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2007年1月14日(日)

11R

2007年1月14日(日) | 1回京都5日 | 15:45発走

第54回日経新春杯(GII)

芝・右・外 2400m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)[指定] ハンデ | 本賞金:6000、2400、1500、900、600万円 | レコードが出たレース

「近走は条件が合わなかったり、不利などで馬が嫌気をさしていたのか結果が案外。それを考え今回はビシッと追い切った。追ったあとの雰囲気が今までと違い、前向きさが出てきたのは収穫。これで今回走らなかったら、という気持ちですね」(佐藤調教助手) 期待したほど実績は上がらないが、このメンバーなら威張れる存在。距離、ハンデ問題なく、上位争いに。
「状態に関してなら胸を張れるよ。51キロのハンデもいいし、あとはこの距離がどうかだけかな」(宗像調教師) 良績はダートに集中。51キロのハンデでも苦戦か。
「時計は遅く感じるけど馬のアクションが大きいのでそう感じるだけ。この距離は歓迎だし、ここでもそうヒケは取らないと思っているんだけどね」(中村調教師) 叩きつつ上昇ムード。距離適性も高く軽視できない。
「芝、ダートは問わない馬。ケイ古の感じはいいし、気分を損ねずに走ってくれればいいけど。何とかここでいい結果を出して欲しい」(池江泰郎調教師) 近走の内容からダートの方が向いているかの印象。能力面では見劣らず、侮りは危険だが。
「以前は強いメンバーと差のない競馬をしていた馬。ここにきて馬に走る気が出てきたのはいい傾向。距離はいいし、ハンデも軽い今回、ここでどれだけやれるか力を試して見たい」(佐々木晶三調教師) 2歳後半から3歳初めにかけて強敵相手に善戦の過去がある。ただ、さすがに勝ち負けは疑問で入着なら。
「状態はいいですよ。今回はハンデ戦だし、末脚を生かせる外回りというのも好材料。相手は楽じゃないけど頑張って欲しいですね。」 格上挑戦で条件は厳しいが、50キロのハンデは魅力。牝馬ながら堅実な末脚は魅力を感じる。
「今回は相手が強いし、時計面でもどうかといった感じがするしね。いくら軽ハンデでも厳しいと思うよ」(大根田調教師) いくら49キロの軽ハンデとはいえ、このメンバー相手ではキツイ。
「いい追い切りができました。この馬は折り合いの不安が無いし、乗り易いですからね。大きく崩れることも無いタイプなのでうまく流れに乗れるようなら」(赤木騎手) 初のオープン挑戦だがこのくらいの距離は最も得意。上がり馬の勢いと54キロのハンデ生かせば面白い。
「追い切りの時計はこれで十分。復帰後はこのレースが目標だったし、1度使って筋肉もだいぶ戻ってきましたからね。ハンデも許容範囲だし、ここなら」(橋田調教師) ここなら完全に実績上位。ハンデも古都Sで経験済みで軸馬に。
「理想の調教ができました。いずれは大きいレースでもと思っている馬ですからね。末脚はしっかりしているし、ここもうまくレース運びができれば」(伊藤雄二調教師) 得意の京都、距離も守備範囲。ハンデも手頃で善戦可能。
「連闘になるけど疲れもなく順調。ただ年齢的に大きな上がり目も望めないだけに……」(上籠調教助手) 往年の勢いが感じられず。55キロのハンデもどうか。
「状態に関しては問題無し。状態はいいですからね。ただ、今回は相手が強いですからね。軽ハンデを生かしてどこまでやれるかでしょう」(新川調教師) 距離は魅力。ただここでいきなり上位争いはキツイ印象。

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