2010年2月14日(日)

11R

2010年2月14日(日) | 1回東京6日 | 15:45発走

第60回ダイヤモンドステークス(GIII)

芝・左 3400m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)[指定] ハンデ | 本賞金:4100、1600、1000、620、410万円 | レコードが出たレース

「馬ナリでの追い切りは予定通り。今回はオープン相手だけどハンデ差があるし、走れる状態。今後への試金石になる一戦で、それなりの希望は持っているよ」(小島茂之調教師)。 ◎目下2連勝。キャリアを考えるとまだノビシロはありそう。入着はあるかも。
「変わりなく順調といったところかな。今回も格上挑戦だし、50キロの軽ハンデをいかしてどこまで粘り込めるか」(栃原調教助手)。 ◎ここも逃げてどこまで。
「予定より時計が速くなったが、それは調子がいい証拠だと思う。前走は前が詰まって参考外の一戦だし、広いコースでのびのび走れるのはプラス。距離も問題ないからね」(岡田調教師)。 ◎追い込み一手だが、鞍上も2度目の騎乗なら前走以上は確実。
「香港から帰ってすぐに放牧。状態は昨年よりいいと思う。この時季は体を絞りにくいけど、ハードにやってきたし、息はできているから大丈夫。今後に向けても是非賞金を加算しておかないと。そのためにも結果を出して欲しい」(渡邊調教厩務員)。 ◎香港からの帰厩初戦がどうかだが、得意の東京なら有力視。
「順調に使っている割には調子の変動もなくいい状態をキープ。相手は強いけど、ハンデ差と週末の天候が崩れそうなのもいいと思う」(戸田調教師)。 ◎オープン相手ではまだ分が悪い印象。
「引き続きデキはキープ。格上挑戦になるけどハンデ差があるし、バテない末脚を武器に頑張って欲しい」(宮調教師)。 ◎1000万を勝ったばかりでオープン相手はさすがに厳しい。
「時季的なものか、前走が馬体増だったので更に攻めを強化しました。それでも追い切りで真っすぐ走っていた点はいいと思います。昨年より斤量増は仕方がないと思うけど、昨年レコード勝ちした同じレース、期待はありますよ」(松田国英調教師)。 ◎器用さはないが終いは確実。コースもプラスで56キロなら昨年に続き連覇も。
「併せ馬の動きは上々だね。ここにきて充実著しいし、東京もピッタリ。距離も長ければ長い程いい馬。楽しみ」(酒井調教助手)。 ◎連勝の勢いはここでも注目。東京も実績があり注目。
「先週やっているので、今日は目一杯はやらなかったが、これで十分。前走でも掛からずにレースをしていたので距離は問題ないと思う。前走の内容からここでも楽しみはあるよ」(本田調教師)。 ◎ハンデと広いコースを考えると怖い存在。
「追い切りはそう動く馬ではないのでこれで十分。8歳になるけど衰えはないし、このハンデは克服可能。相性がいいコースだし、自分のリズムで走れれば」(野中調教師)。 ◎トップハンデは楽ではないが、このレースを3年前に制覇。衰えは感じられず、引き続き警戒。
「この中間も順調そのもの。切れこそないけどスタミナには自信があるので、その点に期待したいね」(上原調教師)。 ◎距離はいいが決め手に欠け、入着があれば上々か。
「追い切りの動きはマズマズ。9歳になるけどまだ衰えは感じないし、前走に復調の気配も見えたので」(酒井調教助手)。 ◎万葉Sで5着と復調をアピール。潜在能力は確かで要注意。
「追走の形は先週と同じ。いい動きだったよ。自分が予想した通りの成長を遂げてくれたし、以前に比べて後肢に力強さが出てきている。今年はこの馬で古馬の王道を進みたいと思っている」(武豊騎手)。 ◎有馬記念でも見せ場。長丁場は得意で有力。
「一叩きした上積みは見込めるが相手が相手だからね。軽ハンデを生かしてどこまでやれるかじゃないかな」(河野調教師)。 ◎軽ハンデを見込んでもここでは掲示板候補か。
「連闘明けの疲れはなく順調。今回はオープン相手で楽ではないけど、48キロの軽量だし、長丁場も合いそうなので」(矢作調教師)。 ◎48キロだがさすがにここでは力不足。
「追い切りの動きは良かったですよ。接着装蹄にしてから動きがスムーズになっているし、格上挑戦ですがそれなりのレースはできると思っています」(寺島調教助手)。 ◎53キロは前走から据え置き。万葉Sで少差の4着なら悪くない。
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