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2006年4月8日(土)

11R

2006年4月8日(土) | 2回阪神5日 | 15:45発走

第49回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII)

芝・右 1400m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際) 牝 (指定) 別定 | 本賞金:5500、2200、1400、830、550万円 |

「今週のケイ古は予想以上に動いたが、それは体調がいい証拠と言えるだろう。今回は芝だし、距離もピッタリなので上を目指せるんじゃないかな」(谷原調教師) 展開に左右される嫌いはあるが、阪神は実績あるし、この距離もベスト。穴候補だ。
「ケイ古の感じは上々。どちらかというとこの位の距離に適正がある馬。折り合って行ければ面白いと思いますよ」(片山調教助手) 勝ち鞍はむしろ1200??1400にメートルに集中。今回の条件は◎で好走も可能。
「今日は馬場が悪かったので時計はそう出なかったけど、体調自体はいいからね。ただ、今回は久々になるし、その分がどうかな。次に繋がる競馬をしてくれれば」(藤原英昭調教師) この位の距離が一番合うだろう。ただ体が寂しくなっていたのは気がかり。成長度にやや不満も残るので。
「前走の疲れもなくいい状態。この距離でも折り合いさえ付けば勝ち負けになると思いますよ」(瀬戸口調教師) ここでは条件面を考えると明らかに上位。2走ボケさえなければ順当に勝機。
「相変わらず好調をキープしています。確かに気性難があってアテには出来ない馬ですが、この位の距離は集中して走れそうなのでいいかもしれません」(片山調教助手) マイル以下に実績。好走余地はありそうだ。
「多少体付きに余裕はあるが、この後の輸送で丁度よくなるだろう。この位の距離が一番向いていそうだし、巻き返しを期待したい」(大久保洋吉調教師) 成績がイマイチ安定しないが、能力に衰えは感じられない。見直しは必要かも。
「馬に落ち着きが出て凄くいい雰囲気になっている。体調は太鼓判を押せるし、後は時計がかかる馬場になってくれれば」(宮本調教師) 力馬タイプで芝なら重??不良になってくれないとどうか。
「今日は余裕を持っての追い切りだった割りにいい動き。状態はいいと思うし、1ハロンの延長を克服できれば期待できると思う」(秋山騎手) ベストは1200メートルだが、この距離でも好走実績はある。流れ次第では勝ち負けもあるか。
「体も大分しっかりしてきたし、状態は一頃よりグンと良くなってきている。それにこの位の距離の方がむしろ合うんじゃないかと思うんだ。道中、掛からずに行ければ面白いかも」(藤岡健一調教師) 一戦毎に体が減ってきたのが不安だったが戻ってきているようなら侮れないかも。
「前走が見どころある競馬。今回はベストの距離だし、しかも牝馬戦。これなら色気も出てくるな」(佐藤吉勝調教師) 7歳だがほとんど力の衰えは見られない。前走から判断して軽視は危険か。
「調教の遅れは相手が走り過ぎたためで問題ありません。ただ今回は少々手強いメンバーが揃いましたからね。恵まれない事には……」(松田国英調教師) この距離ならそこそこの競馬をしてもおかしくはない。注意はしておきたい。
「先週速いところをやっているので今週は余裕を持たせる追い切り。デキは言う事ないし、今後に繋がるレースをしてくれれば、と思っている」(笹田調教助手) 叩かれての良化は歴然だが、この距離に対応できるかどうかがポイント。力に期待か。

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