2007年10月7日(日)

11R

2007年10月7日(日) | 4回京都2日 | 15:45発走

第42回京都大賞典(GII)

芝・右・外 2400m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:6500、2600、1600、980、650万円 | レコードが出たレース

「多少余裕を感じたので今日は併せ馬でビシッとやりました。この一追いで丁度良くなると思いますよ。京都には実績があるし、スムーズな競馬ができれば面白いと思います」(保田調教師) ここなら力量的にも十分やれる馬だが、ポン使いにあまり良績がない点がネック。
「ローテーション(オールカマーを自重)が狂ったけど、乗り込みは問題無いからね。多少余裕は感じられるけど、ほぼ仕上がっていると思う。59キロの斤量を背負うけど、大柄な馬だし、能力もありますから」(村山調教助手) インフルエンザ騒動で帰厩が遅れたこともあり、まだ本調子には一息かも。
「一息入りましたが太目は感じられないし、仕上がりは悪くないと思います。ここまで強い相手と戦ってきた経験で馬がパワーアップしてきているし、ここでも楽しみですね」(角居調教師) 元々が調教で目立つ馬じゃなく、動きとしてはこれで十分。気性的にもポン駆けが利くタイプでいきなり警戒が必要。
「併せ馬の遅れは気性の問題で心配無いと思う。この距離はベストだと思うし、あとはこの相手でどこまでやれるかでしょう」(新川調教師) オープンに入るとやはり苦戦は免れず。
「大柄な馬だがだいぶ絞れてきたよ。追い切りの動きもこれなら満足がいくしね。今回は古馬相手の戦いになるけど、ここでいい結果が出るようなら大一番(菊花賞)への見通しが立つと思うよ」(松本茂樹調教師) 初の古馬相手、しかも久々とハンデは大きい。54キロは魅力だが割引が妥当かも。
「追い切りの動きは上々。これなら何も言うことはないよ。前走の脚はいつになく鋭かったし、やはり能力は高いね。ここで好結果を出してJCに向かいたい」(佐々木晶三調教師) 前走の末脚は完全復調を窺わせるに十分。距離はこのくらいまでが守備範囲で、首位争いは大いに可能。
「ラスト重点との指示。仕掛けてからの反応が良かったし、息の入りも悪くなかった。距離はむしろ合うと思うし、この相手でどこまでやれるか楽しみもあるよ」(角田騎手) まだ準オープンの身。いきなり別定の重賞ではキツイ。
「動きは悪くなかったよ。ただ近走結果が出ていないからね。初の長距離で変わってくれるといいんだが……」(小林調教師) 近走が二桁着順ばかりでやや衰えを感じる。
「今日は長目から追い切ったが動きは良かったよ。ここまで順調にきているし、少しでもいい結果を出してくれればいいね」(安田伊佐夫調教師) 良績がある京都だけに穴馬として警戒は怠れない1頭。
「何しろ長く休んでいたからね。完調手前はたしかだけど、息の入りは悪くないので力は出せると思う」(大久保洋吉調教師) 休みが長過ぎてレース勘が戻っているかどうかが疑問。常識的には一叩きは必要。

スポナビDo

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