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2009年3月8日(日)

11R

2009年3月8日(日) | 2回中山4日 | 15:45発走

第46回報知杯弥生賞(GII)

芝・右 2000m | 天気:曇 | 馬場:稍重 | サラ系3歳 | オープン (混合)(指定) 馬齢 | 本賞金:5400、2200、1400、810、540万円 |

「ラストまでしっかり走っていたし、状態は悪くないと思う。ただ、現状ではダートの方が良さそうな気がするね」(日高調教助手) ここでは力量的にも厳しい。
「追い切りの動きを見て、これならということでここに挑戦することにした。ただ、今回は久々だし、相手も揃っているからね。楽な競馬は望めそうにないかも」(日高調教助手) レース上手な馬だが、今回は相手が揃っている。
「元々が調教でそう動くタイプじゃないし、併せた相手が走る馬だから遅れても問題はないよ。前走は道悪に持ち味を殺されたが良馬場なら見直せるんじゃないか」(松田博資調教師) 馬体からあまり大きな変わり身は望めないかも。
「予定通りの追い切りができたよ。この馬のいいところはスタートセンスがいいこと。それと意のままに動ける素直さと乗りやすさ。それを武器にここでもと思っているんだ」(福永騎手) ナカヤマフェスタに不利があったとはいえ、3連勝の価値は評価できる。コース・距離経験は大きくここも有力候補。
「そう切れるタイプじゃないので、今日は前に行って粘りこむ形の追い切りをやってみた。元々があまり動かない馬だけど、今日はよく動いたほうじゃないかな。前走は転厩して間がなかったし、その時よりは上向いているし、うまく粘り込める形になれば」(奥平雅士調教師) 久々とはいえ前走のシンザン記念が悪すぎる。一変はどうか。
「馬場が悪いと自分で加減するところがあるからね。それでも動きは良かったし、これなら何も言うことはないよ。重馬場も輸送も既に経験済みだし、特に不安な点は何もないと言ってもいいだろう」(領家調教師) どんなレースでもできる器用さが武器。距離が課題だが折り合いに不安はないのでこなせると見たい。
「今日は一杯にやって欲しいとの指示。予定通りの追い切りができたし、これなら満足。前走は不利があっての成績だし、改めて見直したいと思う」(木原調教師) 一線級に入るとやや格落ちの印象。
「動き自体は悪くなかったよ。ただ今回は相手が相手だからね。ここでどこまでやれるかといった気持ちかな」(的場調教師) 500万初戦が9着。ここでは上位は難しいだろう。
「思った以上に時計が速かったが、無理をして出したものじゃないからね。その点は心配ないと思う。この中間もキチッと追い切りを消化してきたし、ここで何とかいい結果を出して欲しい、そう思っているんだ」(尾形調教師) 差して勝った前走で器用さが加わったことを証明。決め脚は鋭く展開が嵌れば。
「追い切りの動きは良かったですよ。この馬に対する注文は特にないし、あとは僕と馬との連携がうまくいけば結果は自ずと付いてくると思っています」(横山典弘騎手) 一戦毎に馬体増。成績も上々と今のところ文句のつけようがない。ここも主力視。

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