2009年11月15日(日)

11R

2009年11月15日(日) | 5回京都4日 | 15:40発走

第34回エリザベス女王杯(GI)

芝・右・外 2200m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際) 牝 (指定) 定量 | 本賞金:9000、3600、2300、1400、900万円 | レコードが出たレース

「先週やっているので今週は手応えを確かめる程度。デキはいいですよ。今回はチークピーシズを外していくし、気分よく走らせられればいいと思っています」(菊沢騎手) オープン昇級後は頭打ちの感がある。
「とにかく、飼い喰いがいいし、これだけハードな追い切りができるのは体質が強化された証だね。まるで牡馬のような感じさえある。前走と同じ舞台だし、絶好のデキでGIに挑戦できるのも有り難い。楽しみだよ」(池添調教師) 再度今回と同じ舞台。昇級でも相手ナリの競馬ができるタイプで要注意。
「追い切りの動きは良かったよ。当初からこのレースを目標にしていたし、京都の外回りも悪くない条件。あとは力関係だけだね」(荒川調教師) 一叩きの効果は見込めるが、この距離は長いかも。
「追い切りの動きはもの凄く良かった。ラストの伸びも申し分なかったしね」(福永騎手) 「今回はブロードストリートよりこっちの方がノビシロはあるんじゃないかな」(藤原英昭調教師) 徐々に上向きの感はある。ただ初の古馬相手がどうかだろう。
「追い切りは馬場状態を考慮して騎手の判断に任せることに。ラスト重点の追い切りになったけど動きは良かったからね。以前に比べ使い減りをしなくなったし、逞しさも出てきた。前走は久々を考えれば良く走っているし、あとは3歳馬との力関係だけだね」(長浜調教師) 久々に加え速いペースを追いかけた影響が出たか? 叩き2走目の上積みが見込める今回は注目の必要アリ。
「時計は地味だけど動きは良かったので満足。以前に比べ気性面の成長が大きく、イレコミがマシになったし、使った後の反動もなくなってきた。相手は揃ったけど、力を付けた今はどこまでやれるか楽しみ」(南井調教師) 前走でオープンでもやれることを証明。あとはこの距離に対応できるかどうか。
「今日みたいな馬場はあまりよくないけど、息の入りは良かったし、GIに向けてキッチリ仕上げました。今回も悔いが残らないレース(逃げ)をするつもりでいます」(田中博康騎手) 牡馬相手はさすがにきつかったか。牝馬同士の一戦なら押さえは。
「馬場が悪かったのでポリトラックで。いい動きだったし、これで丁度いいと思う。前走は久々で多少力みも見えたが、叩いたことでその点も問題ないし、あとは乗り役に任せるよ。3年前の忘れ物を取りにいくつもり」(西浦調教師) 久々、多少余裕残りとはいえ一頃の切れに翳りが出た感じは否めず。勝ち負けまでは?も連下候補なら。
「今日の馬場状態を考えればこの時計は上々といえると思いますよ。一度使ったことで馬がシャキッとしてきたし、この距離もうまく前に壁を作って行ければ大丈夫だと思います」(生野騎手) 前走は久々、キツイ流れで一杯になったが、少しでも時計が掛かる馬場にでもなれば。
「来日前にある程度仕上げてきたので体はできている。飼い喰いも落ちてないし、いい状態で出走できるよ。この馬は鞍上の意のままに動く素直さがあるし、レースに対しての順応性も高い。時計が速くなるのは歓迎だし、期待は持っている」(デルザングル調教師) 5戦3勝。しかも前走がGI勝ちと勢いがある。距離もOKで力を要す馬場になれば上位争いに。
「今回はオーバーワークを避ける調整。それでもいい時計が出たように状態はいいよ。前走は展開が厳しかったが、この馬の戦法上仕方ないし……。今回もこの馬の競馬をするだけだが、馬場が渋るのは好都合」(五十嵐調教師) 展開が全て。京都はプラスだが自分の競馬ができるかどうかだけ。
「馬場が悪かったのであまりムリはしないようにとの指示。ラストの伸びが良かったし、いい感触を得ました。キッチリとローテーションを組めばそれなりに結果は出せることを確認できたし、前走以上はどうかという面は否定できないけど、打倒ブエナビスタの気持ちで臨みますよ」(藤原英昭調教師) 繰り上がりの2着になった秋華賞。馬体も回復傾向にあり、古馬相手さえクリアできれば。
「いい動きだったよ。ようやくこの馬本来のデキに戻ったといえるんじゃないか。この雨で下が渋るのもいいし、楽しみが出てきたよ」(高橋成忠調教師) 叩いた効果を見込んでも上位までは? 夏場に強いタイプで時季も疑問。
「馬場はあまり気にしていなかったよ。栗東の環境に慣れるのに少し時間を要したけど、今は大丈夫。叩いて良くなっているし、距離延長もプラス。前々で流れに乗れれば」(川崎調教厩務員) 前走が期待外れだが、距離延長はプラス材料。叩いた効果もあり見直す必要も。
「あまり調子の変動を見せないタイプ。それでもデキはキープしていることは確か。この状態なら初の古馬相手でもヒケは取らないと思うし、外回りのこの距離もいいと思うので」(清山調教助手) 毎回堅実に末脚を使うが器用さがない分、詰めを欠いている。今回も展開の助けが必要か。
「馬場が悪かったせいか、馬が集中して走っていたし、むしろ良かったんじゃないか。この中間も思い通りの調整ができたし、何も言うことはないよ。以前より精神面の成長も見られるしね」(松田博資調教師) 「春当時よりゲートが良くなったし、行きっぷりも良くなっている。今回も前走同様ある程度の位置で競馬をするつもり。今回は外回りに替わるし、条件はいいからね」(安藤勝己騎手) 前走はまさかの降着で3着になったが、今回はノビノビ走れる外回り。前走は負けて強しの内容から今度こそスッキリ決めるか。
「馬場が悪いので今日はムリをしませんでしたが、ラストはいい伸びでした。減った体は戻っているし、あとは3歳馬との力関係がどうかだけでしょう」(友道調教師) 前走で復調をアピール。ローズS、秋華賞共に2着した実績から軽視は危険。
「先週やっているので、今日はあまりやらなくてもと思ったが、そのわりにはいい時計が出た。一間隔空けたことが良かったのかもしれない。相手は揃ったけど、去年くらいは走って欲しいね」(宮調教師) 近走内容がモノ足りない。一息入った点も割引か。

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