2009年1月5日(月)

11R

2009年1月5日(月) | 1回京都2日 | 15:45発走

第47回スポーツニッポン賞京都金杯(GIII)

芝・右・外 1600m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際) ハンデ | 本賞金:4300、1700、1100、650、430万円 |

「休ませた効果で馬がだいぶ復調。歩様も良くなってきたからね。仕上がりの早い馬だし、いきなりやれると思う。力もここなら上位だしね」(松田博資調教師) 宝塚記念惨敗後に一息入れたことが正解。復調気配は十分あり、この相手なら58キロでも侮れない。
「近走はツキに見離されているが、使いつつ馬は良くなっている。ハンデは少し見込まれたが、ここならいい競馬になると思うよ。勝って今後に弾みを付けたいね」(河内調教師) マイルCSは大外を回るハンデがありながら、負けたといっても0.4秒差。ハンデはやや厳しいがここなら上位争い。
「前走は前残りの展開とハンデが敗因。この中間も順調だし、ハンデも手頃。牡馬相手だが前進を期待したいね」(浅見調教助手) マイルは守備範囲。前々でスムーズに流れに乗れれば善戦も可能。
「このところの成績は今一つだが、展開一つで善戦できる力はあるからね。ハンデは仕方ないが、ここもマイペースで行けるかどうか、その点が鍵」(山内調教師) 今回もスピードを頼りに行ってどこまで粘れるかだろう。
「疲れもなく馬は元気一杯。追い切りの動きも良かったし、ハンデも大丈夫。良馬場が見込めそうだし、もうソロソロ決めて欲しいところだね」(松元調教師) もう1ハロン短い方がベターかもしれないが、末脚は確実。ここでも上位争いは可能。
「叩いた効果で気合が出てきたのはいい傾向。今回は56キロで出走できるし、外目からスムーズに行けるようなら」(畠山吉宏調教師) この距離は好時計で走った実績がある。揉まれずスムーズに運べれば差はないかも。
「順調にきているよ。折り合いを考えるとマイルは合うと思うし、最近は差す競馬も板に付いてきたからね。鞍上も2度目で癖は掴んだと思うので」(二ノ宮調教師) 12着とはいえ差は0.6秒差。富士Sで見せ場を作った内容からまだ見限れない。
「追い切りの動きは良かったよ。ここにきてだいぶ復調してきたし、東京コースが良かったことは確かだけど、京都も相性が悪くないからね」(藤岡健一調教師) 前走の勝ち内容が良く、ここでも目の離せない存在になりそう。
「変わりなく順調だよ。ハンデも予想の範囲内だし、あとはマイルの適性にかかっているんじゃないかな」(川村調教師) 馬体回復はいい傾向。あとはマイルの時計勝負にどう対応できるかが鍵。
「追い切りの動きは上々。体のこなしも良かったし、ハンデも手頃。芝も今回で2度目で慣れが見込めるし、楽しみだよ」(中尾秀正調教師) 初芝のマイルCSが少差の7着。芝も2走目なら更に前進可能。
「久々になるけど息の入りはいいし、太目もない。いきなり走れる状態に仕上がっている。あとは久々になるこの距離をこなしてくれれば」(井上調教助手) 叩きつつのタイプで久々は不利。距離もやや忙しいか。
「前走は直線で前が詰まる不利。この中間も順調にきているし、外回りコースならスムーズな競馬ができるんじゃないか」(加用調教師) 京都コースに良績は少ないが、外回りで決め手を生かせる流れになれば。
「連闘になるけど状態面の不安はないよ。マイルもOKだし、流れ一つで上位争いに喰い込めても不思議はないんじゃないか」(村本調教助手) 連闘が鍵だが、前走は外枠が応えた印象。力負けではなく、改めて見直す手も。
「以前ほど調教では動かなくなっているけど、使いつつ良くはなっているよ。この距離は少し忙しい感じはするけど、うまく展開が嵌れば」(浜田調教師) 休み明けを3走したがいずれも大敗でまだ狙えず。
「期待していた前走が案外でガッカリ。前走である程度仕上がっていたので大幅な変わり身はないが、マイルは実績があるし、改めて期待したい」(中二調教助手) 得意の距離だった前走が案外。叩いた効果でどれだけ変わるかだろう。
「外傷で放牧に出していたが、仕上がりはいいよ。ゲートの方も問題ないと思うし、あとはマイルがどうかだけかな。好位あたりで競馬ができるといいが……。まぁ、このハンデは仕方ないけどね」(音無調教師) 一息入った今回は仕上がり具合が鍵。能力は上位の存在だが初のマイルでもあり、その点を含めて追い切り状況がポイントになりそう。

スポナビDo

イベント・大会一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。