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2007年10月21日(日)

11R

2007年10月21日(日) | 4回京都7日 | 15:40発走

第68回菊花賞(GI)

芝・右・外 3000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン 牡・牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:11200、4500、2800、1700、1120万円 |

「先週速いところをやっているのでこれで十分。叩き良化型だし、スタミナも豊富。ここでも案外やれると思っているんだ」(武幸四郎騎手) GIを取れるだけの力はまだない印象がある。
「一叩きした効果で馬体に締まりが出てきたのは好材料。距離に関しては問題ないと思うが、相手が揃ったかな」(堀調教師) 初距離、しかもこの相手では厳しいだろう。
「今日は軽く仕掛けただけでいい伸び脚を見せてくれました。いい追い切りができたと思います。距離は大丈夫だと思うので一瞬の切れ脚の使いどころ次第では、と思っています」(田中博康騎手) 強敵相手の実績は皆無。ここでは苦しい。
「追い切りはプレッシャーをかける形をとったが、それにも動じずいい動きだった。何の不満もないし、いい結果が出せるものと期待している」(堀調教師) 遅生まれでまだまだ良くなる余地が十分ある。4連勝の勢いもさすがだが、この距離をこなせれば上位争いだろう。折り合いに不安がないので距離は持ちそうだが。
「休み明けを使って大幅に良化したよ。この馬にとって3000メートルの距離はむしろ歓迎だと思うし、楽しみは大きいよ。出走できて良かったし、頑張りたいね」(堂国調教助手)
「中1週の競馬になるので調教はこれで十分。どちらかと言うと切れより渋太さが武器の馬。それを生かせるような競馬ができるといいが。少しでも馬場が渋るようなら」(岡田調教師) ダートで勝ち上がっての出走。一線級に入るとやや分が悪い。
「追い切りの感じからは間違いなく状態は上向き。距離適正はあると思うし、あとは平均した流れになって渋太さを発揮できるようならいいと思う」(藤原英昭調教師) 前走が伸びずバテずの競馬でやや不満が残る内容。
「少し仕掛けただけなのに凄くいい反応を見せてくれた。デキは間違いなくいいでしょう。あとは状態の良さを生かせるように思い切って乗りたいですね」(小牧騎手) 昇級してからの2戦がイマイチ。ややパンチ不足。
「一叩きしたことで馬に気迫が出てきた。叩けば変わってくれる馬だからね。スタミナは十分あるし、早目の抜け出しで粘り込める形に持ち込めれば面白い」(斎藤誠調教師) あまり馬体に成長が窺えない点にやや不満。一変は考えにくい。
「先週速いところをやっているので今週は流す程度。ここにきて精神面の成長が見られるし、体も逞しくなってきている。ダービーで2着、トライアル2着と力の裏付けはあるし、何とかGIを、と思っている」(寺島調教助手) 勝ちを意識した瞬間に差された神戸新聞杯。負けて強しの印象がある。好位から競馬ができるのは強みで距離延長も血統から問題無し。
「正直、前走の敗因が不明だが、妙に落ち着いていたことが原因かもしれない。ただ、追い切りはビッシリやったし、感じも悪くない。距離に関しても決して不向きとは思えないし、当日の気配が良ければ」(松田国英調教師) この距離はやはり長い印象。太目を叩かれての上昇は見込めるが折り合いに課題が残るのは不安。
「追い切りの感じは良かった。いい意味で馬に落ち着きがあるし、これなら言うことはないでしょう。スタミナもあるし、上手く流れに乗れればここでもチャンスはあると思っている」(和田騎手) 余裕残りを叩かれての上積みは十分。古馬の強豪相手に3着も評価できる。
「追い切りの動きは良かったですよ。距離の不安もないと思うし、京都は得意な馬ですからね。いい結果を出せるよう頑張りたいですね」(秋山騎手) 血統からは距離はOKだが、まだ本当の意味の力を付け切っていない印象がある。完成途上で今回は入着が一杯か。
「この夏の北海道でパワーアップしてきたし、この距離も問題ないと思う。元々能力を秘めている馬だし、ここに入っても遜色ないと思うよ」(池江泰寿調教師) 4着以下ナシの堅実派。ここに来て連勝の勢いがあり、上がり馬として少し注目。
「追い切りは内にモタれ気味だったけど、元々それ程動く方じゃないし、これならいい方だと思う。距離は未知だけど、能力はかなり高いと思うのでスムーズな競馬ができれば」(田所調教助手) 内にモタれる気性は相変らず。距離は微妙だが決め手は鋭く、掲示板位には。
「ムリをせずに自己ベストの時計が出たし、馬に落ち着きもあっていい状態で臨めそう。前走より更に距離が延びる点に付いては正直、未知だけど抜けた存在が見当らないし、チャンスはあると思う」(池江泰寿調教師) 小柄な体ながら強烈な瞬発力を発揮。ただ、この距離はいかにも長い印象があり、過信はできない。
「前走がやや余裕があったので、今週は長目から追い切った。動きは良かったし、この一追いで体も絞れてくると思う。距離も問題ないと思うし、上手く自分の形で進められれば」(庄野調教師) 行ける馬だが粘り切れるまでのパワーはまだないかも。
「一叩きした効果が大きいし、今では折り合い面の心配もなくなってきているからね。ポイントは1周目の坂だけど、そこを上手くクリアできるようなら……楽しみだけどね」(音無調教師) 行けなかったにもかかわらずバテないで粘った前走内容が悪く無い。自分の競馬に徹すれば差はないハズ。

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