2006年1月15日(日)

11R

2006年1月15日(日) | 1回京都6日 | 15:45発走

第53回日経新春杯(GII)

芝・右・外 2400m | 天気:晴 | 馬場:稍重 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)[指定] ハンデ | 本賞金:6000、2400、1500、900、600万円 | レコードが出たレース

「ここ目標だけに仕上がりは万全。アルゼンチン杯時かそれ以上のデキだよ。京都コースは得意だし、この距離もベスト。55キロのハンデも恵まれたし、期待は十分ありますよ」(田所清広調教師) 2年連続でこのレース2着。3度目の正直を狙う。
「ここまでは順調の一言。前走は皆にマークされた分きつかったけど、衰えは見られないし、いい状態で出られますよ。牡馬相手ですが決してヒケはとりませんからね」(藤沢和雄調教師) 55キロはOK。武豊騎手依頼も色気の証拠だ。
「脚元がスッカリ良くなったお陰でケイ古を順調に積めるのは何よりです。前走は多少太かったかもしれませんが時期的に絞りにくいのも確か。でも、叩かれての良化はあるので楽しみもありますよ。距離は折り合いに不安がないので大丈夫」(山本調教助手) 距離はやや微妙だが、力は見劣らず。良化度と54キロのハンデもいい。
「ケイ古の動きは上々です。少しレース間隔が空いたので体は増えているかもしれませんが太目じゃありませんからね。55キロの斤量はいいし、京都の下りを上手に捌ければここでもやれると思いますよ」(橋田調教師) 3歳時に57.5キロを背負って古馬に勝利。力は十分でここでも。
「この中間は長目を4本追い切ったし、仕上がりは悪くありません。56.5キロはこなせる範囲だし、実力も上位。久々のハンデはあるけどここで負けていては先々がどうこう言えませんからね。当然、期待は大きいですよ」(佐々木晶三調教師) 爪の不安は全くなし。やや太めの体も直前にビシッと追い切ったことで絞れるとの事。
「この中間も順調だし、このハンデも手頃。切れ味という点では一息かもしれないが、先行してシブトク粘れる脚がありますからね。そういう形に持ち込めるようなら楽しみはありますよ」(稲葉調教助手) 小柄な馬だが実に勝負強い馬。ここも自分のペースを守り切れれば好走できそう。
「再度平地を使いますが、ハンデ差を生かしてどこまでやれるか、というのが正直な気持ちですね」(松田国英調教師) ここはコメント通り。
「レース間隔が詰まっているけど体調に変動はなく、調子はいいですよ。ハンデの54キロはいいしここでも差のないレースができるのでは、と思っているんですけど」(北橋調教師) 地力強化が窺える。距離良し、ハンデも手頃で善戦は可能かも。
「なにぶんにも休養が長かった馬ですからね。一叩きしたもののガラリ一変というわけにはいきませんね。力は認めても今回は……」(福永調教師) ハンデはいいが8歳でそう大きく変わった印象はない。
「芝は久し振りですが、力を付ける以前の成績は度外視してもらっていいと思う。今ならこなせるハズだしその点は心配していません。でも今回はさすがに相手が揃っているし、どこまでやってくれるか、ですね」(松元茂樹調教師) 正直、相手が悪い。
「54キロと相手関係を判断してこのレースに。デキは変わりなくいいし、ソコソコやれるのでは、と思っているんだけどね」(今井調教助手) 格下の印象は否定できないし、54キロも決して有利とは言えない。
「この中間も特に変わった印象はありません。距離延長は歓迎だけど、年が年だし、上がり目に疑問もありますから……」(布施調教助手) 談話通り。ここはキツイ。
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