2010年3月27日(土)

10R

2010年3月27日(土) | 2回阪神1日 | 15:35発走

第57回毎日杯(GIII)

芝・右・外 1800m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (国際)(特指) 別定 | 本賞金:3900、1600、980、590、390万円 |

「今日は馬場が悪かったせいか、走り辛そうな感じだったけど動きは良かったから問題なし。距離延長は苦にならないし、改めて期待したい」(藤原英昭調教師)。 ◎前走は勝った馬にうまく乗られた。展開のアヤでの負けで見直す手。
「前走で接触したダメージはないので大丈夫。動きは申し分なかったし、順調さを欠いた前走より間違い無く上向き。何とか結果を出して欲しいし、また出せると思っている」(清山調教助手)。 ◎前走はモロに不利を受けたが、それを跳ね返して1着。500万勝ちだがここでも遜色ない力の持ち主。
「前走はラストで盛り返したからね。決め手勝負では分が悪いけど、この馬向きの流れになれば出番はあると思う」(菊川調教師)。 ◎弥生賞で渋太く粘った内容は悪くない。1勝馬同士なら侮れず。
「体質の弱い面があったが、今はその点も解消して逞しさが出てきた。その分しっかり調教を積めるようになったことは何より。ここでも期待は大きいですよ」(松田国英調教師)。 ◎重賞好走の実績からここなら上位の1頭。
「まだ成長途上といった段階だからね。本当に良くなるのはもう少し先になるんじゃないかな」(二ノ宮調教助手)。 ◎叩いての良化を見込んでもここでは苦戦か。
「ラストの伸びが良かったし、デキは前走以上と見ていいと思う。前走は揉まれて力を出せなかったが、改めて期待してみたい」(葛西調教助手)。 ◎弥生賞は久々の影響もあった。新馬戦で共同通信杯勝ちのハンソデバンドを破った馬で、叩き2走目で要注意か。
「馬場状態を考えれば時計は悪くないし、動きも良かったからね。相手は揃ったけど何とか権利を取って欲しいと思っている」(音無調教師)。 ◎前走破ったゲシュタルトがスプリングS2着。その比較から判断すれば通用しても。
「馬体は維持できているが、走りに遊びがない分、甘くなってしまう。一変は望み薄で……」(今井調教助手)。 ◎ここでは苦戦。
「今日はラスト重点。動きは言うことナシだね。仕上がりに関してはなんら問題はないし、このデキなら結果は出してくれると思っている」(池江泰郎調教師)。 ◎久々は苦にしないタイプ。重賞の実績はないが奥の深さは相当で、ここでも胸を張れる馬。
「ソエは大分治まってきたので大丈夫。血統的な裏付けがある馬だし、この相手でどこまでやれるか楽しみはあるよ」(橋口調教師)。 ◎未勝利勝ちでいきなりこの相手では。
「休ませたことで体付きがよくなってきたよ。その効果を見込めばこの相手でどこまで戦えるか楽しみは出てきたね」(橋口調教師)。 ◎オープン相手ではまだクラスの壁を感じる。

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