2009年10月11日(日)

11R

2009年10月11日(日) | 4回京都2日 | 15:35発走

第44回京都大賞典(GII)

芝・右・外 2400m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:6500、2600、1600、980、650万円 | レコードが出たレース

「休み明けを2度使ってだいぶピリッとしてきました。この距離も折り合いに不安はないので大丈夫だと思いますが、切れるタイプではないので、京都の下りをうまく利用できれば、と思っています」(角居調教師) 休み休みの出走。能力は互角のモノがあるし、得意の京都で変われば。
「トモを悪くして一息入れたが、この中間は順調に調整できた。馬場状態を考えればよく動いたし、仕上がりはいいと思う。春より成長が窺われるし、今後に備える意味でも賞金を加算しておきたいね」(音無調教師) 久々がどうかだけ。中間の追い切り状態に注目したい。
「今日は馬場状態を考えて、オーバーワークにならないよう坂路でサッと。引き続き好調をキープしているし、格上挑戦とはいえ、重賞でも健闘しているからね。あとはこの馬向きの展開になれば」(猿橋調教助手) 追い込み一手で展開が一番のポイント。嵌れば一発。
「前走は調教を積んだ割にデキがもう一つ。それに展開も厳しかったからね。叩かれての良化が見られるし、単騎で行けるようなら渋太い馬、あとは同型との兼ね合い一つ」(宮調教師) ここ2走が今一つ。今回も同じタイプが揃いやはり展開が鍵。
「実戦を想定して前に馬を置いての調教をしました。馬ナリの調整ですが、動きは良かったですからね。栗東の水が合っているのか、体調はいいし、自分の形で競馬ができれば」(田中博康騎手) 牝馬だが牡馬相手の前走を快勝。ここは同型との兼ね合いがポイント。
「今日は坂路でビシッと追い切った。馬場を考えれば動きはマズマズだと思うよ。芝でも距離が長ければ、とは思っているんだけどね」(鮫島調教師) どちらかというとダート向き。芝でこの相手では。
「道中の行きっぷりは良かったけど、ラストがもう一つ。ただ、一変となるとどうかな。少しは上向いていると思うし、距離延長もいいとは思うが……」(安藤勝己騎手) 久々で太目?の前走を叩いた効果は見込めそう。距離延長もプラスで要注意。
「馬ナリでこの時計ですからね。追い切りでも前向きさが出てきたし、休む度に馬が成長している感じがあります。前走は道悪で2着にきていますが、本質的には良馬場でこそ。希望の馬場でできそうだし、何とか重賞を取らせたい、そう思っています」(石橋脩騎手) 久々はOK。京都も天皇賞5着なら問題なし。ここも期待の1頭。
「追い切りの動きはマズマズ。近走が着順程内容は悪くないし、距離延長もプラス材料といえるけど、速い時計の決着ではどうか。少しでも時計が掛かれば、かな」(寺井調教助手) ここ一連の内容から上位までは疑問。
「元々が追い切りで動く馬じゃないし、フットワーク自体は悪くないのでこれで十分。前走ガレ気味だった体も戻っているし、斤量の59キロを克服できるかどうかじゃないかな」(国枝調教師) 宝塚記念は馬体減と決め手勝負が影響か。一息入れて立て直した今回は流れ一つで見直しが必要かも。
「本馬場で追い切ったが動きは良かったし、状態はいいね。このところはダートを使っているが、京都の芝では重賞(京都新聞杯)を勝っているので問題ないからね」(西橋調教師) 近走はダートで実績を上げているが、芝は問題なし。京都も比較的相性が良く、流れ次第では。
「9月から乗り込み、仕上がりは上々。この馬の場合、気分良く走れるかどうかがポイント。ムリに先手を奪わなくても大丈夫。途中からでもいいし、前と離れた位置で自分がハナを切っているようならね。今回も同型はいるけど、気分良く走れれば」(五十嵐調教師) 牝馬の割に久々はあまり動かないタイプ。ただ、同型はともかく、大逃げが決まるかどうか。
「レース間隔が狭まっているし、輸送もあるのでこれで十分。ラストは確実に伸びるので展開が向くようなら」(畠山重則調教師) ベストは平坦小回りで相手も揃った。
「前走はスタートでワンタイミング遅かったぶん位置取りが悪くなってしまった。今日の追い切りは少し遅かったけど、動きは上々だったし、前走より上向きは確かです。昨年よりパワーアップしているし、何とか連覇を、と思っています」(鮫島騎手) 一叩きの効果と良績がある京都で狙い目は十分。

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