2007年10月14日(日)

11R

2007年10月14日(日) | 4回京都5日 | 15:40発走

第12回秋華賞(GI)

芝・右 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (混合) 牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:8900、3600、2200、1300、890万円 |

「追い切りはラスト重点だったが、手応えが良かったしデキは維持できている。ダートで3連勝しているけど、芝がダメということはないと思う。ただ、相手は揃ったね」(島調教助手) 函館で3連勝と見事な成績だが全てダート。芝では割引が必要か。
「先週速いところをやっているのでこれで十分。前走は多少急仕上げ気味だったし、あの敗戦は気にならないよ。デキが上向きの今回改めて期待したいね」(勢司調教師) 一叩きの効果は見込めそう。輸送をクリアできれば穴の評価には。
「前走後は使った反動もなく順調そのもの。動きも良かったしね。ただ、今回は前走以上に相手が揃ったし、楽な戦いはどうかな」(中ニ調教助手) 前走は厳しい展開を頑張ったが最後に来てガス欠。やはり一線級相手ではまだパワー不足。
「前走はインフルエンザの影響で帰厩して間がなかったからね。今度は順調に調整できたし、状態は間違いなく上向きだよ」(音無調教師) ローズSは出負けが痛かった。五分のスタートを切れればまだ見限れない。
「追い切りはもう少し控え目でも良かったが、調子がいいのか、時計が出てしまった。でも、その点は問題ないし、馬に成長の跡も見られる。今回は強敵が揃っての参戦になるけど、ヒケを取るとは思っていないよ」(中村調教師) オークス3着の実績は無視できない。久々の紫苑Sを2着と順調にきているし、好勝負だろう。
「ここにきてだいぶ気合が乗ってきたよ。決め手の鋭さはここでもそう遜色はないと思うし、あとは自分の競馬に徹してどこまでやれるかでしょう」(保田調教師) ハンデ差を生かしての3着続き。ただ、一線級に入るとやや分が悪そう。
「この中間も順調。適度にテンションも上がっているしね。前走は流れが向かず今一つだったが、シマイを生かす競馬ができれば差はないと思う。距離もむしろこのくらいの方がいいかもしれないね」(国枝調教師) 成長があるにしてもやや立派過ぎたか。叩かれての良化が見込める今回は前進可能。
「中間のローテーションに狂いはあったけど、そう調教が必要なタイプではないのでこれで十分。ここにきて馬に実が入ってきたし、状態はいいと思う」(上原調教師) 大きくは崩れないが最後の詰めが甘く掲示板が一杯か。
「前走(紫苑S)の勝ち方が強かった。ここにきてトモに力が付いてきてパワーアップが窺えるし、今回は相手が強化されるが、どこまでやれるか胸を借りるつもりで挑戦したい」(畠山重則調教師) 夏を境に地力アップ。決め手の鋭さは中々で展開が嵌れば面白い。問題は長距離輸送で馬体が減らなければ。
「追い切りは予定より少し速くなったけど、余裕があったから大丈夫。前走は展開が向かなかったのが敗因で、末脚を生かせる流れになるようなら」(相沢調教師) 前走は出負け。それにしてもラストの伸びが案外で一変は考えにくい。
「前走がこの馬には不向きといえるペースだったのに良く差し込んできたと思う。どんな流れになってもキッチリ脚を使ってくれるのがいいね。確かに強敵がいるけど、逆転が不可能とは思っていないんだ」(平田調教師) 僅差負けのローズSだったが、末脚は見事。確実に伸びてくる末脚から上位争いは間違いなし。
「久々になるけど、十分に乗り込んできたので仕上がりはいいですよ。最終追い切りは予定よりも少し速くなったけど、ムリをしていないので大丈夫。走れる態勢にありますから」(越智調教助手) 久々、輸送、初コースと不利な条件が多く狙い目は薄い。
「追い切りは馬がリラックスしていて、それでいて手応えも十分。春当時より成長しているし、馬が適度にテンションを保っているのもいいと思う。強敵はいるけど能力は互角だと思うしね」(安藤勝己騎手) 前走はスピードの違いで快勝。この距離も守備範囲で折り合って行ければ好勝負。
「乗り込みは十分だし、動きも良かった。3連勝の中には恵まれたケースもあるが、勢いはあるし、能力があるからできる芸当だからね」(松田博資調教師) 3連勝と勢いがある。今回は相手が骨っぽいが連対率10割の堅実さは無視できない。
「追い切りの動きは絶好。状態は間違いなくいいですよ。ただ、今回は相手が揃っていますからね。胸を借りるつもりの一戦ですね」(小島茂之調教師)
「この中間も順調に乗り込めたし、ここにきて馬に気合が乗ってきた。追い切りも抜群の手応えだったしね。春に比べて馬が逞しくなったのも好感が持てますよ。男勝りのドッシリした雰囲気もいいですね」(村山調教助手) 海外遠征を断念。ここに向けて調整は順調。ダービーを制したその力はここなら上位。速い追い切りがやや少ない点は気になるが、最終追いで動けば。
「追い切りは目一杯やらなかったけど、これで丁度いいと思う。上位陣も調子が良さそうだし、楽な戦いにはならないと思うけど、それ程力差はないと思っている」(宮調教師) ローズSは惜しい3着。一戦毎に力を付けてきており、ここも侮れない。
「鼻出血後ということでローズSは自重した。でも体調に関しては全く問題ないのでその点は気にしなくてもいいと思う。馬に落ち着きがあっていい雰囲気だし、距離もこなせるからね」(松本茂樹調教師) 海外遠征の反動が気になるが、今のところその不安はなさそう。ウオッカ、ダイワスカーレットとは対戦成績ではまだ劣勢だが、展開一つで接戦に持ち込めるハズ。

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