2007年3月18日(日)

11R

2007年3月18日(日) | 2回中山8日 | 15:35発走

第56回フジテレビ賞スプリングステークス(GII)

芝・右 1800m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (混合) 牡・牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:5400、2200、1400、810、540万円 | レコードが出たレース

「今日は馬場コンディションが良くないと思い、坂路で追うことにした。調教は走る馬なので時計が出過ぎることを心配したが、理想的な追い切りができたのには満足しているし、楽しみ」(藤沢和雄調教師) 勝ち切れないが重賞で常に上位争い。ここなら実績上位で首位争い。
「追い切りは仕掛けてからの反応が良かったし、動きも素軽かった。仕上がりは申し分無いと思う。ここで好結果を出して関東陣復活の脚がかりになればと思っている」(斎藤誠調教師) 自在な戦法が打てるのは強み。距離もOKで好勝負か。
「ここまでがダートで実績をあげてきた馬だからね。今回は初めての芝だし、相手も強くなっている。正直、どこまでやってくれるかだろう」(矢野進調教師) 初の芝に対する適正が鍵。ただ、いきなり初芝でこの相手はどうか。
「変わりなく好調を維持。芝は新馬戦以来だけど力を付けた今なら走ってくれると思っているんだが」(奥平調教師) 芝よりはダート向きの印象が強い。
「追い切りの動きは上々。ただこの馬は掛かるところがあるので、下手に押さえると掛かり気味になってしまう。スンナリ行けるようならいいが」(杉浦調教師) 大きく崩れない顕実タイプ。相手ナリに走れそうで押えは必要だろう。
「テンションが上がらないように調教ができたし、状態は文句なし。器用さに欠ける面はあるけど秘めた能力はかなり。中山コースを克服できれば」(久保田調教師) 先行差しの安定タイプ。流れ一つで残り目大。
「今週は時計自体は遅かったけど、先週やっているので大丈夫。それに輸送もあるしね。良馬場でこの馬の渋太さを生かせれば面白いのでは」(南井調教師) 強敵相手に戦ってきた経験は大きい。展開がハマれば。
「ケイ古駆けするにしても今日は良く動いたよ。デビュー当時に比べ馬がしっかりしてきたし、芝の適正もある。長距離輸送も経験済みだし、ここも期待は十分」(白井調教師) 芝、ダート問わず。新馬で僅差の2着した相手がアーリントンCを勝ったトーセンキャプテンなら面白い。
「一息入れたことでデキは急上昇。前走で芝の適正が高いことも分かったし、この相手でもどこまでやれるか、不安よりも期待の方が大きいよ」(柴崎調教師) 前々で運べる脚質は有利。距離も問題なく押さえに。
「追い切りは軽く仕掛けた程度だったがいい反応をしてくれた。前走は内に入ったために馬が気を遣った感じで、決して芝が原因じゃないから」(川島正調教師) 芝も2走目で慣れが見込めるぶん押さえは必要だろう。
「前半が速かったぶんラストは時計がかかったが動きは悪く無い。放牧先でも入念に乗り込んできたし、体もデキている。ここを目標にして調整してきたし、いい結果を期待」(国枝調教師) 問題は距離だが心配はないだろう。朝日杯FSで6着と差の無い競馬をしており、ここも流れ一つで要警戒。

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