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2006年6月4日(日)

11R

2006年6月4日(日) | 3回東京6日 | 15:40発走

第56回安田記念(GI)

芝・左 1600m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:10000、4000、2500、1500、1000万円 |

「追い切りの動きは上々。状態に関しては言う事ないですよ。前走の内容も着差以上に強かったし、マイルもベストの条件。今回も期待十分です」(上原調教師) ネックは左回り。東京コースを苦にしなければ面白いが。
「レース間隔はそれほどないけど、疲れも無くいい状態。馬に落ち着きが出ていい雰囲気になっていますよ。今回は牡馬相手で楽な競馬はどうかと思うけど、マイルなら十分太刀打ちできると思っています。騎手も馬を手の内に入れているしね」(藤沢和雄調教師) 牡馬相手でも遜色無し。マイルもベストで軽視できない1頭。
「先週やっているし、今週は軽目なのは予定通り。状態は文句ないし、今回は武豊騎手の騎乗というのもプラス材料。期待しています」(杉浦調教師) 衰えも見せずまだ見限れない1頭。マイルもピッタリで狙い目あり。ただし、良馬場。
「このコースはピッタリ。デキも去年と同じくらいのものがあるし、精神面ではむしろ昨年より成長しています。去年は前が詰まる不利があって3着でしたし、スムーズな競馬ができればチャンスは十分あると思っています」(モゥ攻馬主) 前走は鮮やか。マイルの時計も速いものを持っている。ここでも好勝負できる馬だがすでに7歳。さらなる上積みがあるかどうか……。
「ここを目標にしてきたので仕上がりは悪くありません。確かに一頃の勢いには欠ける感じはありますが、時計がかかり気味の今の東京は向くと思うのでその点に期待をしたいですね」(白井調教師) ダート路線に変更して再度芝へ。近走内容に以前の迫力が感じられないのは不満。
「遠征の疲れもとれたし、馬体も理想の体重になっています。ドバイの時は重馬場が応えましたが、良馬場で競馬ができれば巻き返しは十分可能だと思っています」(角居調教師) 前2走は重馬場で59キロという点と距離の不向きが敗因。今回はベストの条件で見直したい。
「ここ3走が全くの不完全燃焼。どんな競馬でもできる自在性があるので距離延長は心配ありません。状態はいいし、スムーズな競馬ができれば差は無いと思っています」(畠山吉宏調教師) レース振りがチグハグな感じの近走。それにマイルも長い印象。
「この中間の動きは上々で状態に関しては何の不満もありません。とはいえ、今回は相手が相手。スピードの争いになると分が悪い印象があるので……」(田子調教師) 叩き良化型。東京も得意で58キロを我慢できれば大穴の可能性も。
「相変わらず調教の動きはいいですよ。ただ、肝心のレースにいって集中力を欠く感じ。それを考慮して今回はチークピーシズを着ける予定。それで変わってくれれば、ですね」(伊藤正徳調教師) すでに7歳。以前のスピード、粘りに翳り? が見られ、大きな変わり身も望み薄で……。
「来日当時より馬の状態は良くなっています。この馬の長所はいい脚を長く使えること。その持ち味をフルに生かせる流れになれば強敵が揃ったここでも期待が持てると思っています」(ビュッセイ攻馬主) 招待馬の中ではやや格下のイメージがあるものの、距離延長は歓迎で意外な好走も。
「調教の動きは時計、気配ともに合格と言っていいと思う。決め手ならここに入ってもヒケはとらないし、展開一つで期待が持てるんじゃないかな」(音無調教師) 左回りに実績無し。距離ももう1ハロン欲しい印象もある。
「仕上がりはいいですよ。ただ今回は相手が揃っていますからね。休み明けは走るので久々の不安はありませんが、今回は正直、どこまでやれるかといったところでしょう」(宗像調教師) 前走は流れ、馬場に恵まれた感。マイルの忙しい競馬ではもう一押しが利かない感も。
「ここ数戦の競馬が何か物足りず、歯がゆい競馬。でも今日の追い切りはラストの切れも良かったし、それでいて余裕さえあったからね。マイルの流れはこの馬に合うと思うし、前進を期待したいね」(湯浅調教師) マイルはやや忙しい感じもするが……。格の面でもやや見劣る。
「調教の動き、気配ともにここ最近では一番いい感じになったと思います。今回も前走と同様に自分のリズムで走ることができれば、このメンバーでも頑張れるのでは、と思っています」(角居調教師) マイルはベスト。前走見せた末脚は鋭く、行けなくても競馬が出来ることを証明した点を評価。
「ドバイ遠征の疲れもなく、ここにきてだいぶ復調してきている。追い切りの動きも良くなってきているしね。前走は不利を受けて不本意な競馬で参考外。昨年の覇者でもあるし、それに恥じない競馬をしてくれるものと思っている」(河野調教師) 海外遠征の反動が心配。昨年の覇者だが、年齢的な面も考える必要があるかも。
「一時減っていた馬体もここにきて回復してきました。左回りも向こうで練習してきたので大丈夫。今回のマイルは最も得意にしている距離。期待しています」(タム攻馬主) マイルより1400メートルに実績が多い。走破時計も平凡で上位争いは? も。
「追い切りの動きは迫力さえ感じられたよ。馬に貫禄がついてきたようだし、以前とはまるで違う印象だね。マイルはベストの条件だし、今のデキならここでも勝ち負けになると思っている」(音無調教師) 距離、コースは最適。それに加えて充実度の面でもNo.1!
「前走5着とはいえ、内容がある5着だったからね。1400メートルよりマイルの方が合っていることは確かだし、前走以上に競馬はしやすいハズ。相手は揃ったけど、さらに上を目指せるのでは」(片山調教助手) 前走は距離不足か。マイルなら2走前の再現が期待できるかも。

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