2010年6月20日(日)

10R

2010年6月20日(日) | 3回阪神2日 | 15:35発走

第15回マーメイドステークス(GIII)

芝・右 2000m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)牝(特指) ハンデ | 本賞金:3800、1500、950、570、380万円 |

「追い切りはいつも通り。近走がもう一つだけど、前走の末脚に復調の兆しが見られたし、阪神のこの条件もピッタリ。うまく脚をタメられるようなら」(五十嵐調教助手)。 ◎前走の末脚に復調の兆し。コース替わりもプラスでそろそろ要注意か。
「今日は上り重点。歩様もスムーズで状態はいいよ。ゲートも問題ないし、ブリンカー効果も十分。距離も乗り方一つで対応できると思うので」(浅見調教助手)。 ◎ブリンカー着用の前走が快勝で復活をアピール。ハンデは気になるが、再度牝馬戦なら引き続き警戒が必要だろう。
「デキは前走を上回るよ。馬体増に伴って3連勝と充実著しいし、精神面の成長もある。折り合いの不安がなくなった今なら距離もOK。ハンデ差を生かして頑張って欲しい」(五十嵐調教助手)。 ◎馬体増に伴い3連勝と成長著しい。距離も一戦毎に延ばしては克服しているので、この距離でも侮れない。
「前走の競馬を見ると距離は心配なさそう。格上挑戦になるけど、ハンデ差を生かして頑張りたい」(宗像調教師)。 ◎最速の末脚で1000万勝ち。昇級、しかもオープンでいきなりは?だが軽ハンデ生かせば。
「引き続き好調をキープ。前走はGIだからあの着順でも仕方がないが、今回はハンデ戦。輸送さえクリアできれば楽しみもあるよ」(小島太調教師)。 ◎中山牝馬S4着からオープンでも通用。道悪もこなし、ハンデ次第では一発。
「今日は芝で追い切ったがラストの伸びに少し不満。もっとも、芝が初めてで多少戸惑いがあったのかも……。今回はハンデ差があるし、馬場でも渋ってくれれば」(木原調教師)。 ◎初芝でいきなり上位は?
「条件面を考えて自己条件ではなく、ここに決めた。夏場は走る馬だし、距離もいい。相手は強いけど牝馬同士、ハンデ戦なら付け入る隙もあると思う」(西園調教師)。 ◎ここ3走が案外。良化に手間取っている感があり一変は?
「少し予定より速かったけど、動きは良かったし満足のいく内容。前走は落鉄の不利がありながら少差の競馬。距離は問題ないし、馬場が渋れば楽しみ」(音無調教師)。 ◎距離延長はむしろプラス。前走は8着だが差は僅か0.2秒。道悪もOKで好走可能。
「今日の追い切りは動き、反応共に良かったと思います。ハンデも手頃だし、うまく流れに乗って競馬ができれば楽しみはありますよ」(藤岡康太騎手)。 ◎好位から競馬ができた点は収穫。コースも得意で警戒は必要。
「デキ落ちもなく順調だよ。動きも良かったしね。今回はハンデ戦とはいえ、他との差もないし、条件面もいいからね。当日歩様に柔らかさがあるようならいいと思う」(影山調教助手)。 ◎今度は牝馬限定戦。ハンデが鍵だが善戦は可能か。
「あまり調子の変動がないタイプ。デキはいいと思う。ただ、自分で競馬を作れる馬ではないので展開の助けがあればね」(佐藤調教助手)。 ◎器用な脚はないが、末脚は確実。牝馬限定で注目の要あり。
「この馬のいい頃に比べると少し物足りないが、今回は坂路ではなく、コース追いに変えたからね。それがいい方に出てくれるといいが」(杉村調教助手)。 ◎休み明けの2走が大敗。力は認めるが一変は?
「この中間も順調にきているし、状態はいいよ。この距離はベストだし、あとは当日の馬場が鍵。良馬場でできればいいと思うよ」(武藤調教師)。 ◎牝馬限定戦なら可能性はある。ハンデ差も味方か。
「先週ビッシリやっているので今週はこれで十分。今はとにかく充実しているし、前走の内容からも昨年(このレース2着)の雪辱を果たしたいと思う」(鈴木伸尋調教師)。 ◎ヴィクトリアマイルで3着。距離、コース共にOKで上位争い。
「追い切りの動きから状態面は問題ナシ。夏場に調子を上げる馬だし、このハンデなら変わり身があっても」(高橋成忠調教師)。 ◎依然として成績不振。夏馬だが良化がスロー。
「前走が勝ちに等しい内容。前走のダメージもなく、馬体も回復しているので状態に関しては何も不安はないですよ。いい追い切りができたし、距離も大丈夫。デキの良さで頑張りたいね」(池江泰郎調教師)。 ◎馬体減は気になるが、ここなら力は上位。馬場が悪化した時は未知だが、開幕週なら問題ないか。

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