2006年12月3日(日)

11R

2006年12月3日(日) | 3回阪神2日 | 15:40発走

第58回農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)

芝・右・外 1600m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系2歳 | オープン (混合) 牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:6000、2400、1500、900、600万円 |

「中1週続きだけど疲れもなく順調。ここまで大きく崩れたことがないし、牡馬相手に戦ってきた経験も強味。確かに強い馬はいるけどここでもそうは崩れないと思っている」(松永昌博調教師) まさに堅実そのもの。距離に対する適応は十分。混戦になれば。
「追い切りは指示通り。動きに関しては何の不満もないよ。前走は差し届かなかったけど、今後を考えれば悲観材料にはならないハズ。将来性も高いし、楽しみ」(四位騎手) 差しても競馬が出来る事を証明。キャリア不足を露呈せねば。
「追い切りは馬ナリで好タイム。動きはいいけど体の回復が今イチ。とに角、体さえ戻っているようなら楽しみは大きいんだけどね」(橋口調教師) 鍵は馬体重。前走以上に減るようだと疑問もあるが維持していれば勝ち負けは必至。
「前走は道中2度も挟まる不利があったからね。だからあの結果は参考外。引き続きいい状態をキープしているし、改めて期待したいね」(斎藤調教助手) 前走は出負けと道中の不利。スムーズに運べれば見直しが必要かも。
「併せた相手が走り過ぎたために併せ馬にならなかったけど、時計的には動いているし、動きも良かった。輸送は心配無いし、レースの流れに乗って競馬が出来れば楽しみはある」(国枝調教師) 前々で立ち回れる器用さは評価できる。馬体もあり、ここも大きくは崩れないだろう。
「追い切りは目一杯じゃないが中1週なのでこれで十分。距離が延びて良さが出たし、広くて直線が長いコースも歓迎材料」(松田博資調教師) 相手なりに走れそうだが発馬難がネック。オープンで出遅れては厳しいかも。
「前走は前半のハイペースに戸惑った感じがあったので今日は前半から気合を付けての追い切り。これで変わると思うし、直線が長いコースになるのも好材料。楽しみだ」(上原調教師) あまり馬体に成長が見られないのは不満。ただ重賞2着の実績は見限れないが。
「前走はスタート直後に他馬にぶつけられる不利に加え4コーナーでは大外に振られてしまったからね。あれがなければ2着はあったと思う。今回は末脚を生かすには絶好の舞台だし、雪辱を果たしたいね」(相沢調教師) 前走は出負けが痛かった。五分の発馬なら巻き返しは可能。
「馬場状態が悪いにもかかわらず今週の方が速い時計が出たからね。それだけ具合がいいという事だと思う。精神面、肉体面の成長が見られるし、マイルもこなせる範囲内だよ」(石坂調教師) 前走の時計は優秀。ここでは力上位でマイルも不安ナシ。
「前走が強い牡馬を相手に強い競馬。幸い疲れも見られないので連闘することにしました。鞍上の指示に素直に従う馬だし、芝適正もあると思う。1頭強い馬がいるけど、その他のメンバーにはそうヒケは取らないと思う」(西園調教師) ダートとはいえ強い勝ち方。芝を苦にしなければ面白いがキャリア不足が心配。
「今回は長距離輸送があるのを考慮して控え目の調教を。まだ競馬にいって乗り難しい面があり、気分を損ねずに走れればでしょうね」(吉田豊騎手) スピードは認めてもやや早熟な印象。流れに恵まれないと苦しいかも。
「今日は馬ナリの調教だし、時計的にはこれで十分でしょう。体が戻ってきているのは好材料だし、直線が長くなるのも歓迎。この相手でもどんな結果を出してくれるか楽しみ」(橋口調教師) 馬体回復はいい傾向。大きく崩れない馬で要注意。
「ほとんど馬ナリでこれだけ動けば十分でしょう。距離延長はいいと思うし、実戦で良さが出る馬。どれだけやれるか不安より期待の方が大きいですね」(藤岡騎手) 発馬難はあるが終いの脚はしっかり。距離延長も味方しそうで押え程度の評価も。
「レースを意識しているのかテンションが高くなりかかっていることを考慮して追い切りは控え目に。でも動きはいいからね。飼葉も食べているし輸送も心配無いと思う。来年に向けてどういう競馬をしてくれるか楽しみ」(藤原辰雄調教師) 初の長距離輸送を克服できれば面白そうだが。馬体重に注意したい。
「先週速いところをやっているのでこれで十分。前走は折り合いを欠いた上に位置取りも悪く脚を余した感じ。叩いた効果で状態は上向いているし、前進を期待したいね」(安田隆行調教師) 太目を叩いての良化は期待できそう。ただ上位争いまでは厳しいか。
「重い馬場だったが古馬相手の併せ馬でよく頑張ったと思う。前走は前に壁を作れず行ってしまったが、それでも2着に残ったしね。このくらいの距離は向いていると思うし、いい結果を出せるといいと思っている」(藤沢和雄調教師) 自在に立ち回れる脚質は大きな武器。ここも侮れない。
「休み明けを使ったことで馬に落ち着きが出てきた。それに追い切りの感じも良かったからね。しっかりと調教を積めるようになってきたし、ここでもそう差はないと思っている」(松元茂樹調教師) 久々を考えれば好走。叩かれての良化を考えると怖い1頭。
「日曜日にもやっているので今日はこの程度で十分。それでも時計は速かったからね。体調自体は問題無いし、末脚を生かせるコースになるのも歓迎材料だよ」(山本調教師) 追い込み一手の脚質で取りこぼしもあるが直線の坂で前が止まるようなら差し切りも。

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