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2010年2月20日(土)

11R

2010年2月20日(土) | 2回京都7日 | 15:35発走

第103回京都記念(GII)

芝・右・外 2200m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)[指定] 別定 | 本賞金:6400、2600、1600、960、640万円 |

「放牧明けになるけどここまでは坂路とコースを併用して入念に乗り込んできた。それだけに仕上がりは悪くないよ。あとはこの馬の競馬をしてどこまでやれるかだね」(庄野調教師)。 ◎ここも自分の形に持ち込めるかどうか。展開が全て。
「追い切りの動きは折り合いが付いていい感じだったよ。ここまでは順調に調整できたし、馬体の方もフックラ。いい勝負なると思うよ」(原田調教助手)。 ◎距離短縮と1キロ減の57キロなら一押しが利くかも。
「前走は不利があったことを考えれば内容自体は悪くなかった。相手は揃ったが、あとは自分の競馬をしてどこまでやれるか……だね」(武藤調教師)。 ◎ここでは正直、苦戦だろう。
「前走後は短期放牧。デキは悪くないし、最近はタメが利くようにもなっているからね。相手は揃ったがどこまでやれるか楽しみ」(寺井調教助手)。 ◎条件戦ではさすがに力上位。楽な相手ではないが馬場が荒れ気味になってきたのは有利。
「除外で延びた影響もなく、ここまでは順調の一言。気性面が成長した今なら距離は問題ないと思うし、善戦を期待したいね」(松水調教助手)。 ◎脚質転換が成功。今度は広いコースに替わる点でプラスと言えるがこの距離は長い印象がある。
「追い切りの感じは最近の中ではかなりいいと思う。とは言っても今回は相手が相手だからね。自分の競馬をしてどこまでやれるかといった感じかな」(中川調教助手)。 ◎さすがに今回は今までと相手が違う。
「前走後は短期放牧。59キロは決して楽ではないけど、馬が更にパワーアップした今なら、と思っている。この馬の底力でここも押し切って欲しい」(池江泰寿調教師)。 ◎小柄な馬で59キロの斤量がどう影響するか、鍵はその一点。
「元々が休み明けはあまり走らないタイプ。それに今回は相手が強いし、これを叩いてからになるだろう」(服部調教師)。 ◎久々、しかも別定戦でこの相手では。
「前走は久々のぶん粘りを欠いた。この中間はビシビシ追ってきているので、今度は粘りも違ってくると思う」(中内田調教助手)。 ◎長期休養を一叩きされてどこまで変わるか……ガラリ一変は考えにくいが。
「使い込むと歩様が硬くなる馬だが、立て直した今は柔らか味が出てきている。今までの休み明けの中では一番良さそうだし、自分の競馬に徹して差を詰めたいが」(松田博資調教師)。 ◎久々でいきなりこの相手では厳しいか。
「前走は勝ち馬と同じ位置から仕掛けたが、結果は突き放されたからね。あれが力の差かもしれない。今回は更に相手が強化されるし、楽な戦いは……」(大久保洋吉調教師)。 ◎このところ堅実に走っている。ただ今回は相手が揃った感がある。
「取り消しの影響はないので、ダイヤモンドS出走時と同じ状態と見てくれていいでしょう。ただ、今回は相手が相手ですからね。どこまでやれるか、といった気持ちですね」(堀調教師)。 ◎先週のダイヤモンドSをフレグモーネで取り消し。その影響がどうなのか、不安は拭えず。
「放牧明けになるがここまでは順調にきている。追い切りは以前ほど動かなくなっているが、それは問題なし。鞍上も2度目で特徴は掴んだと思うし、楽しみだ」(松田博資調教師)。 ◎有馬記念で初めて差されたが、その相手とは今回は4キロ差がある。逆転可能。

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