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2007年8月12日(日)

10R

2007年8月12日(日) | 3回小倉2日 | 15:35発走

第42回テレビ西日本賞北九州記念(GIII)

芝・右 1200m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (混合)(特指) ハンデ | 本賞金:4100、1600、1000、620、410万円 |

「ここまで予定通りの調整ができたし、状態は文句無し。滞在効果も大きいしね。得意の距離、コースで期待は十分」(白井調教師) 充実著しくここに入っても見劣りせず。ハンデは見込まれたが安定した取り口は魅力。
「状態は安定しているし、夏場に良績がある馬。それに小倉との相性もいいしね。ただ他馬に比べてハンデが重く、その点は気になるけど」(小牧騎手) ここが目標のレース。ただ前2走が思った程の内容とはいえず、一変までは?
「動きがキビキビしているし、仕掛けてからの反応も上々。この時期は走る馬で体調は文句無し。ハンデもいいし、期待は十分」(野村調教師) 小倉2歳Sの覇者。距離、コース共に絶好で好勝負できる可能性は大。
「結果が出ないので調教コースを以前好走していた時と同じCWに替えた。今回は実績がある小倉に替わるし、少しでも前進があれば」(田原調教助手) 一頃の勢いが影を潜め、ここも苦戦か。
「先週に比べると大分動きは良くなっている。今回も集中して走ってくれるかどうかが鍵だけど、少しでも時計がかかるようなら」(芹沢騎手) 速さは認めても最近は粘りを欠く印象あり、過信はできない。
「引き続き好調をキープしている。今回は相手が揃っているが、この馬に最適な条件だし、距離もピッタリで少し期待をしているんだ」(大橋調教師) ここに入ると力量面でやや劣勢。
「ここを目標にしていたので仕上がりはいい。追い切りは前半はゆっくり入ってラスト重点だったが、いい伸びを見せてくれた。53キロのハンデもいいし、ここはいきなりから期待したいね」(石坂調教師) 小倉の1200メートルは3戦して2勝、2着1回とパーフェクト。53キロも有利で上位亜争い。
「前走は体に余裕があったからね。まだ完全には絞れていないけど、スピードはヒケをとらないし、先手を取れるようなら」(松田国英調教師) 時計的には見劣りしないが、速い同型が揃い展開は厳しそう。
「前半をいい感じで行ったこともあり、ラストは少し甘くなったけど動きは良かったよ。良馬場で末脚を生かせる流れになれば、ここでもいい競馬になると思うよ」(中川調教助手) 小倉の小回りはどうかという不安は付きまとうが、展開が嵌るようなら。
「休養効果で本当に馬が良くなったよ。精神面の成長もあるしね。追い切りはやればやるだけ動くので、オーバーワークにならない程度にしたけど、それにしてもいい動き。ハンデは手頃だし、ここでどれだけやれるか楽しみ」(橋口調教師) 強い3歳馬でしかも50キロのハンデは間違い無く大きな武器。初コースさえこなせば当然主力視。
「追い切りは良く動きましたね。状態は凄くいいですよ。今回も道中がスムーズならいい結果を出せると思います」(生野騎手) 前走がアッと驚く内容。ただ、まだ絶対とは言えず、穴の評価が妥当か。
「状態は維持している。今回は相性のいい小倉ということで、ハンデを味方に少しでも上を目指したい」(小島貞博調教師) 行き切れば面白いが、展開は楽になりそうも無く連下があれば。
「このところの競馬を見ていると、自分から走るのを止めているような感じ。それを考慮して今回はチークピーシズを着けるが、それが好結果を生んでくれるようならいいが……」(湯窪調教助手) 近走の内容から一変は考えにくい。
「追い切りは最後までしっかりした動き。本当に良くなるのはもう少し先だと思うけど、状態の良さを生かして頑張って欲しい」(谷口調教助手) 連勝の勢いは認めるが、1200メートルはやや忙しい感じ。時計面での裏付けがないのもマイナス。
「いつも以上にいい動きをしてくれたし、状態は間違い無くいいと思う。ここも流れ一つでは喰い込む余地があると思っている」(飯田騎手) 末脚勝負の馬で展開が鍵だが、52キロのハンデなら侮れ無い。
「前走は直線競馬の1000メートルに戸惑ったのかもしれない。ケイ古では相変らずいい動きをしているし、この距離なら巻き返せると思っているんだ」(田所清広調教師) 前走は距離不足。その前の戦績から1200メートルならまだ見限れず今回は要注意。
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