2011年2月13日(日)

11R

2011年2月13日(日) | 2回京都6日 | 15:35発走

第104回京都記念(GII)

芝・右・外 2200m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)[指定] 別定 | 本賞金:6400、2600、1600、960、640万円 |

「時計が出にくい馬場を考えても、この時計は少し物足りない気がする。有馬記念は先行策で多少馬に戸惑いもあったが、今回は差す競馬で臨むつもり。この時季がどうかは未知だが、持ち味である差し脚を生かせれば……との気持ちはあるよ」(音無調教師)。 ◎中間の動きからは、まだ本来のデキに一息か。
「前走後の回復が早かったし、昨年秋のきついローテーションを考えると、本当に体質が強くなっているんだね。先週の時点では少し余裕も感じられたが、今週の追い切りで仕上がりは万全。いい結果を出して次に引き継ぎたいと思う」(池江調教助手)。 ◎今週の一追いで万全か。能力は相当でここなら。
「有馬記念は骨瘤が出たので自重。その後はこのレースに切り替えて調整してきた。ただ中間、裂蹄になったのは誤算だったが、軽度のものですぐに治まったのは幸い。先週の時点では多少重かったが、今週の一追いで丁度良くなると思う。いいメンバーが揃ったが、何とかいい結果を、と思っている」(長浜調教師)。 ◎比較的ポン駆けは利くタイプ。ここもマイペースなら怖い存在。
「有馬記念は調教が強すぎたことでテンションが上がってしまった。それに他馬と接触するなど、スムーズさを欠いたからね。精神面のケアを中心に仕上げてきた今回はその心配も無いと思うし、改めて期待したいね」(松田国英調教師)。 ◎決め手は鋭いが、本質的にはマイラーかも。距離こなせば。
「前走後は栗東で調整。この時季は太りやすい体質で、あまり増えていなければいいんだけど……。疲れが取れて前走よりは上向きだが、好調時に比べると今一つといった感は否めないかも。ただ相性がいい京都。その点に期待したい」(池添調教師)。 ◎得意の京都。牝馬ながら、決め手は見劣りせず、要注意か。
「良績がある京都に、の気持ちでこのレースを使うことに。確かに相手は強いけど、この馬自身は本当に力を付けてきているからね。体が増えてきているように成長も十分。充実著しい今の状態でどこまでやれるか、不安より楽しみの方が大きいよ」(笹田調教師)。 ◎実績からはやや落ちるが、今回の条件はピッタリ。相手なりの感じもあるので一概に無視までは……。
「AJCCはフレグモーネのために自重したが、その後は入念に乗り込み、久々を感じさせないくらいの状態。この時季にしては毛ヅヤもいいしね。ただ、何分長期の休み明け。見た目と中味は違うし、息の持ちがどうかという課題もある。今回に関しては評価は微妙だね」(岡田調教師)。 ◎超久々の不利は否めず。
「今日はジョッキーが騎乗。いい追い切りができたと思う。使った後も体がフックラしているのもいいね。今回は近場の京都だし、相手は揃ったがデキのよさで頑張って欲しい」(寺井調教助手)。 ◎重賞になるとワンパンチ不足。馬場が渋れば面白いが……。
「金杯を目標に調整していたが、左肩に違和感が見られたので再調整という形になったが、十分乗り込んできたので仕上がりはいいよ。既に9歳になるが衰えは見られないし、ここにきて荒れてきた馬場もこの馬には有利。少しでも時計が掛かるようなら」(加藤征弘調教師)。 ◎久々のハンデに加え、既に9歳。上がり目は望み薄。
「前走後は短期放牧に出したが、ここまでは順調そのもの。高レベルでデキは安定。前走が示す通り力の衰えはないし、過去には強敵相手に善戦した実績もある馬。ここも先行力を生かして頑張って欲しい」(武藤調教師)。 ◎別定戦に加え、相手が強い。
「休み明けは体が硬くなる傾向がある馬だが、今回は柔らか味があるし、状態はいいと思う。ただ今回は相手が相手。かなり強力だからね。今後を占う意味での力試しの一戦、という意味を含めてどんなレースをしてくれるか……の気持ちかな」(小島茂之調教師)。 ◎取り消しの影響はまずナシ。久々も問題ないが、ここは相手が厳しいかも。
「今日の追い切りは本当によかった。前走は道中のペースが落ち着いた分、届かなかったが、内容自体は文句なかったと思う。相性がいい京都、距離短縮もプラスの今回。何としても決めて欲しい」(昆調教師)。 ◎勝ち運に恵まれないが、能力は十分。大崩れはしないタイプ。
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