整ができたし、栗東に滞在した効果も十分窺える。後は自分の競馬ができれば結果は自ずと付いてくると思うけどね」(田中清隆調教師)。 ◎6戦して3勝。しかも全て3着以内。阪神も経験済みで、今の時点では一歩リードか。
「中1週なのでラスト重点の追い切り。動きはよかったよ。初芝でいきなり結果を出してくれた前走は非常に中身が濃く、評価できる一戦だったと思う。鞍上も自信を持ったと思うし、ここも楽しみの方が大きいよ」(松田博資調教師)。 ◎初芝でアッサリ。能力は確かで牡馬相手に善戦した力も評価できる。
「久々を使った反動もなく、中間はしっかり調整ができた。叩いた上積みは見込めるし、馬にやる気が出てきたのも好材料。距離はうまく折り合えれば問題はないと思う」(高島調教助手)。 ◎叩いた効果は認めても、初のマイルを考えると上位までは?

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