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2007年1月14日(日)

11R

2007年1月14日(日) | 1回中山5日 | 15:35発走

第47回京成杯(GIII)

芝・右 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (混合)(特指) 別定 | 本賞金:4000、1600、1000、600、400万円 |

「キャリアもあるし、どんな流れでも確実に伸びてくる末脚はなかなか。強い相手でも崩れない堅実さがあるし、この相手でも遜色は無いと思っているんだ」(佐々木晶三調教師) 未勝利を勝ったばかりだが、潜在能力は見劣らない。距離も問題無く穴に。
「だいぶ体が絞れてきたのはいい傾向。ただそれほど末脚が切れるタイプじゃないので、その点がどうかでしょうね。ここで結果が出るようなら選択肢が広がるんだけど」(松元茂樹調教師) 2勝がともに平坦小回りな点が気になるが、芝は問題無し。
「ここにきて馬が変わってきている。調教でも真面目に走るようになってきているからね。芝に対する不安も無いし、ここでもヒケは取らないと思うよ」(葛西調教助手) 良績はダートに集中。芝のスピード競馬に対応できれば。
「状態は上向き。でも今回は牡馬が相手と条件は楽じゃないからね。うまく流れに乗って競馬ができれば、かな」(上原調教師) 一戦毎に馬体が減ってきているのは不安材料。輸送もネックか。
「調教は動く馬だがそれにしてもいい動きだった。あとはいつも通りに末脚を生かす競馬をするだけかな」(本間調教師) 馬体が回復傾向なのはいい材料。初距離こなせれば。
「追い切りはテンに行き過ぎた分ラストの時計を要したけどこれで十分。あとは末脚勝負に徹してどこまで詰めてくれるかでしょう」(中村調教師) 牡馬の割に線が細く、輸送でさらに体が減るようだと不安。
「夏当時と比べても体に実が入ってきたことがハッキリ。競馬のセンスがいい馬だし、何より凄い瞬発力がある。素質はかなりだと思うし、ここも期待十分」(小島太調教師) 自在性ある脚質は魅力。距離も我慢できる範囲で上位争いは可能。
「追い切りの感じは今一つかな。前走が期待外れの内容だったし、何とも言えないが、今回のメンバーはそう抜けた存在も少ないし、ここでどれだけやれるか、今後を占う意味でも試金石のレースと言えそうだね」(橋口調教師) 牡馬にしては小柄でややパンチ不足の印象もこのメンバーなら上位にランクできる。
「馬に落ち着きがあっていい雰囲気に仕上がっている。瞬発力は相当なものがあるし、この距離で勝っているのもいい材料」(勝浦騎手) 距離、コース共に得意で上位争いの一角に。
「今日は下が悪かったこともあり多少ノメるようなところも見られた。それでも動きは悪くなかったし、デキはいいと思う。ここにきて力を付けているし、ここも楽しみにしている」(斎藤誠調教師) 多少流れに恵まれた感はあるが、堅実な末脚は評価できる。
「前走は周りの馬が暴れたのを気にして出負け。それが影響したと思う。スムーズなら違うと思うし、先々を期待している馬。ここでも楽しみはありますよ」(上原調教師) 初戦で見せた末脚はなかなか。展開がハマれば。
「いい併せ馬ができたと思う。身のこなしが柔らかく乗り味のいい馬。相手は揃っているけど楽しみはありますよ」(津村騎手) 未勝利勝ちだが距離は歓迎。あとは時計面だけが課題。

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