2010年10月17日(日)

11R

2010年10月17日(日) | 5回京都4日 | 15:40発走

第15回秋華賞(GI)

芝・右 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (国際) 牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:8900、3600、2200、1300、890万円 |

「馬体増は成長分。前走は少し行きすぎた感もあったが、今度は壁を作って競馬をさせるつもり。そうすれば距離はクリアできると思うけどね。デキは確実に上向いているので」(村本調教助手)。 ◎夏負けは少しずつ解消。ただ、距離はマイルくらいが理想でこの距離は長いかも。
「だいぶ体がシッカリしてきたし、成長の跡は窺える。ただ、この馬は小回り向きの印象があるので、広いコースはどうだろう。うまく立ち回ってくれれば」(松田博資調教師)。 ◎コメントではコースに疑問符だが、京都は3戦して1、2、3着。その点は問題ないが、相手は揃った。
「この中間は坂路とコースを併用しての調整。ここ2週に渡り騎手に騎乗してもらい、ビシッと追ったし、騎乗した四位騎手も“凄くいい”と言ってくれているように状態は文句ナシ。過去も一線級と差のないレースをしてきた馬。良馬場で競馬ができれば楽しみだよ」(佐々木晶三調教師)。 ◎前走は久々もあるが内々で窮屈になり脚を余した。叩き2走目の前進を見込めば侮れないか。
「9月下旬に栗東入り。来た当時は少しテンションが高かったけど、今は環境にも慣れたので大丈夫。先週騎手に乗ってもらい、速いところを済ませているので、馬は戦闘モードに入っている。今週はセーブ気味だが状態はいいし、いい競馬になると思うよ」(小島太調教師)。 ◎古馬相手のクイーンSを勝ったことに意義がある。3歳馬同士、2000メートルなら好勝負は可能。
「馬の成長を促すためにこの夏は放牧に。帰ってきてからは順調に調整ができたし、一追いごとに良化しています。ブッツケになりますが、この馬の力を信じているし、頑張って欲しいですね」(古賀慎明調教師)。 ◎オークス以来のブッツケは気になるが、仕上がり早のタイプ。ただ、この中間は馬なりばかりの調整で、今週の追い切りに注目。
「前走は前が詰まる不利で不完全燃焼。先週速い処をやっているので、今週は調整程度だけど、これで十分。夏を越して馬が成長しているし、一叩きの効果もあるので、スムーズな競馬ができれば」(清水英克調教師)。 ◎体が増えて逞しくなる。距離もOKで穴でなら。
「以前は食いが細かったが、今はその点も解消してだいぶ馬が成長しているからね。この中間も元気一杯なので出走に踏み切ったわけだけど、相手はともかく、頑張って欲しいと思っている」(二ノ宮調教師)。 ◎函館、札幌では堅実な成績。相手関係は厳しいが見せ場くらいはありそう。
「前走は直前の稽古が軽かったので、今回は強めに追い切ったが、いい時計が出たね。それにこの馬は休み明けより使いつつ調子を上げるタイプ。そういうことを考えると一叩きした効果はあると思う。実績からここでも見劣らない馬だし、前進を期待したい」(音無調教師)。 ◎牝馬のわりには叩き良化型。一叩きの効果が見込める今回は要注意。
「今日はラスト重点の予定だったが、思ったより時計が出た。前走を叩いて、いい時に見せる煩い面が出てきたし、京都も得意。押さえても味がある馬ではないので今度は自分の形の競馬をするつもり」(宮本調教師)。 ◎前走は久々もあるが、逃げられなかったことも痛かった。距離延長で先手を奪えれば見直しも。
「夏場をうまく調整できたことが前走の結果に繋がったと思う。さすがにレース後は疲れが見えたが、今はスッカリ回復。状態はキープできているので、今回も頑張ってくれると思う」(牧調教師)。 ◎トライアルを快勝。仕上がっていた体付きから上積みは疑問、上位争いは間違い無いか。
「先週坂路で50秒台。それでも中間の飼い食いが落ちないので今週もビシッと追い切った。前走は外枠で勝ちに行く競馬をしたからあの結果でも仕方がないし、幸い馬体の減りも見られない。距離は立ち回り一つで克服できると思っている」(坂口正則調教師)。 ◎前走は勝ちにいっての3着。体が増えていた点はプラスだが、今回は距離が少々微妙。
「今は絶好調と言えるくらいデキがいい。ただこの馬は距離を短くしてから成績がアップしてきたからね。今回の2000メートルは長いと思うし、相手も揃っている。楽な戦いは望めそうにないかも」(坂口正則調教師)。 ◎コメント通り、ベストは1600まで。この距離では……。
「大幅に体が増えて成長著しい。その分、ビシビシとやることができたからね。今の充実振りをもってすれば、この相手でも遜色ない競馬ができるのでは、と思っている」(畠山吉宏調教師)。 ◎休養明けから2、1、1着と好成績。勢いは認めるが、一線級が相手で即通用するかどうか……。
「前走の結果はともかく、レース内容自体は悪くなかった。デキはいいし、あのレースが今回に繋がるようなら……」(松田博資調教師)。 ◎一連の成績からは強調できる材料が見当らない。
「この中間はコースで長めを入念に乗っている。その方が体も絞れてくると思うので。追い切りの動きも実にスムーズだったし、これで十分。これだけの馬だし、何とか勝たせてあげたいと思っている」(国枝調教師)。 ◎24キロ増はやはり立派すぎたか。叩き2走目で絞れてくれば見直しは必要。
「体の方は維持できている。確かに今回は相手が強くなるけど、決め手ではヒケは取らない馬。あとは輸送で体が減らなければ……だろうね」(鈴木康弘調教師)。 ◎馬体増はいい傾向。ただ、今回は一線級が相手で楽なレースは……。
「前走のレース内容は高く評価していいと思う。本番でも折り合いは付くと思うしね。ここまでうまく調整できたことで状態は言うことないし、得意の京都に替わるのもプラス。善戦以上を期待したいね」(中尾秀正調教師)。 ◎トライアルは最速の末脚で2着。得意の京都に替わるのはプラスで再度嵌れば。
「多少体は増えているけど、万全を期して早めに京都入りをする予定。決め脚は持っているし、あとは当日落ち着きがあれば」(高橋義博調教師)。 ◎久々は不利で、距離も長いか。

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