2006年10月22日(日)

11R

2006年10月22日(日) | 5回京都6日 | 15:40発走

第67回菊花賞(GI)

芝・右・外 3000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン 牡・牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:11200、4500、2800、1700、1120万円 |

「ブッツケ本番になるけど十分な調教を積み、間に合いました。いきなり3000メートルは厳しいけど、それに耐えられるだけの調教量をやってきていますから」(藤原英昭調教師) 久々で3000メートルのGIと条件はかなり不利だ。
「仕掛けてからの反応までに時間がかかりそうだけど、長くいい脚を使うタイプ。距離延長は歓迎なので持ち味を生かし切るよう頑張りたい」(池添騎手) 有力馬の凡走に助けられた感があり、過大評価は禁物か。
「ここにきて体がしっかりしてきた。今日の追い切りも上々だったしね。あとは芝に対する適正があるかどうかだろう」(領家調教師) ダートのレース振りは強かったが、芝は1戦、しかも1400メートルのみ。ここではキツイ。
「追い切りの動きには何の不満もないし、いい状態で出られます。実戦に行っていいタイプだし、距離も長い方が向いていると思うので楽しみはありますよ」(中尾秀正調教師) 札幌でようやく1000万勝ち。いきなりオープンでは即通用とはいかないだろう。
「前走は帰厩して間が無かったので乗り込み量が今一つだったが、今回は十分な調整ができたからね。デキは間違い無くいいし、今度はこの馬の力を出し切れると思う。位置取りは騎手の頭の中に入っていると思うけど、前々の競馬をイメージしているのでは」(橋田調教師) 神戸新聞杯は4コーナーでの不利が全て。今回は広い京都に替わり、持ち味発揮か。
「体は既に仕上がっているので今週は調整程度だけど、これで十分。本格化はもう少し先になると思うけど力を付けていることは間違い無いし、この距離も合うと思うので」(伊藤正徳調教師) 落馬したセントライト記念後の特別戦を快勝。素質は感じるが裏付けに乏しく今回は軽視。
「ここにきて馬体に実が入って来た。このデキなら上々でしょう。距離もこなせると思うし、楽しみ」(福永騎手) 能力はこの相手でも上位の部類。ただ本質的には中距離馬のような印象が濃いが。
「今日の追い切りは最後が少し不満だったが、悪くはないデキ。ここにきて落ち着きが出てきたのは好材料だし、あとは芝適正と折り合い次第かな」(松元茂樹調教師) 芝に対する適正がなく、今回は推せない。
「少しテンションが高くなっていることを考えて今日は単走で追い切った。一叩きの効果が見られるし、初の距離だけどこれは全てが同じ事。でもこなせないことは無いと思う」(萩原調教師) 毎日杯2着は評価の対象になるかもしれないが、セントライト記念の内容が案外で上位は?
「追い切りの感じから前走より上向きなのは確か。前走は不利云々より出負けが痛かったがこの中間はゲートも練習したので大丈夫だと思う。距離は長い方がいいと思うし、好結果を期待しています」(池江泰寿調教師) セントライト記念は出負けに4コーナーで落馬の煽りを受けたもので度外視できるが、3000メートルはスタミナに不安がありそう。
「今日は前半が速くなったけど動きは良かった。ここにきて力を付けてきているし、まだ子供じみた面が残っているにしても成長は見られますからね。後は最後まで集中して走ってくれれば」(渡辺調教助手) セントライト記念の覇者だが、恵まれた感があるのと、馬体がさびしくなった点に不満が残る。
「先週やっているので今週は目一杯やらなかったけどこれでいいと思う。春当時より筋肉が付いて逞しくなっているし、全ての面で成長している。あとは普段通りの気持ちで本番に臨むつもりです」(瀬戸口調教師) 久々で掛かり気味の上に4コーナーでヨレる。それでもキッチリ2着に入った力は立派。ここ目標に仕上がりは万全でまず勝ち負けか。距離、展開、馬場全て不安無し。
「帰厩して間が無かった前走とは違い、今回はほぼ完璧に近い仕上げができたからね。追い切りの動きも今までで1番動いたし、言うことは何もない。距離もこなせると思うし、瞬発力も1番あると思う。いい競馬をしてくれると思っている」(松田博資調教師) 大外からメイショウサムソンを差し切った末脚は見事。皐月賞2着、ダービー3着はまさに本物。ここも末脚勝負なら。
「今日は最後までしっかりした脚取りだったし、いい併せ馬を消化できた。スタミナ勝負は向いていると思うし、楽しみだね」(坪憲章調教師) 前走は成長分を含めても太目。ダービーで6着と見せ場を作った点は評価したい1頭。
「最後は一杯になったけど先週ビッシリやっているので大丈夫。ようやく本物になってきたし、初の一線級相手にどこまでやれるか楽しみ」(二ノ宮調教師) 芝に替わって連対を外さず。夏に力を付けた1頭だが、さすがに今回は相手が強い。
「夏場も使ってきているし、体はできているのでケイ古はこれで十分。折り合いに不安はないし、距離も問題無いのでロスなく競馬を進めることができれば、と思っています」(吉田豊騎手) セントライト記念2着の成績は認めるが、落馬の影響などがあり、レース自体が平凡になってしまった事を考えると過信は……。
「指示通りのいい追い切りができた。折り合いに不安がないタイプだし、うまく対応ができれば、と思っています」(四位騎手) バリバリのオープンに入ると今いちパンチ不足。ここでは入着が一杯か。
「ここにきてパワーアップが歴然。自在性がある馬でどんな流れにも対応ができるのは強味だと思う。立ち回り次第ではここでも期待が持てるのでは」(山吉調教助手) 前走は3着とはいってもゴール前差し返す根性。未だ4着以下が無しと堅実味も魅力。

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