競馬 - 宝塚記念 - スポーツナビ

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

2006年6月25日(日)

11R

2006年6月25日(日) | 4回京都4日 | 15:40発走

第47回宝塚記念(GI)

芝・右・外 2200m | 天気:雨 | 馬場:稍重 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:13200、5300、3300、2000、1320万円 |

「単走で追い切ったがいい動きだった。デキに関しては何の不満もありません。ただ、1頭桁違いに強い馬がいるからね。天皇賞も完璧に乗って完敗。それを考えると強気な言葉は出せないが、ファンの期待に応えられるように頑張りたいと思っています」(音無調教師) 強い馬を除けば2着争いの有力候補。ここも大きくは崩れることはないだろう。
「前走後はここ一本に調整してきました。小柄な馬だけどここ2週にわたってビッシリ追い切れたのは体調が良く、しっかりしてきた証と言えるでしょう。天皇賞で5着と健闘してくれたし、ここも上位争いに加わってくれるものと期待しています」(田所秀孝調教師) 距離はOK。道悪もこなせる馬。ここにきて力を付けてきていることは確かで混戦模様になれば上位争いの一角に食い込めるかもしれない。
「追い切りは予定通り。動き、状態に関しては言う事なし。目黒記念は57.5キロのトップハンデ、しかも直線で前が窮屈になる不利。それをハネのけて僅差の2着だからね。競馬をしたのは正味1Fぐらいなもので疲れは少なかったよ。でも今回は1頭次元が違う馬がいるし、勝てるとは言わないがその他の馬となら差のない競馬が出来ると思う。あとは馬場状態。稍重くらいまででおさまってくれるといいけどね」(松水調教助手) 重賞は勝っていないが戦績では決して見劣らない。京都、距離もベストで上位争いはできるだろう。
「追い切りの動きに関してなら何も言う事はありません。絶好と言っていいでしょう。今まではノドに疾患があったためにマイルくらいの距離を使ってきましたが、その不安がなくなった今なら距離延長は問題ありません。道悪の不安はないし、ここでも上位争いを期待しています」(上原調教師) 天候が芳しくないのはむしろノドが弱いこの馬には有利に働きそう。距離は未知だが以前ほど心配する必要は無さそうだ。
「追い切りは勢いがあったし、いい感じでした。今は落ち着きもあるし、この状態なら文句無しでしょう。安田記念は前が詰まって力を出し切れなかったけど、あれは参考外ですからね。距離は我慢できると思うので何とかいい結果を出したいと思っています」(岩田騎手) 一瞬の切れを生かせるのは良馬場、そしてマイル前後?か。この距離はやや微妙かも。
「海外遠征から帰国した当初はさすがに疲れもあったが今はスッカリ回復。追い切りも予定通りに消化することができたし、状態に不安はありません。道悪も上手な馬だし、距離も歓迎。何とかいい結果を出したいですね」(榎並調教厩務員) 見た目は悪く無い仕上がり。ただ海外遠征からの帰国が細菌問題で延びた誤算がどう出るか、その辺りが微妙。目に見えない疲れがなければいいが。
「休み明けを一叩きして馬は良くなってきました。それを裏付けるかのように調教の動きも良かったですからね。馬に落ち着きが見られるのもいい材料と言っていいと思いますよ。距離はいいし、重馬場も得意。何とか上位争いを、と思っています」(藤沢則雄調教師) ガラリ一変は望めないが、変わってきたことは確か。以前ゼンノロブロイを負かした実績もあり、軽く扱えない力は持っている。
「追い切りの時計は決して速くありませんが、僕が乗ると最近はいつもこんな感じですから。状態に狂いはありません。何から何まで覚えが早く学習能力が高い馬。今は何も言う事は無いくらい完璧な状態になってきていると言っていいでしょう。天皇賞の時より馬に落ち付きがあるし、むしろ上向きですしね。ここも無事に通過して欲しい、そう思っています」(池江調教助手) 今更何も付け加える事もない。道悪もこなせる馬で勝てる。
「ここを目標に十分な調整ができたよ。先週、今週と2週にわたって追い切った動きがともに良かったし、悔いの無い仕上げで臨むことができそうだ。確かに1頭強い馬がいるし、それを負かすことは大変だと思うけど、精一杯戦ってみるつもり。とに角頑張って欲しい」(音無調教師) 初距離になるが許容範囲との事。コース相性もいいし、馬場も上手とは言えないがこなせる馬。2着争いなら食い込む余地あり。
「中間短期の放牧に出した効果が見られるね。追い切りも息の入りが良かったし、復調を窺わせる動きだったよ。あとは自分のリズムを崩さずに走れればいいと思う。距離もいいしね。出来ることなら良馬場で、が望み」(柴田善臣騎手) 一頃の勢いに欠ける印象は否めないが、マイペースの競馬ができるようならまだ見限れないか。
「目一杯の追い切りはしなかったが、これはオーバーワークを避けるためのものでこれで十分。長距離で落ち着いた流れになるよりは、むしろこの位の距離の方が合いそう。京都も得意だし少しでも上の着順を目指したい」(永田調教助手) そう変わった印象は見られず。上がり目も薄く上位争いは?
「追い切りはいつもと変わらない動きで、こんなものでしょう。見た目はどこといって悪いところはないんですが、ここ一連の競馬を見ていると走る気力に欠けている感じがしますね。ガラッと変わる歳でもないし、少しでも上の着順に来てくれればといった思いです」(安達調教師) 往時の勢いは感じられない。相手も更に強化され苦戦は免れまい。
「追い切りは気分が乗らなかったのか掛かり気味に行ってしまいましたが、特に心配はないでしょう。後はレースに臨んで自分のペースで行けるかどうかだと思います」(宗像調教師) 距離、馬場は全く関係無し。力関係のみでやや分が悪いのは否定できないが。

スポナビDo

新着記事一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。