2006年3月12日(日)

11R

2006年3月12日(日) | 2回中山6日 | 15:35発走

第24回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII)

芝・右 1800m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)牝[指定] ハンデ | 本賞金:3900、1600、980、590、390万円 | レコードが出たレース

「ケイ古は見ため以上に時計が速かった。それだけ具合がいいんだと思う。当日落ち着きさえあれば56キロでもやれると思う」(宗像調教師) 休み明け関係なし。コース、距離良く期待できそう。
「追い切りはこれで十分。好調をキープしている。ただ今回はOP相手だしこの距離も? それだけに頼みは53キロのハンデといったところかな」(武調教助手) ここでは条件面が悪いかも。
「この中間も順調そのもの。前走はスムーズな競馬ができなかったけど、力を出し切れば十分やれる馬。55キロのハンデなら楽しみ」(池江泰郎調教師) コースが未知も力出し切れればこの相手でもヒケは取らない。
「調教の動きは合格。減っていた体は戻っているので輸送で維持できていればここでも競馬になると思いますよ」(角居調教師) 問題は馬体重。フックラしていればOK。
「一叩きした効果は十分見られるよ。GIでも好走した実績がある馬だし、このあたりでいいところをみせて欲しいね」(松田国英調教師) 大きく崩れないタイプ。54キロのハンデなら。
「動きは良かった。54キロは少々見込まれた感じはするけど、このコース、距離は向いているし、当日重馬場にならなければ好勝負できると思うよ」(佐々木晶三調教師) とにかく滑る馬場がダメ。重馬場でも力を要する馬場ならこなせる。
「追い切りの感触は良かった。元々の力からOPでも通用すると思っていたし、51キロのハンデなら期待も」(音無調教師) 休み明けのハンデはあるが力はある。
「ここ目標にいい仕上がり。56キロの斤量はこなせる範囲だし騎手との相性も抜群。多少馬場が渋っても苦にしないし、折り合いさえ付けばいいレースになると思います」(安達調教師) 前走で折り合いに進境。これなら上位争いできそう。
「ここまで色々な事を試したが結果が出ない。どうもレースに集中しないところがあるから」(小島太調教師) 今回も厳しそうな印象。
「今日は終いをサーッと伸ばす程度。いい動きだった。ハンデはこなせるし、実力は上位だしね。今回あたりは何とかしたいと思っているんだ」(千引調教助手) 前走で復調の兆し。ソロソロか。
「右回りは内にもたれるところがあるんだけど、矯正馬具を使用するので大丈夫。前走は牡馬相手に善戦しているし、牝馬同士ならやれるんじゃないか」(谷代調教助手) この距離は少々忙しそうな印象。
「今回は50キロの軽ハンデだからね。まだ上を目指せる馬だと思うし、ここでどんな競馬をしてくれるか楽しみ」(稗田調教師) 勢いは認めても、OPでいきなりとはいかない。
「久々になるけどしっかり乗り込んだし、いい仕上がり。56キロはこなせるし、実績も上位だからね。ここならいいレースになると思う」(江田照男騎手) 前2走は疲れが原因か。巻き返し可能だ。
「牝馬だから輸送等を考えて余裕を残す追い切り。ここでも十分やれるくらいの成績の持ち主だし、ハンデも守備範囲で期待できそう」(池江泰郎調教師) 距離、コース問わず。ここなら。
「レース間隔は開いたが、デキそのものは悪くないよ。このコース、距離はこの馬にピッタリだし、ハンデも手頃。期待している」(中村調教師) 牝馬同士のこの条件なら見直し必要か。
「この中間はオーバーホールの放牧。状態に関しては悪く無いけど、今回はOP相手だからね。厳しいかも」(高市調教師) ここでは上位争いまではきつそう。

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