2008年10月12日(日)

11R

2008年10月12日(日) | 4回京都2日 | 15:45発走

第43回京都大賞典(GII)

芝・右・外 2400m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:6500、2600、1600、980、650万円 | レコードが出たレース

「後ろから追いかけたので遅れは気にならないし、最後までしっかり追い切れたことが良かった。リフレッシュ効果は十分見られるし、楽しみですよ」(角居調教師) 久々は全く問題なし。この相手ならいきなり上位争いをしても不思議はない。
「休養明けを2度叩いたことで状態は上向いています。折り合いに不安がない馬なので、この距離はむしろ歓迎。どこまでやれるか楽しみですね」(庄野調教師) 叩きつつ上向いてはいるが、まだ完全には絞り切れない感じ。もう少し使い込んでからか。
「放牧先でも乗っていたので本数の割には仕上がっている。年齢的に上がり目は望めないが、数を使っていないので若さはあるからね。メンバーもそれ程強敵揃いという訳じゃないので善戦の期待は持っている。あとはパンパンの良馬場なら」(山下調教助手) 久々は苦にしないタイプ。年齢的なものは否定できないが、仕上がり一つで好走は可能。
「今日の追い切りは迫力十分だったし、ようやくこの馬らしい動きが戻ってきた。多少余裕があった馬体もこれでシボれると思うし、いい状態で臨めそうだ。ここを目標にしてきたし、勝って賞金を加えておきたいね」(松本茂樹調教師) 宝塚記念は道悪が応えたのかも。良馬場を条件に改めて見直したい。
「上々の動きだった。一叩きしてだいぶ良くなってきたし、血統的にも段々馬が良くなってきているしね。折り合いが鍵だけど距離はいいし、京都も得意。あとはこの馬の競馬をして結果を出したいね」(藤原英昭調教師) この距離は1度のみで適性は未知だが、前走の内容から復調気配が窺え、軽くは扱えない。
「元々が調教でそう動く馬じゃないので時計的にはこれで十分。ただ、状態としてはいい頃の8分くらいかもしれないけどね。斤量は馬格があるのでこなせると思う。あとは天皇賞馬として恥ずかしくないレースを、と思っているんだ」(友道調教師) 鉄砲は駆けする馬で久々はOK。59キロは仕方ないが、ここなら力は断然上位。
「追い切りの動きは満足がいく内容。芝は1度走っているし、折り合いに問題はないのでこの距離でも大丈夫だと思う。相手は揃っているが、胸を借りるつもりで臨みます」(藤ヶ崎調教師) 芝は1度経験しているが大敗と、適性は疑問。相手も揃った感。
「動き自体は良かったし体もシボれてきた。デキは昨年よりはいいと思う。ただ、相手が強い感じはあるね」(新川調教師) 叩き良化型で久々はマイナス。
「追い切り時計は遅いがこの後の調整で対処できるから問題はない。最近は折り合い面にも進境が窺えるし、好調時には一息かもしれないけど、案外走ってくれるかもしれないよ」(松田博資調教師) 距離・コース共に条件面は歓迎だが、鉄砲駆けは今一つ。
「ここ2週に渡って馬場が悪かったことで馬がそれを気にして動きは平凡。そのためにいい悪いの判断がしにくいが、馬の雰囲気自体はいいと思う」(浅見調教助手) スンナリ前々で運べれば粘り強い。相手はいつも以上に厳しいがここでもマイペースのレースができれば。

スポナビDo

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