2007年1月7日(日)

11R

2007年1月7日(日) | 1回中山2日 | 15:25発走

第11回ガーネットステークス(GIII)

ダート・右 1200m | 天気:晴 | 馬場:不良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)(指定) ハンデ | 本賞金:3900、1600、980、590、390万円 |

「追い切りはいつもより遅かったし、何か物足りない感じ。ただ放牧効果で疲れは取れているので、このあと変わってくれれば」(清水調教助手) 59キロの克服と初コースがポイント。
「休み明けを使って状態は上向きです。ダートに良績があるし、久々を気にしなければやれてもいいと思っています」(増沢調教助手) 時計面でやや劣勢の印象。
「今日の追い切りはラストの伸びが良く好調を維持。馬に柔らか味があるし、54キロの斤量を生かして頑張りたいね」(小野調教師) この距離のダートは得意。前が崩れるようなら。
「動きは悪く無いけど、もう8歳でそう大きくは変わらないしね。ダートはいいけど、強気にも」(小島太調教師) この条件はいいが時計の裏付けがない点が気になる。
「動きは良かったと思う。距離、コースともにいいし、ハンデもいい。あとは展開が向いてくれれば、かな」(福永調教師) 時計の裏付けはないが末脚は強烈。前崩れで浮上か。
「動きは前走時より間違い無く良くなっています。今回は久々のダートですが、キッカケを掴んでくれるようなら」(増沢調教助手) 本来が芝馬。ダートはマイナス。
「レース間隔が詰まっているので追い切りは控え目。8歳になったが衰えはないし、あとは59キロのハンデがどうかだけ」(加用調教師) ハンデの克服だけ。条件はピッタリだ。
「休養明けを2度叩き確実に上昇。トップハンデとは2キロ差があるし、そこをうまく衝ければチャンスもあると思う」(宮本調教師) 中山は得意。距離も◎で時計もある。
「久々だけどマズマズの仕上がり。今回は重賞で相手は骨ッぽいけど得意の中山で頑張って欲しい」(寺井調教助手) 55キロは不利だがコースと距離は魅力。
「久々を2度叩いて状態は上向きです。今回は1200メートルですが、軽ハンデを生かして何とかいい結果を、と思っています」(畠山吉宏調教師) ベストは1400メートルかも。この距離はやや忙しい感じ。
「久々を叩いて状態アップ。ダートは久し振りだけど実績があるし、軽ハンデを生かして頑張って欲しいね」(平井調教師) 行き切れれば面白い。同型馬の出方が鍵。
「帰厩して間はないが追い切りは向うでもやっていたし、この程度で十分。ただ年齢的に上がり目は望めそうには……」(目野調教師) 衰えは感じられないが、ハンデが微妙。
「追い切りで好時計。今は本当に具合がいい。ただ今回はオープンで重賞だからね。53キロの斤量を生かして頑張ってくれれば、と思っているけど」(音無調教師) スピードはかなり。距離もピッタリで行き切れれば。
「中1週なので一杯にはやらなかったが速い時計が出た。それだけ状態がいい証拠。今回は久々のダートだけど昨年のこのレースで3着と走っているから」(宮調教師) 昨年のこのレースで3着。スンナリした流れなら。
「この中間も順調そのもの。今回は初めてのダートだが、元々がケイ古で走るので心配はないと思う」(松山調教師) 初ダートがポイント。脚抜きのいい馬場なら面白いが。
「調教で好時計が出ているように状態はいい。それに中山も心配無いと思うけど、59キロのハンデは少々見込まれすぎだと思うよ」(小野調教師) 速さでは負けない。砂を被らずに行ければ2、3番手でもOKだが59キロがどう出るか。

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