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2007年1月21日(日)

11R

2007年1月21日(日) | 1回中山7日 | 15:35発走

第48回アメリカジョッキークラブカップ(GII)

芝・右・外 2200m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)[指定] 別定 | 本賞金:6000、2400、1500、900、600万円 | レコードが出たレース

「体はできているので今週は単走で追い切ったがこれで十分。距離もこのくらいの方がいいと思うし、ここでもそう差はないと思っている」(秋山調教師) 力は付けているが距離面を考えるとこの距離では決め手で見劣るか。スタミナ勝負なら評価できるが。
「この馬としては追い切りはよく動いたと思う。デキに関しては不満はないけど、かといって年齢的にそう大きな上がり目も見られないから」(田中調教助手) 年齢的なものか、最後の一押しが効かない感じ。4着以下が無い中山コースは歓迎だが、その点は割引材料。
「オーバーワークを避けるために時計的にもこの程度で十分。ここにきて体のこなしが良くなってきたし、ムキになって走らなくなってきているのもいい。前走は出遅れが応えたが、発馬さえ互角なら楽しみはある」(後藤騎手) ここ2走がともに出遅れ。それでも菊花賞で0.8秒差の6着なら上々。強い明け4歳馬、ここも目を離せない。
「追い切りは入りが遅かったことで全体の時計は遅かったが、ラストの伸びが良かったし、状態に関しては心配無い。今回は別定戦で斤量の利、不利は無いし、距離もベスト。ここなら力上位で負けられないと思っている」(佐々木晶三調教師) 馬体が絞れたこともあるがようやく本来の鋭さを取り戻した感じ。57キロでも別定重量なら斤量面の不利はなく信頼できる。
「思った通りの追い切りができたよ。体が増えて逞しくなったし、それに比例して成績もアップ。成長が見られる今ならここでも好勝負に持ち込めると思っているんだ」(国枝調教師) 休み明けを2走して2、1着と上昇ムード。元々の評価が高かった馬で、昇級のカベは気にしなくてもいいだろう。
「調教の動き自体は良かった。ただ今回は初めての芝。正直、この点に関しては全くの未知数なので」(音無調教師) 今回が初芝。しかも初の距離では……。
「前走はまだ体に余裕があったからね。一叩きで体が絞れてきたし、相手関係などを考えてここに。例え重賞でもそう力差はあると思えないし、楽しみはありますよ」(岡田調教師) 重賞で4着2回とそれ程格下の印象は無い。決め手は中々で流れ次第では怖い1頭。
「腰の不安でここまで延びたがデキに関しては昨年のこのレースで2着時よりいいと思えるほど。確かに今週の動きは今一つ物足りなかったが、決して悪いワケじゃないからね。体はできているのでいきなり走っても……」(池江泰寿調教師) 昨年のこのレースで??着。ただ休養前の成績が案外なのに加え久々のハンデも微妙。
「追う毎に動きに素軽さが出てきた。体は増えているけどそれは成長分で逞しさが出てきたもの。この馬の持ち味である瞬発力を生かせればここでもいい競馬ができると思っている」(北村宏司騎手) 重賞勝ちの実績は認めるが今回は久々の一戦で初の古馬相手。皐月賞、ダービーの内容が案外でいきなりの好走はやや疑問が残る。
「ここを目標にしてきたから仕上がりはいい。追い切りもオーバーワークにならない程度で丁度良かったと思う。ブランクは長いがいい結果を出してくれると思っている」(伊藤雄二調教師) 中山の実績が今一息なのは気になるが、能力は確か。あとは超久々を克服できるかどうかがポイント。ただ、ポン駆けの効くタイプだ。
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