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2006年10月8日(日)

11R

2006年10月8日(日) | 5回京都2日 | 15:50発走

第41回京都大賞典(GII)

芝・右・外 2400m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:6500、2600、1600、980、650万円 | レコードが出たレース

「背筋痛は今のところ全く気にしていないからね。同じ休み明けにしても日経新春杯の時とは順調さで違うよ。先週の追い切りの動きが抜群だったし、今週も終い重点とはいえいい伸びをみせてくれた。距離はギリギリだけどこなせる範囲だし、ここで結果を出して本番に繋げたいと思っている」(佐々木晶三調教師) 休み明けの心配はないタイプ。距離はギリギリだが休み明けの中では今回が一番順調で有力視できる。
「前走後も順調にきている。今回の距離は問題無いけど、芝に挑戦したオールカマーの内容が内容だったので……」(渡辺調教助手) 初の芝だったオールカマーがブービーとやはりダート向き。
「状態は悪くありませんが、今回は中央の一流メンバーが相手ですからね。この距離も初めてだし、牡馬との対戦も厳しいと思うので胸を借りるつもりで挑みます」(藤田調教師) 芝は一走しているが、14着と大敗。加えて時計も遅くこの相手では苦戦。
「このところの成績は今イチだけど決して状態が悪いワケじゃないんだ。ただこの馬はいつ走るか分らない面があり、今回もアテには」(柳田調教助手) 久々を2度使われての上積みは見込めるが、以前の迫力が影を潜めた感じ。
「今週の動きは相手(ロジック)の方が良かったね。でも十分に乗り込んで態勢は整っているから大丈夫。ここでいい競馬をしてくれない事にはGIどうこうは言えないからね。いい競馬をしてくれると信じています」(橋口調教師) 減った体は戻った。休み明けも走るタイプで好走を見込んでいいだろう。
「今日はラストまでしっかりした脚取りで走ってくれた。以前乗った時とはだいぶ違い、成長の跡が窺えたよ。集中力も増してきたし、距離、コースも心配無いので何とかいい結果を出したいね」(熊沢騎手) 天皇賞3着と一戦毎に力を付けてきているが、ポン使いに実績がないのがどうか。
「一叩きしての反動を心配していたが逆に良くなっていますよ。今回は有力どころが休み明けといった事情があるし、使った強味を生かしてチャンスをモノにしたいですね」(武士沢騎手) 前走で復調気配を示す。この距離も歓迎で面白い1頭と言えそう。
「年齢を感じさせないいい動きをしてくれた。今回の距離はベストだし、頭数が手頃なのもいい。ここでも遜色ない力は持っていると思うし、頑張りたいね」(武幸四郎騎手) 相変らず成績にムラがありアテにはできないが、嵌れば一発は十分ある。京都も相性が良く、軽くは扱えないか。
「ここまで順調に乗り込みができたし、心配していた馬場入りもスムーズ。大分大人になってきた感じがする。乗り込みの量は足りているので久々の中では今回が一番いいかもしれない。ただ今回はいきなりの重賞で牡馬の強い馬がいるので楽観はできないが、次に繋がる競馬をしてくれれば」(鶴留調教師) 順調に仕上がったし、能力も1番。ただ牝馬にしては休み明けはあまり走らない傾向がある。
「追い切りの動きに関してなら最近では一番良かったと思う。確かに今回は相手が揃っているけど、自分の競馬に持ち込めるようなら……とは思っているんだ」(宮調教師) 距離はピッタリだが、重賞レースでは最後の一押しが効かない印象。
「手応えの割にラストの伸びが案外だったが、思った以上に馬場が悪かったのかもしれない。それでもガサがある方じゃないし、この中間の調整も上手くいったので仕上がりに関しては問題無し。ここ2走が道悪に泣かされているけど良馬場で競馬ができれば差は無いと思う。何とか重賞を取りたいね」(土屋調教助手) 京都のこの距離は連対10割。久々の不安もなく、上位争いは可能。但し、良馬場が条件。

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