2009年11月8日(日)

11R

2009年11月8日(日) | 5回京都2日 | 15:45発走

第14回KBS京都賞ファンタジーステークス(GIII)

芝・右・外 1400m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系2歳 | オープン (混合) 牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:3000、1200、750、450、300万円 |

「前走は久々と控える競馬で多少戸惑いがあったのかも。叩いた上積みは見込めるし、押さえる競馬も可能だと思うので前進を期待したい」(笹田調教師) 久々を叩いた効果はある。あとは先手を奪えるかどうか。
「今日は馬場状態を考えればいい動きだったと思う。今回は脚をタメる競馬で結果を出して欲しいと思っているんだけどね」(加用調教師) ここも自分の競馬(逃げ?)に持ち込んでどこまで粘れるか。
「今日は馬場が悪かったので無理をするつもりはなかったし、指示通りのいい追い切りができたよ。まだ完成途上だが、血統的にも将来を期待している馬。その夢のためにここでも……ね」(矢作調教師) ここ2走が出負け気味。ゲートに課題があり硬い軸馬とはいい切れないが上位争いは間違いないだろう。
「追い切りの動きは良かったよ。理想的な調整ができたと思う。それにこの馬はどんな競馬にも対応できる器用さがある。ただ、今回は強い馬の顔も見られるし、チャレンジャーの気持ちで挑戦します」(須貝尚介調教師) 重賞(デイリー杯2歳S)5着。実績はここでも見劣らず。レース上手な馬で押さえは必要。
「中1週なので追い切りはサッと流す程度。状態はいいので後はスタートを決めて、うまく流れに乗っていければここでも」(田所秀孝調教師) 大負けはしていないが、もう一押しが利かない感じ。
「休み明けですがここまではすこぶる順調にきています。掛かるタイプではないので距離の延長は問題ないし、あとは輸送で落ち着きさえあれば」(徳江調教助手) 追ってからしっかりした脚を使う。直線が長い外回りはプラス。
「前走は直線の坂が応えたことを考えると、直線が平坦な京都の方が条件はいいと思う。馬場が悪く時計は掛かったが、追い切りの感じは悪くないので」(川村調教師) 中央場所ではやや荷が重いかも。
「動きはいいね。牡馬と思えるほど体が立派だし、実戦に行って器用な立ち回りができるのもいい。ここも楽しみ」(須貝尚介調教師) 牝馬の割りに大柄な馬でまだ上がり目が望めそう。相手なりの堅実さもある。
「追い切りの動きは良かったよ。前走はやや内にモタレたけど、外目の枠でも引いてスムーズな競馬ができれば」(勝木調教助手) 前走は出負けして5着だが伸びは平凡。
「相変わらず追い切りはよく動くよ。ここ数戦がチグハグな競馬で結果は出ていないが、能力はここでもヒケは取らないと思うよ」(松田博資調教師) もう少し器用さが欲しい印象。末は確実だが差し届かない可能性も。
「先週、今週と併せ馬で劣勢。期待したほど馬が変わってこないね。その点に少し不満が残るよ」(橋口調教師) 一息入ったが仕上がりは早そう。初コースさえクリアできればここでも。
「今までと違い、調教でも掛からなくなってきたのは好材料。落ち着きが出てきたのは何より。輸送は問題ないし、京都もこの馬に向いていそうなので」(水野調教師) 前走差す競馬で3着は評価できる。ここも注目の1頭。
「今日は上り重点なのでこれで丁度いいでしょう。前走の勝ち方が鮮やかだったし、距離の延長も前走のような競馬ができれば大丈夫。キャリアもあるし、今の勢いなら」(安田隆行調教師) レコード勝ちの反動がどうか、それが鍵。それと1Fの延長もポイント。
「既に体はできているので、今日は上りを重点の追い切り。休ませてパワーアップしているし、目標にしていたレース。頑張って欲しいね」(昆調教師) 時計の裏付けはないがGIIIを5着の前走。軽くは扱えない。
「追い切りの動きが良かったのでここへ。距離にも対応は可能だと思うし、レースセンスもいい馬だからね」(橋口調教師) 出負けしてラナンキュラスの2着。再度牝馬戦なら侮れず。
「追い切りはあまり動く馬ではないのでこんなもの。前走がいい競馬内容だったし、デビューからここまでが時計を含めて評価できるからね。ここも崩れはしないと思う」(松田博資調教師) 初戦でラナンキュラスにハナ負け。しかし以後の2走が上々で首位を形成する1頭。
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