2006年6月11日(日)

11R

2006年6月11日(日) | 2回中京8日 | 15:45発走

第42回CBC賞(GIII)

芝・左 1200m | 天気:曇 | 馬場:稍重 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)[指定] ハンデ | 本賞金:4300、1700、1100、650、430万円 |

「この中間は短期放牧。ここを目標にしてきたし、いい感じに仕上がっています。能力面でもそれほど見劣らない馬だし、前が崩れる流れになるようなら差はないと思っています」(安田調教師) 昇級でGIIでは正直キツイ。
「今日はラストを重点の追い切り。それでも追い出してからの反応が良かったし、ノドの心配は無さそうです。スムーズなレースが出来れば楽しみ」(柴山騎手) 一昨年の覇者で力は認めるが、前走を叩いただけで一変が期待できるかどうかは微妙。
「少しテンが速くなったが、終いはキチッと折り合えて追い切れたので良しと言える。今回は51キロのハンデで出られるのはいいけど、古馬が相手だからね。どこまでやれるかと言うのが正直な気持ち」(瀬戸口調教師) 短距離では安定しているが、ベストは1200メートル。しかも3歳馬で古馬相手はキツイか。
「時計は予想以上に速かったけど今日は全体的に時計が出やすい馬場だったからね。7歳だがそれ程数を使っていないし、まだ若さがあるので何とか頑張って欲しいもの」(坂口正大調教師) ここで54キロのハンデでは辛い。
「デキはいいと思う。ただ今回は相手が強くなりますからね。55キロのハンデは納得がいく範囲だし、その点と相手なりに走る堅実さを生かして頑張って欲しいとは思っているんですが」(尾形調教助手) 初の重賞だが戦ってきた相手が強く格負けしない。ハンデもいい。
「引き続きいい動きを見せてくれたように、好調を維持しています。京都戦を機に素質が開花。今は勢いもありますからね。元々が期待をしていた馬。何とかここで結果を出して秋に備えたいと思っています」(和田調教師) 4連勝と破竹の勢い。このコースの不安もなし。今の充実振り、56キロのハンデを考えると狙い目は十分。
「追い切りは折り合いが付いていい内容だった。前走の勝ち方が良かったし、再度期待をしたいところだけど、今回はハンデが軽い馬がいるからね。その点がどうかでしょう」(橋口調教師) 能力差は感じないが、中京に良績無く……。
「引き続き好調をキープしている。ただ、この相手に54キロのハンデはキツイ印象。それに今回は初の芝だしね。もし、ここで走ってくれるようなら今後が楽しみなんだけど」(安藤調教師) 昇級初戦、しかも初の芝で54キロは辛い。様子見が賢明かも。
「調教の動きは良かった。久々を一叩きした上積みは十分感じられるし、52キロのハンデを生かして何とか善戦を期待したい」(高市調教師) 前走は出遅れして0.5秒差5着なら悪くは無い。流れに乗れれば。
「調教の感じは何か突っ張って走っているような感じで、いい時の感じとは言えないけど、この馬は調教だけで判断できない面がありますからね。それだけに何とも言えないんです」(幸騎手) テンのスピード自体、それ程衰えは見えないが、以前の粘りが感じられないのが不満。ハンデも微妙。ムラがありアテにしづらい。
6 11 ナゾ
「8歳の牝馬だけどケイ古は動いたし、元気一杯。51キロとハンデは軽いし、自分の時計だけは走ってくれるからね。それに2走目はスタートもちゃんと出るし。今回も掲示板位には、と思っています」(佐々木晶三調教師) 既に8歳の牝馬。上積みも望み薄で。
「疲れを取るために間隔を空けたが、その甲斐がありいい動きを見せてくれた。芝も問題無いし、能力も確か。後はこの馬向きの流れになれば」(加用調教師) ダートの重賞で連勝。能力は確かで芝でもこの距離なら見限れない。
「キッチリと追い切りが出来るようになってきたのが成績に出ています。何も逃げなくても競馬はできる馬、成長が見られる今なら芝でも走ってくれるのではないかと思っています」(松田国英調教師) スピードはあるがそれはダート戦での事。芝では割引が必要。
「予定通りの追い切りができたし、動きも申し分ない。前走の5着もまだ伸びる余地を残してのものだから悲観すべき内容じゃなかったからね。その分楽しみがあるし、期待している」(西浦調教師) 中京は2戦2勝。前走初の重賞、しかもGIで0.5秒差5着は立派。54キロのハンデも有利だ。
「ここにきて大分良くなっている。脚捌きの硬い馬なんだがそれも硬さがとれて柔らか味が出てきたからね。ハンデもいいし、コースも得意なので巻き返しに期待したい」(武藤調教師) 得意の中京で期待した前走だが、出遅れしたにしても伸びが案外。53キロなら見限れないが……。
「帰ってきて間が無いのでどうかと思ったけど、追い切りの動きは良かったし、馬に落ち着きもあっていい雰囲気です。ただ今回は58キロ、牝馬にとっては辛い斤量ですからね。何とかそれでも押し切ってくれるのでは、と期待はしています」(池添騎手) この距離なら折り合いは付く。前走はハイペースがたたったのが敗因で見直したいが、58キロのハンデは微妙。
「前走は追い不足。今回は終い重点でしたが折り合いもついていい追い切りができました。絡まれると良くない馬ですが、スンナリ行けるようならハンデ差があるし、期待が持てるのでは」(田島翔騎手) 行ってこその馬。速さは認めるが今回は同型を捌けるかどうかが鍵。

スポナビDo

イベント・大会一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。