2007年3月4日(日)

11R

2007年3月4日(日) | 2回中山4日 | 15:35発走

第44回報知杯弥生賞(GII)

芝・右 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (混合)(指定) 馬齢 | 本賞金:5400、2200、1400、810、540万円 |

「デキは平行線。ただ今回は相手が揃っているし、決め手勝負も疑問があるので」(篠原調教助手) 前走が見どころある競馬もオープンではまだ力不足。
「追い切りは予定より時計が速くなったが動きは良かったよ。一息入れて成長が感じられるし、ここでどれだけやれるか不安より楽しみの方が大きい」(小島太調教師) 折り合いが課題。スムーズに流れに乗れば上位争いは十分可能だ。
「前走は道中折り合いを欠いたのが痛かった。うまく折り合って競馬ができれば差はないはず。今は落ち着きもあるからね」(河津調教師) 今一つ最後の詰めが甘い印象。入着候補。
「追い切りの動きはいいし、ここにきて馬が大人になってきた。折り合いの不安はないので2000メートルも問題無い」(松田博資調教師) 前3走が全て上がり33秒台。切れ味抜群で距離をこなせば。
「久々を叩いた効果は十分見られる。この馬は馬力があるので中山の坂はむしろ合っているかもしれない」(村山調教助手) 早目に立ち回れる脚質は好感。重賞でもやれる事を前走で証明。ここでも侮れない。
「除外の影響も無くいい感じに仕上がっている。今回の距離もこなせないことはないから」(本郷調教助手) 500万に入ってから頭打ちの感じがあり、ここでは。
「一息入れたことで成長が見られ、だいぶ大人になってきた。距離の心配もないし、いい結果を期待している」(吉村調教助手) 切れは抜群だが、距離が延びてあの脚を使えるかどうか、問題はその点だけ。
「動きは上々。新馬の勝ち方が強かったし、相手は揃ったけど楽しみはある」(大久保洋吉調教師) 素質は認めてもキャリア不足が心配。
「動きはいいよ。ただテンションが高いのがネック。もう少し落ち着いてくれればいいんだが。能力はかなりあると思うので期待はしているけど」(佐藤吉勝調教師) 前走は流れが不向き。それでも終い差してきた末脚に見どころあり。注意はしておきたい
6 10 モチ
「少し余裕が感じられたのでビシッと追ったがこれで変わると思うよ。あまり速い時計になるとどうかと思うが、相手なりに走る馬なので」(田中章博調教師) 先行、逃げの安定脚質。今回も自分のペースで競馬ができれば。
「デキはいいけど今回は初の芝。相手も強力なので胸を借りるつもり」(小原典調教師) 初芝、しかもいきなりこのメンバーではきついか。
「先週の動きが物足りず、今週もビシッとやった。動きは悪くないしもう少しやれると思う」(吉田調教助手) 毎回大きく崩れず。堅実さは認めてもワンパンチ不足の印象は否めず。
「動きは良かった。あまり速い競馬ではどうかと思うが、ユッタリした流れなら芝にも対応できると思う」(徳江調教助手) 一戦毎に馬体減り。絞れたものかどうかが未知だが、芝は初で様子見が妥当。
「乗り込み十分。テンションも上がっていないし、いい雰囲気に仕上がった。この相手でも遜色なく、楽しみ」(藤原英昭調教師) 前走は流れにも恵まれたが、まだ底を見せていない魅力を感じる。

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